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MotoGPのレースレポートをご紹介します。
1994年に九州選手権GP250・SP250でチャンピオンを獲得し、1995年に全日本選手権にデビュー。1999年からは全日本スーパーバイク選手権へステップアップし4年間に渡り常にトップ争いを演じた。2003年からMotoGPフル参戦を開始、1年目はランキング11位だったが、2004年はブラジル、日本で優勝、ポルトガルで2位を獲得しランキング6位と世界のトップライダーの仲間入りを果す。そして2007年ヤマハへ加入、テック3・ヤマハ・チームで新たな挑戦をスタートさせる。
玉田選手、またチームにとっての集大成の最終戦バレンシアGP。予選はギュントーリ選手が5位、玉田選手が6位とチームにとってベストリザルトとなったが、決勝では苦戦。玉田選手は15位とし、ランキング18位シーズンを終えた。 つづきはこちら>>
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