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ヤマハ発動機株式会社

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USインターカラー物語

USインターカラーにみるヤマハレース物語をご紹介します。

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グランドナショナル 75年デイトナ200 世界GPでのV3 AMAスーパークロス 84年のデイトナ 2005ラグナセカ
グランドナショナル

物語は、グランドナショナルに始まる。アメリカで最も歴史をもつ二輪レースといえば、ダートレース。このダートレースとハーフマイル(オーバルコース)、タイトコーナーやジャンプもあるTT、ロードレースの4種類の競技を同一の選手権として合計ポイントでタイトルを争う「グランドナショナル」が始まったのは1954年。ダートレースではフロントブレーキの装着が認められないレギュレーションだった。ハーレー、BSA、トライアンフなどが参戦していたが、ケニー・ロバーツは73・74年と連続でこのグランドナショナルチャンピオンを獲得。その果敢なスライド走行は、「USインターカラー」でより鮮明に映っていた。




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