現在位置 ホーム > 企業情報・CSR情報 > レース活動 > レース情報 > レーシングニュース > 2010年 > 詳細本文
レースに関連する広報発表資料をご覧いただけます。
「フィアット・ヤマハ・チーム」は、マレーシア・セパンでのMotoGPプレシーズンテストの初日にあたる本日午前、2010年シーズンの新体制を発表した。チームの布陣は昨年同様、昨年のチャンピオン、バレンティーノ・ロッシとランキング2位のホルヘ・ロレンソの2人。プレシーズンテストは4月11日のカタールGP前まで3回予定されているが、今回はその1回目のテストとなり2日間の予定。 「フィアット・ヤマハ・チーム」は本日、セパン・インターナショナル・サーキットで現地時間の18:30から記者会見を行う。まず、リン・ジャービス、ダビデ・ブリビオ、そしてロレンソの新しいチームマネージャーとなったウィルコ・ズィーレンベルグらが、北川成人、中島雅彦とともに会見を開く。その後19:00からロッシとロレンソの会見、19:30から「ヤマハ・テック3」のコーリン・エドワーズおよびベン・スピースの会見が開かれる。 2010フィアット・ヤマハ・チーム体制発表 (日本語)http://www.yamaha-motor.co.jp/profile/sports/race/2010fyt-launch/index.html(英語)http://www.yamaha-motor.co.jp/global/race/2010fyt-launch/index.html リン・ジャービス談(ヤマハ・モーター・レーシング・マネージング・ダイレクター): 「昨年は長年のヤマハレース活動にとって最も大きな成功を収めたシーズンだった。あのようなパフォーマンスを継続するのはとても難しいことだが、今シーズンも頑張りたい。幸いなことに昨年同様バレンティーノとホルヘという素晴らしいライダーで参戦するのでシーズンインが楽しみだ。 我々は、昨今の世界的不況の影響から逃れることはできないが、MotoGPに参戦する事はブランドイメージ高揚となる極めて重要な活動であり、またトップレベルで成功を収めれば、技術力・組織力・情熱といったヤマハのもつ強みを広く世界に証明することができる場だと考える。 幸いなことに、今日まで支えてくれたスポンサーに加え、新たなスポンサーの支援を受けることができることになった。今年で4年目のタイトルスポンサーであるフィアット、ペトロナス、Packard Bell、ヤマルーブがチームの主要スポンサーだが、加えてヤマハインドネシアとIvecoが新たにスポンサーに加わってくれた。インドネシアは現在ヤマハにとって重要な市場である。また、技術スポンサー及びサプライヤーとも引き続き関係を維持することになっている。 最後になったが、全てのチームスタッフに”Welcome back”と言いたい。そしてスーパースポーツで実績のあるウィルコ・ズィーレンベルグのホルヘの新しいチームマネージャーとしての加入、さらにデータ専門家としてのダビデ・マレリの新加入を心より歓迎したい」
ご利用規約 | 推奨環境・プラグイン | プライバシーポリシー | サイトマップ | お問合せ