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YZR500の歴史をご紹介します。
●ヤマハファクトリーマシンYZR500は、1973年4月のフランスGPに初登場。初代OW20から最終型OWL9まで、全28のバージョンがある。エンジン型式をみても、ピストンリードバルブ、ピストンバルブ、ロータリーディスクバルブ、クランク室リードと変遷がある。フレームも素材の進化から骨格の進化まで多岐に渡る熟成が図られてきた。30年の進化をここに凝縮。
1. 700ccと同時開発で誕生したYZR500 2. 2サイクルを飛躍させたYPVS 3. V型4気筒にみる操縦安定性の開発 4. YZR500で鍛えられたモノクロスサスペンション 5. ボトムリンク式サス誕生プロセスと激動期 6. アルミ製デルタボックスフレームの誕生 7. 電子制御サスペンションでの挑戦 8. GPレースの振興を支えたOWC1
・1973〜1975年 ・1976〜1980年 ・1981〜1985年 ・1986〜1990年 ・1991〜1995年 ・1996〜2000年 ・2001〜2002年
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