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ヤマハ発動機株式会社

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YZF-R25 ティーザーサイト

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YZF-R25

YZF-R25は2014年11月4日に国内発表されました。
発表後の情報は下記製品ページ、スペシャルサイトをご覧ください。

YZF-R25製品ページへ

YZF-R25スペシャルサイトへ

Vol.5 30 October. 2014

YZF-R25 ヤマハのイメージカラーのブルー登場! リリースも間近です。
ついに第3のカラーリングの公開です。 R-DNAを濃く継ぐブルー、そして新たなR-DNAを切り開くシルバーの組み合わせです。

全3色の製品写真も公開します。


  • ブルー/シルバー

  • ブラック

  • レッド/ホワイト

YZF-R25についてのアンケートのご協力をお願いします。

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Vol.4 30 September. 2014

STDモデル メーカー希望小売価格(予定)556,200円[消費税8%含む](本体価格515,000円)
※価格は予告無く変更になる場合がございます。

Vol.3 29 August. 2014

■試乗インプレッション

元全日本ロードレースチャンピオンの藤原儀彦さんにYZF-R25の感想をお聞きしました。

※試乗車両は一部国内仕様と異なります。
※特別の許可を得て撮影しています。一般道路では交通マナーを守り安全運転を心掛けましょう。

藤原儀彦さんプロフィール:‘87年より3年連続全日本ロードレース500ccクラスチャンピオン。現在はテクニカルセンターの指導員としてバイクに携わる。

■アクセサリー(ワイズギア取扱い)

ワイズギアより販売予定のアクセサリーをご紹介いたします。

  • シングルシートカバー
  • サイドスライダー
  • スポーツスクリーン
  • リアキャリア(BOX対応)
  • シートバック ブルー
  • シートバック ブラック
  • タンクバック
  • タンクパッド
  • ライセンスプレートホルダー ショート
  • フォークキャップ シルバー
  • フォークキャップ ブルー
  • フォークキャップ ゴールド
  • フォークキャップ ガンメタ
  • ステムカバー シルバー
  • ステムカバー ブルー
  • ステムカバー ゴールド
  • ステムカバー ガンメタ
  • ピボットカバー シルバー
  • ピボットカバー ブルー
  • ピボットカバー ゴールド
  • ピボットカバー ガンメタ
  • スイングアームスプール シルバー
  • スイングアームスプール ブルー
  • スイングアームスプール ゴールド
  • スイングアームスプール ガンメタ

※内容は予告無く変更する場合があります

Vol.2 30 July. 2014

■“YZF”と“YZF-R”を紐とく

 ヤマハが「YZF」という名を冠したモデルを初めて登場させたのは1986年。全日本選手権TT-F1、そして鈴鹿8耐用のファクトリーマシンの呼称として”YZF”が与えられた。当時は「FZ750」ベースのファクトリーマシンで、前年は“FZR”と呼んでいたが、この86年に戦闘力アップに伴い“YZF”と改名した。
 その“YZF”が鈴鹿8耐で栄光に輝いたのは翌1987年。K・マギー&M・ウィマーの駆る”YZF750”が優勝。翌年もW・レイニー&K・マギー組の”YZF750”が制して2連覇。1990年には平忠彦とE・ローソンが“YZF”を駆り優勝している。
 以後も”YZF”の名は、世界耐久選手権や全日本選手権を舞台に、ヤマハ4ストローク・ファクトリーマシン、またトップモデルの呼称として輝き放つ。90年代中盤からは市販車の「YZF750R/SP」や「YZF1000R Thunder Ace」(輸出車)として、この呼称が使われた。1996年の鈴鹿8耐では芳賀紀行&C・エドワーズのYZF750Rが優勝している。

“YZF”の呼称は1986年から使われた。画像は87年鈴鹿8耐のYZF

 この“YZF”の呼称の、その輝きをいっそう増したのが1997年のミラノショーにデビューしたニューモデルだった。
その名は「YZF-R1」。コンセプトは、《ツイスティロード(ワインディングロード)最速》であり、即ち既存モデルの“後継モデル”ではなかった。タイトコーナーが連続するワインディングでの「実際の速さ」と「ライダーが感じるエキサイトメント」を調和させたモデルとして開発された。排気量は、ツイスティロードで求められるトルク値から導きだし1000ccが設定され、コンパクト3軸配置の新エンジンやGPマシンのノウハウを反映させたロングリヤアームなどを特徴としていた。
 「YZF-R1」は、発売と同時にファンを魅了していき、また各メーカーからも4気筒1000ccスーパースポーツが続いて登場し、マーケットは活気づき、その流れはWSB車両規則の「4気筒1000cc」をも後押ししていった。レースでの競争力ではなく”ツイスティロード最速”を具現化したYZF-R1だったが、レースシーンに強い影響も与え、後にスーパーバイク世界選手権も制したのだった。
 進化を続けきたYZF-R1の最新モデルは、MotoGPマシンYZR-M1同様のクロスプレーン型クランクシャフトや、コントローラビリティの幅を広げるTCS(トラクションコントロールシステム)が搭載されいまを歩む。

1998年モデルとして誕生の「YZF-R1」は、“YZF”の呼称をいっそう輝くものとした

 一方、YZF-R1の“エキサイトメント”という世界観は、排気量の枠を超えバリエーションを拡大していった。1999年には“ワインディングロードで最も速いエキサイティング600cc”というコンセプトを具現化したYZF-R6が登場。同年当時のスーパーバイク世界選手権の車両レギュレーションを照準としたYZF-R7も登場、こちらは世界で500台が限定販売された。

 2000年代後半に入ると、そのYZF-Rワールドはさらにバリエーションを広げた。2008年に150cc水冷4ストローク単気筒4バルブFIをデルタボックスフレームに搭載し “Enjoy riding”を提唱するYZF-R15が誕生。まずはインド向けモデルとしてデビューした。また同年欧州向けにはYZFスピリットを125ccで再現したYZF-R125も誕生。YZR-M1やYZF-R1、YZF-R6を連想させる躍動的なスタイルが特徴である。

 そして、2014年。いよいよYZF-R25が、YZF-Rシリーズの6番目のモデルとして姿を現した。そのボディからは、培ってきたYZF-Rの数々のエッセンスが伝わる。フロントタイヤが路面に食いつくようなマスフォアードなシルエットは、高い旋回性を表現するかのようである。鍛えられたアスリートを彷彿させるタイトなボディ。そしてYZF-M1のセンターエアダクトを投影したかのようなフロントフェイス。レイヤー構造を伝えるサイドカウルからは、空気とマシンの調和も伝わってくる。
 新開発の水冷250cc直列2気筒FIエンジンは、冷却性に優れるDiASilシリンダーを採用するが、これはヤマハ2気筒エンジンとしては初めてとなる。ディメンションの特徴のひとつとして興味深いのが、ホイールベースとリアーアーム長の比率がYZF-R1と同じ(約41%)であることだ。”エキサイトメント“はもうすぐ目の前にやってきている。

「YZF-R6」は、1999年モデルとして欧州向けに登場。画像は、スタイルを一新してミッドシップマフラーが特徴の2006年モデル
「YZF-R125」は、2008年欧州向けモデルとして誕生。

Vol.1 30 June. 2014

■試乗インプレッション

ヤマハスポーツバイク取扱店様向け試乗会の会場にて皆様にYZF-R25の感想をお聞きしました。
一部を抜粋して掲載いたします。

250ccクラスの中で一番楽しいモデルですね。エンジンは速いし、加速の伸びもいい。
初心者の方にはもちろん、80年代のレーサーレプリカを乗っていた人達のセカンドバイクとしてもお勧めしたいです。

乗り心地がいいですね。ミニサーキットでもアクセル全開で面白く走れました。
初めてギア付きバイクに乗る人や、アメリカンからスポーツバイクに切り替えたい人など、スポーツライディングを楽しみたい人の入門モデルとしてお勧めです。

足回りがしなやかなでヤマハらしい味付けに仕上がっていました。ミニコースでの試乗でしたが、高回転域での伸びも感じられたし、振動がなくスムースで、サーキット走行も、ツーリングにも使える性能を感じました。レッドゾーンの高回転設定もやる気を感じさせますね。ツインエンジンで余裕ある走りを望む人にお勧めしたいです。
また、ライダーが望む情報を伝えてくれるメーター周りなど、250ccクラスとは思えない豪華な装備。燃費やギアが分かるのはいいですよね。

ハンドリングの良さ、車体の安定感もあり、サーキットを走ったら楽しいだろうなと思わされました。また乗りやすく、ツアラーとしての能力もあり、乗って楽しいモデルです。
東京モーターショーで参考出品モデルを見た時から発売になるのを待つ!とおしゃってくださっているお客さまがいますが、試乗してみて、待ってもらえるだけの性能があると実感しました。

良く走るエンジン。排気音も良いし、スイングアームの質感も良く、見た目もつくり込みも秀逸。高速走行も行けると思いますよ。

良い作り込みをしていると思います。特に多機能メーターは、お客さまのニーズを良く汲んでいるのではないでしょうか。最近はガソリンが高く、燃費を気にしているお客さまがとても多いので、瞬間燃費、平均燃費が表示される点はとても嬉しい機能だと思います。

YZF-R25の作りは良いですね。乗りやすいし、アクセルを開けても怖さを感じさせません。特にブレーキングからの倒し込んだ感じが良かったです。素直に倒し込めました。

ハンドリングにクセがなく、軽いし、全域でよくエンジンが回るので、どこでもヒラヒラ行ける感じがします。素直に気負わず乗れますね。

高回転域でのエンジンの伸びがよく、メーターパネルなどの分かり安い特徴がいいです。スポーツしたい、速く乗りたいなら断然YZF-R25をお勧めします。

加速していく感じがいいです。めちゃめちゃ伸びて行く。足つき性もいいし、特にYZF-R25は、またいだ時、タンク周りが細身で取り回しやすいので、初めてバイクに乗る人にいいのではないでしょうか。

エンジン性能がいいですね。特に路面と車体と自分自身とがつながって、一体感を持って乗れました。マンマシンとの一体感が突出していますね。なかでもサスペンションの味付けがいいんです。
何となく上手く乗れているような感じで、曲がる時に怖さがないので、無理することなく安全に乗れる印象。操っている感がYZF-R25にはあります。

走行時の重量感もそうですが、なにより取り回しの時の軽さは魅力です。私は167cmくらい身長があるので、あまり足着きは参考にならないかもしれませんが、またがった感じ、車格が細身で足つき性もいいです。また高回転域のエンジンの伸びがいいので、サーキット走行など面白いと思います。

YZF-R25は、どんどん回して!と言われている感じですね。中回転域でのエンジンの味付け、アクセルレスポンスの良さに、7,000、8,000、1万回転以上になると、加速感、エンジンの伸びの良さがあって、選ぶなら断然YZF-R25って感じです。
試乗しているみなさんの姿を見ていて、ヘッドライト周りのアッパーカウルが目に飛び込んできました。この見た目も性能にあっていていいですね。

発売時期(予定):2014年 年内

・本仕様は予告無く変更する場合があります。・仕様変更などにより、写真や内容が一部実車と異なる場合があります。

  • ※本サイトに掲載の内容は変更となる場合があります。今後ニュースリリースにてお知らせするものが確定の最終仕様となります。
  • ※ティーザーサイト内「予定情報」でのご購入・売買契約・ご予約は行わないようお願い致します。ニュースリリースまで今しばらくお待ちください。
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