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ヤマハ発動機株式会社

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タグラグビー体験〜ヤマハ発動機新入社員研修でタグ!〜

ヤマハ発動機新入社員研修にて行われたタグラグビー体験の様子をレポート致します。

タグラグビー体験〜ヤマハ発動機新入社員研修でタグ!〜
2008.03.28
山村選手と西選手
デモンストレーションをする山村選手と西選手
3月28日(金)大久保グラウンドにてヤマハ発動機新入社員研修の一環としてタグラグビー体験研修が行われました。この研修は、タグラグビーを通してチームワークを学ぶことが狙いで、ヤマハ発動機ジュビロからは山村選手、冨岡選手、伊藤選手、朴選手、西選手、中園選手の6名が参加しました。
115人を16チームに分け、タグやボールを使ったゲームから始まり、最終的には試合を3ゲーム行いました。初めはあまりお互い言葉を交わしていなかったチームも徐々にコミュニケーションをとり始め、最終的にはトライやいいプレーにみんなで一喜一憂するほどチームワークがよくなりました。

動画
研修の様子を動画でご覧いただけます。 動画で見る
Windows Media Playerでご覧いただけます。プラグインが必要な方は こちらからダウンロード してください。

中園選手 朴選手
“ゾノ”と親しまれていた中園選手 言葉の壁を越えてコミュニケーションを取ることができた朴選手
山村選手 冨岡選手
新入社員に熱いメッセージを送り続けた山村選手 “トミー”こと冨岡選手は記録係

伊藤選手
伊藤選手は明るいキャラクターで周りを和ませました

新入社員コメント
「ラグビーのパスは、周囲の情報をうまく伝えることが大事で、これは、仕事で言う「ほうれんそう」と同じだと感じた。」
「タグをとられて自分が進めなくなったときに周りの人が助けてくれた。職場で困っている人がいたら、今度は私が助ける人になりたい。」
「仲間と協力してつなげることでトライが奪えるという喜びと楽しさを教えてくれたスポーツだった。このスポーツをやった理由は、おそらくラインの仕事のイメージを伝えてくれたのだと思う。皆で少しずつパーツを作りながら完成させていくことの意味ではないだろうか。」
「『ありがとう』『どんまい』の言葉は言われる方も言う方も嬉しい。たった一言でも気持ちを高めることに驚いた。職場での人間関係に不安を感じていたが研修で学んだことを活かせば大丈夫と確信が持てた。」
「ラグビーは、トライした人だけでなくアシストした人が主役。ラグビーはヤマハ発動機の社風に似ている。だから、ヤマハ発動機のラグビー部は強いのだと感じた。ヤマハスタジアムで試合があればぜひ行きたい。」

山村選手コメント
みなさんとにかく明るくて、きっと職場を元気に盛り上げてくれると思います。私たちもラグビーで会社や地域を元気にしていきます。いつもは小中学生が相手なのですが、今日は貴重な経験をすることができました。
※協力:スマイルワークス株式会社

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