本文へ進みます
ページの先頭へ戻ります

ヤマハ発動機株式会社

ここから本文です

本日の走行距離

本日の走行距離とツーリング内容をご紹介します。

T135 アセアンツーリング T135 マシンインフォメーション
T135 開発物語(開発者インタビュー)
アセアンツーリング トップへ

"PAN-ASEAN TOURING"とは?

コンセプト
ツーリングマップ

今日の出来事

ツーリングカレンダー
ツーリングレポート
インドネシア
タイ
マレーシア
シンガポール
ベトナム
フィリピン

アーカイブ

ライダーコラム
アセアンツーリング紀行
インドネシア
タイ
マレーシア
シンガポール
ベトナム
フィリピン
各国の総走行距離

ツーリングレポート

地図 地図(フィリピン)
フィリピン フィリピン
  本日の走行距離
(km)

0

0

0

0

0

5月16日
プレスカンファレンス

  総走行距離
(km)

0

0

0

0

0

 PAN-ASEAN TOURINGフィリピン・ラウンドのプレスカンファレンスが、フィリピン第3の都市でリゾート地としても有名なセブ(Cebu)にあるセブシティ・マリオットホテル(Marriott Hotel)で開催された。アセアン諸国6ヵ国をめぐるPAN-ASEAN TOURINGの最終ラウンドがいよいよはじまったことになる。会場にはセブのローカルメディアをはじめ、フィリピン国内外合わせて21媒体のメディアが取材にかけつけた。ヤマハ側からはフィリピン国内でヤマハモーターサイクルを扱うノルキス・トレーディング・カンパニー(Norkis Trading Co. Inc.)からルイス・キサンビング(Luis B Quismbing)代表取締役をはじめとする3氏、ヤマハ・モーター・アジア・センター(YMAC)の代表取締役である小林正典氏、ヤマハフィリピン支社の山浦伸介氏、ヤマハ発動機本社から有可雅彦が登壇した。ライダー紹介に始まりキサンビング氏の挨拶、小林氏からはアセアンの市場について説明がなされた後、ノルキス社のマヌエル・ガスパール・アルボス(Manuel Gaspar Albos)氏からアセアンツーリングおよびフィリピン・ラウンドの概要が説明された。質疑応答ののち、ここまでの全工程を走っているインドネシアのロイ(Roy Adrianto)、ハルディ(Hardi Fadhillah)、タイのチュチャート(Chuchat Sohmanee)からツーリングの感想やT135のインプレッションが伝えられた。フィリピンではスナイパー135との名前になっている。

 1時間半のプレスカンファレンスが終わると、カンファレンスルームがランチ会場にかわった。
 ライダー達は食事をとりながら、初対面の者同士は自己紹介を、またすでに面識のあるもの同士は再会を喜び会うなど、ツーリングが始まる前からすでに打ち解けた様子を見せていた。ランチのあとはライダーズブリーフィングが行われ、より詳細なルートの説明、フィリピンの道路、交通事情の説明、ハンドシグナルの確認などが行われた。最後にライディングギアのチョイス。ハルディとロイは自分たちがデザインして使い続けているヘルメットを見つけてうれしそうだった。

 夕方からはウェルカムパーティーが開かれた。セブ市長のトーマス・オスメニャ(Tomas Osmena)氏をはじめ、フィリピンのディーラーなど、招かれたゲストは約200人。元ミス・セブのカルラ・バウティスタ(Karla Bautista)さんがフィリピン人ライダーのマイコ(Maico Buncio)が運転するT135に乗って登場、MCをつとめた。各国の衣装をまとった旗手とダンサーに導かれ、ライダーが会場入りするなど、演出も凝ったものだった。最初に登場したのはインドネシア人ライダーのロイとハルディ。2人はここまでの5ヵ国を走りきり、今回も2人で最終目的地のマニラ(Manila)を目指す。タイからは同じくすべての行程走破を目指すチュチャートとパッタナシット・タプオ(Phattanasit Thapwong)が参加。パッタナシットはスタッフとしてタイ・ラウンドに参加しているが、ライダーとしては初めてとなる。マレーシアからはマレーシア・ラウンドを走ったキョン・ツン・キー(Kiong Chun Khee)と初参加のテク・ギー・タン(Teik Ghee Tan)の2人。続いての登場はマレーシアとベトナムを走ったホア(Le Huy Hoa)と、今回が初参加となるクン・ホァン・タク(Cuong Hoang Thach)の2人のベトナム人ライダー。最後にひときわ大きな拍手で迎えられた地元フィリピンのマイコとレスター(Lester Dizon)の2人。マイコはベトナム・ラウンドを経験。レスターは3ヵ国を走り、今回のツーリングリーダーを務める。日本のライダー有可、山浦、細島真也の3人もステージに上がった。13人のライダーはレスターの"ヤマハ"の掛け声で乾杯。機運を高めると、会場からは大きな拍手が沸き起こった。その後もセブの歌姫と呼ばれ、フィリピン国内でも有名なマリア・ドンナ(Maria Donna)のミニコンサートが開かれるなど、パーティーは最後まで盛大で賑やかだった。

 いよいよ明日から最終目的地、2,328キロ先のマニラまでの本格的なツーリングが始まる。11日間の初日はタクロバン(Tacloban)までの164キロを走る予定だ。

プレスカンファレンス

プレスカンファレンス

動画 高画質 低画質

T135を囲んでの記念撮影に多くのメディアがシャッターを押し続けた。

T135を囲んでの記念撮影に多くのメディアがシャッターを押し続けた。


200人ものゲストがライダーたちを歓迎し、ツーリングの成功を祈った盛大なウェルカムパーティー

200人ものゲストがライダーたちを歓迎し、ツーリングの成功を祈った盛大なウェルカムパーティー


紙ふぶきが舞うなか、リーダーのレスター(Lester Dizon)の音頭で乾杯。

紙ふぶきが舞うなか、リーダーのレスター(Lester Dizon)の音頭で乾杯。


マイコ(Maico Buncio)が運転するT135に乗って登場したMCのカルラ・バウティスタ(Karla Bautista)さんは元ミス・セブ。

マイコ(Maico Buncio)が運転するT135に乗って登場したMCのカルラ・バウティスタ(Karla Bautista)さんは元ミス・セブ。


地元TV局の取材を受けるライダーを茶化しに集まるライダーたち

地元TV局の取材を受けるライダーを茶化しに集まるライダーたち


前へ 次へ
本文はここまでです このぺージの先頭へ

関連メニュー


ご利用規約 | 推奨環境・プラグイン | プライバシーポリシー | サイトマップ | お問合せ