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修理・お手入れ、保管についてのよくあるご質問

カタログに記載している用語の意味や、機種ごとの仕様上の疑問点についてお答えします。

01

防災用で所有しています。保管方法、取扱いなど教えてください。
月1度程度エンジンを始動し、照明など負荷をかけて10分程度試運転することをお勧めします。
※詳しくは「かんたんお手入れガイド」の "発電機格納の仕方" の項をご覧ください。

02

オイルは継ぎ足していけばいいですか?
エンジンの寿命を延ばすためには継ぎ足しでなく、定期的に全量オイル交換をお勧めします。 目安として、累計使用時間で100時間毎にエンジンオイルを交換してください。
理由:エンジンオイルはエンジンの高温にさらされ時間と共に劣化するためです。

03

オイル交換時期を過ぎても使っていたらエンジンはどうなりますか?
エンジンの寿命に関係します。各部品の磨耗が早くなる可能性があります。 定期的オイル交換をお勧めします。

04

オイルを入れ過ぎたらどうなりますか?
エンジン内部の抵抗が大きくなったり、ブリーザーホースを伝わってエアークリーナーからオイルが洩れだしたり、マフラーから白煙が出たりします。場合によってはマフラー内にもオイルが溜り性能が発揮できなくなる可能性もあります。取扱説明書通りの規定量にしてください。
また、オイルを入れ過ぎる原因として 発電機を傾けて入れると規定量より入れ過ぎとなる可能性があります。発電機を水平にして、規定量をオイルジョッキ又は簡易的にA4位の紙を丸めてオイル孔に差し込んでオイルを入れてください。
(発電機を水平にして、給油孔のネジヤマ ギリギリ迄がオイルの規定量です。)

05

オイルが少な過ぎたらどうなりますか?オイルが少なくなったら何故エンジンが止まるのですか?
エンジンオイルは運転中に少しずつ消費していきます。一定レベル以下まで少なくなった時、エンジンの焼き付き防止のためオイル警告装置が働き、赤ランプが点灯して警告、エンジンを止めてエンジンを保護します。 オイルが入っていない(少ない)時、リコイルスターターを引くと赤ランプが点灯しオイルがない(少い)事を知らせます。

06

4ストロークなのに、オイルは減る(消費する)のですか?
ピストン、クランク、バルブ等可動部品の潤滑をするのでオイルは減っていきます。1時間運転すると約2~3cc消費します。
(これは参考数値です。機種、気温、負荷、エンジンの整備状況等の条件によって変わりますのでご注意ください。)
*発電機を使用する前に必ずオイル量の確認をしてください。

07

部品は何処で購入できますか?
発電機を購入された販売店か、ヤマハ発電機サービス指定店に相談してください。

08

ガソリンは購入してからどの位保存できますか?
保管状態によって異なるので保存期間は設定できません。出来るだけ早く使用する事をお勧めします。

09

ガソリンは何リットルまで自宅倉庫内で保管できますか?
ガソリンは消防法16条で危険物第四類第一石油類に分類されます。200リットルで1単位と計算され、これを超えて貯蔵する時は、危険物取扱者の資格が必要で、法律にのっとた管理と倉庫の構造を備え、認可が必要です。200リットル以下の貯蔵は各都道府県の条例に定められていますので確認をお願い致します。

10

取扱説明書の「運搬」の項に、ガソリンタンク内のガソリンを抜いて運搬して下さい。と記載していますが現実問題難しいです。タンクにガソリンを入れたまま運搬してはいけませんか?
ガソリンを車両で運搬する際には、消防法16条により「KHK消防法適合品(容器の密閉できる構造)の容器で運搬しなければならない」と規定されています。発電機は構造上ガソリンを密閉できないため 発電機の中のガソリンを抜いて運搬して頂く様お願いしています。法律で規制されているので他メーカーも含めガソリンを専用容器に移して運搬する様に表示しているのが現状です。

11

長期保管するのに埃除けのボディーカバーはありますか?
各種取り揃えております。
最新の部品情報は、カタログに掲載しております。
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