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ヤマハ発動機株式会社

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自動車・エンジン・F1

ヤマハ発動機の歴史を築いてきた四輪車関連製品をご紹介します。

● 自動車・エンジン・F1

※各モデルの説明・諸元で表記している価格(Price)は、当時の参考価格です。

TOYOTA 2000GT

TOYOTA 2000GT1967


トヨタ自動車とヤマハ発動機が共同開発した本格派スポーツカー。クラウン用のOHC・直列6気筒をDOHC化し、徹底的なチューニングを施したエンジンにソレックス製ツインキャブレターを3連装。足まわりにもダブルウィッシュボーンサスペンション、4輪ディスクブレーキ、マグネシウムホイールなど当時の最先端技術を総動員し、最高出力150PS、卓越した走行性能と流麗なフォルムで後世にその名を残した。

● Overall length × width × height: 4,175mm × 1,600mm × 1,160mm ● Weight: 1,120kg
● Engine type: Liquid-cooled, 4-stroke, DOHC, 2-valve, in-line 6-cylinder, 1,988cm3
● Maximum power output: 110.3kW(150.0PS)/ 6,600r/min
● Maximum torque: 105.9N・m(18.0kgf・m)/ 5,000r/min
● Price: ¥2,380,000

TOYOTA 2T-G

TOYOTA 2T-G1970


ヤマハ発動機がトヨタ製2T型をベースに開発した量産型の1,600cc・DOHCエンジン。初代セリカ1600GTやカリーナ、カローラレビンなど、1970年代を代表するトヨタのスポーツモデルに搭載され、累計30万基が生産された。

● Engine type: Liquid-cooled, 4-stroke, DOHC, 2-valve, in-line 4-cylinder, 1,588cm3
● Maximum power output: 84.6kW(115.0PS)/ 6,400r/min
● Maximum torque: 147.1N・m(15.0kgf・m)/ 4,800r/min

TOYOTA 1G-G

TOYOTA 1G-G1982


ヤマハ発動機がトヨタ製1G型をベースに開発した2,000cc・直列6気筒エンジン。DOHCでも2バルブが常識的だった時代に、いち早く4バルブ機構を採用し、マルチバルブ化の先駆けとなった。当時“ハイソカー”ブームを巻き起こしたトヨタ・ソアラに搭載。そのハイクオリティな走りを支えるエンジンとして高く評価され、日本機械学会賞を受賞した。

● Engine type: Liquid-cooled, 4-stroke, DOHC, 4-valve, in-line 6-cylinder, 1,988cm3
● Maximum power output: 117.7kW(160.0PS)/ 6,400r/min
● Maximum torque: 166.7N・m(17.0kgf・m)/ 4,000r/min

JORDAN YAMAHA 192
JORDAN YAMAHA 192

JORDAN YAMAHA 1921992


独自開発のDOHC・5バルブ・70度V型12気筒「OX99」エンジンを、ジョーダン・グランプリ製シャシーに搭載したF1レーシングマシン。1989年、V型8気筒のOX88エンジンでF1参戦を開始したヤマハ発動機は、'92年、ジョーダンと新しいチームを結成。ドライバーにマウリシオ・グージェルミンとステファノ・モデナを迎えて上位進出をめざした。

● Overall length × height: 4,425mm × 1,000mm ● Weight: 505kg
● Engine type: Liquid-cooled, 4-stroke, DOHC, 5-valve, V12-cylinder, 3,498cm3
● Maximum power output: Over 441.3kW(600.0PS)

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