本文とグローバルメニュー・サイドメニュー・フッターへジャンプするためのナビゲーションスキップです。

ヤマハ発動機株式会社

とじる

ここから本文です

ヤマハ発動機創立60周年記念モデル

受け継がれてきたチャレンジスピリットを伝える”インターカラー”の60周年記念モデル。

ヤマハ発動機創立60周年記念モデル

YAMAHA 60th Anniversary MODELS

受け継がれてきたチャレンジスピリットを伝える“インターカラー”

表示の価格は、VMAXのみ車両本体販売価格、ほかはメーカー希望小売価格です。

VMAX 60th Anniversary

VMAX製品情報へ

2,484,000円 [消費税8%含む]

BOLT Cスペック ABS 60th Anniversary

BOLT-Cスペック製品情報へ

1,060,560円 [消費税8%含む]

XSR900 60th Anniversary

XSR900製品情報へ

1,074,600円 [消費税8%含む]

SR400 60th Anniversary

SR400製品情報へ

583,200円 [消費税8%含む]

マジェスティS 60th Anniversary

マジェスティS 製品情報へ

360,720円 [消費税8%含む]

イエロー&“スピードブロック”グラフィックの“インターカラー”とは

“インターカラー”の名は、1960年に設立されたYamaha International Corporation=YICという日本楽器製造(現・ヤマハ株式会社)のアメリカ法人に由来する。YICはヤマハ発動機の製品販売も担当し、製品の優位性をアピールしようとアメリカ国内でのレース活動も推進。そのイメージカラーとして、1970年ごろから使い始めたのが、鮮やかなコントラストでよく目立つ、黄色地に黒いオビのグラフィックであった。黒いオビが白いスリットでブロック分けされ、鎖のように見えることから、当時、現地では「チェーンブロック」と呼ばれていた。

そして1973・74年連続でAMAグランドナショナル=ロードサーキットとダートトラックの総合チャンピオンとなり、世界GP500でも3連覇を果たしたケニー・ロバーツや、AMAスーパークロスで初代チャンピオンを獲得したピエール・カールスマーカー、その後継者でAMAスーパークロスとモトクロスで7つのタイトルを奪ったボブ・ハンナなど、キラ星のごとき英雄たちを続々と輩出。彼らの活躍のおかげで、1970年代半ばくらいから黄色と黒の「チェーンブロック」と言えば、「ヤマハ」というイメージを定着させたのである。

1977年、YICからモーターサイクル部門などが独立し、Yamaha Motor Corporation U.S.A.=YMUSが設立された際、「チェーンブロック」のグラフィックもそのまま継承。そのデザインはアメリカ向けの市販車に導入され、やがて世界中に波及。日本でもファンやマスコミの間で「ストロボカラー」や「ブロックパターン」などと呼ばれ、深く親しまれた。
現在は、グラフィック名称が「スピードブロック」に統一され、ブルーとホワイト、レッドとホワイトなどのカラーバリエーションでも使われている。

そして2015年、かつてケニー・ロバーツが世界に広め、時を超えてさまざまなレースシーンでヤマハの挑戦の軌跡を刻んできたイエローベースのオリジナルスタイル=通称“インターカラー”は、ヤマハ創立60周年モデルのカラーリングとしてよみがえったのだ。

ヤマハ発動機60年の歩み

ピアノ、オルガンで名を成した日本楽器製造(現・ヤマハ株式会社)の新事業として、当時日本楽器の社長であった川上源一が、モーターサイクルの製造・販売を決意。自ら陣頭指揮を執って最初の製品「YA-1」を完成させると、1955年7月1日、オートバイ製造部門を日本楽器から分離独立して「ヤマハ発動機株式会社」を設立。そのわずか10日後に当時日本最大のオートバイレースと言われた第3回富士登山レースに初挑戦し、125ccクラスで見事初優勝。誕生間もない「YA-1」の性能をレースの現場で実証してみせたのである。
以来、ヤマハ発動機は、チャレンジスピリットを原動力に未来を切り拓いてきた。小型エンジン技術やFRP加工技術、さらには制御技術などの向上に取り組みながら、常に高品質・高性能や軽量・コンパクトをコンセプトとした製品を追求。人の心に訴えるモノ創りやサービス、レースやスポーツ等の活動を通じて多様な価値を創造し、お客さまの期待を超える感動の創造に挑戦しつづけているのだ。

facebookで共有する ツイッターでつぶやく googleプラスで共有する mixiチェックで共有する