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YBR125による” ダカール〜バマコ〜ワガドゥグ ツーリングレイド”をご紹介します。
ヤマハ発動機(株)は、アフリカ市場での販売パートナー、CFAO社とジョイントして、2005年11月24日より12月2日まで、セネガル、マリ、ブルキナファソ各国首都を繋ぐ約2,500kmのルートを3台のYBR125で走りぬくツーリングレイド「DABAOUA」 を実施した。このうち1台は各国代表ライダーがリレー形式でマシンを乗り継ぎ、残り2台はヤマハスタッフとCFAOスタッフが運転、3台ともノントラブル走破に成功した。その「DABAOUA」のドキュメントを報告しよう。
この 「DABAOUA 」とは、セネガルの首都ダカール、マリの首都バマコ、ブルキナファソの首都ワガドゥグのイニシャル文字を繋げたイベント呼称だ。 全7セッションを完全ノーマル状態のYBR125で走行することで、
をテーマに実施したものだ。
なお、ヤマハYBR125は、現行のヤマハモーターサイクルの中で現在もっとも販売台数の多いモデル。ヤマハが、ブラジルでYBR125の生産を始めたのは2000年3月。中国では2002年11月開始、インドで04年5月開始。多少の仕様変更はあるが基本的には同じ系列モデルが各国で生産され、現在の累計生産台数は83万台を超え世界40ヵ国に導入されている。今回使用したモデルは中国重慶建設ヤマハモーターサイクル有限公司製造のモデルである。
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