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PAS 20周年

これまでの20年にありがとう これからもヤマハPASにご期待ください

世界に先駆けて、ヤマハ発動機が電動アシスト自転車PASを発売して20年。世界新商品として誕生したPASは、親しみやすさと利便性で
人々の暮らしに深く根づきビジネスやレジャーのシーンにも拡がりを見せています。電動アシスト自転車のパイオニアとして、これからもみなさまの期待を超えるモノ創りに挑戦しつづけます。

PASを発売してから20年間のヒストリー映像をご覧いただけます。

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  • 1993 パス

    11月に世界新商品としてPASの販売を地域限定で開始。電動アシスト自転車が世の中に走り始めた瞬間です。たちまち大きな注目を集め計画を大きく上回る販売台数を記録しました。1994年4月には全国販売を開始。

    “世界新商品”として性能・品質はもちろん、漕いでいる人に違和感を感じさせないことをめざしてつくり込みました。

  • 1993 パス

    脱着式のニカドバッテリー採用。リフレッシュ機能付きの充電器を新たに採用しました。

  • 1993 パス

    お買い求めやすい価格として10万円を切るモデルを発売し、お客さまの層が広がりました。また、バッテリー残量を3灯で表示するスイッチを装備。98年には、機能面でも業界に先駆け、通常の走行モードに加え新たにエコノミーモードを追加しました。

    より多くの人に使っていただくため、コスト改善と小型軽量化に注力したユニット。

  • 1993 パス

    バッテリーの性能をフルに活用するため、バッテリー、充電器、コントローラー間を通信するI.F.E.S(バッテリーマネージメントシステム)を開発しました。さらに、世界初のオートリフレッシュ機能や自己診断機能などお客様の利便性を向上させました。

    高性能ブラシレスDCモーターをパワーユニット内に配置することにより小型軽量化。樹脂ギアの採用で、静粛性も向上しました。

  • 1993 パス

    従来のドライブユニットに加え、小型軽量コンパクトなリヤハブパワーユニットを新たに開発し、69,800円と当時では画期的な価格のモデルを発売し、幅広いお客さまにご支持いただきました。

    コスト低減とユニット搭載可能モデル拡大をめざした小型軽量のリヤハブパワーユニット。

  • 1993 パス

    軽量コンパクトなチェーン合力式の新世代センターマウントドライブユニットを開発。新たにバッテリーが切れても軽い自転車走を実現する非接触式トルクセンサーを新開発しました。

    非接触磁歪式トルクセンサーとチェーン合力でペダルの抵抗感を減少。使用体感時の軽量化や3段ギア搭載のためセンターマウントに回帰。

  • 1993 パス

    新たにパワー(強)モードを設定する事でパワフルアシストも実現しました。リチウムイオンバッテリーを採用することにより、継ぎ足し充電が可能になり、バッテリーの小型軽量化も実現しました。

  • 1993 パス

    もっと遠くへというお客さまの想いにお応えするため消費電力を賢く節電できる新走行モード「オートエコモード」を開発。2007年モデルでは「オートエコモード プラス」へ進化。「パワフル&ロング」の両立を実現しました。

  • 1993 パス

    走行ギアに合わせたアシスト制御を可能にする「S.P.E.C.」を主力モデルに搭載(電動アシスト自転車初)し、各ギアごとのアシスト領域を広げ、快適な走行を実現。また法改正に伴う「新基準」に適合したアシスト力を各モデルの特性に合わせて設定しました。

  • 1993 パス

    ドライブユニットは一般用から業務用途までカバーする軽量ユニットを新開発するとともに、乗り降りしやすい新設計フレームを採用。さらにバッテリー残量をパーセントで表示するデジタルメーター付きメインスイッチを搭載しました。

    部品間シリアル通信により、スイッチでバッテリー残量などのデジタル表示が可能。

  • 1993 パス

    新アシスト制御システムとしてトリプルセンサーシステムを搭載。アシスト性能をさらに成熟させました。また、お客さまから要望が多かった残りアシスト走行可能距離を表示する新設計のデジタルメーターを搭載しました。

    乗り手の状況を詳しく把握し、よりなめらかで快適なアシストを実現するトリプルセンサーシステムを新たに搭載。