ヤマハ発動機株式会社

Lesson06 今までのレッスンの総仕上げラウンド!いよいよドキドキのコースデビュー。

Lesson06 今までのレッスンの総仕上げラウンド!いよいよドキドキのコースデビュー。

いよいよ今までのレッスンの総仕上げラウンドとなりました。
すっきりと晴れた雲ひとつない青空が広がり、風もなく絶好のゴルフ日より。
ちょっぴり緊張気味でのぞんだニコルさんでしたが、気持ちのよい天気と開放的なグリーンですぐに笑顔に。
さて初のコース体験はどうなることやら…。

STEP1 クラブハウスに到着しました!

STEP1 クラブハウスに到着しました!

ドキドキしながら受付

ゴルフ場についたら、まずはクラブハウスへ。スタッフにキャディバッグを預けたら、フロントで受付をします。「あー緊張する〜」とドキドキしながら受付をすませたニコルさん、スタートの時間を確認したら、ロッカーキーを受け取り、ロッカールームでお着替えをします。貴重品は専用のボックスがあるのでそちらを利用しましょう。

スコアカードなどを持ってコースへGO!

スタート時間まで余裕があったら練習場へ行って数球打ち、体を慣らしておくのも◎。また、簡単なヨガポーズは、準備運動にはもってこいです。時間がきたら、コースへ向かう入り口にあるマスター室でスコアカードとスコア鉛筆、グリーンマーカーなどを入手し、いざコースへGO!!

STEP2 さあ、スタートのティショットから。

STEP2 さあ、スタートのティショットから。

ティショットの順番はくじびきで決定

ゴルフは通常4人1組でプレーします。ティショットの順番はくじ引きで決めます。最初のホールのティグランド入り口にくじが設置されており、自分が引いたスティックに付いている線の数が打順になります。早速くじを引いたニコルさん、「あっ、1番…!?」。最初に打つ人のことをゴルフでは「オナー」というんですって。

思い切ってスイング!

コースデビューのしかも1打目はとても緊張するもの。ニコルさんも前回のレッスンで、高田プロが言っていた「空振りでも初心者だから仕方ないと割り切る。それより自然を満喫したりコミュニケーションをとったりしてゴルフを楽しむこと」を言い聞かせ、芝生にティをさしたら思い切ってスイング!!

STEP3 次はフェアウェイ。

STEP3 次はフェアウェイ。

クラブを選ぶニコルさん

全員が打ち終わったら、カートで移動。「カートって楽しいー!」とニコルさんもご機嫌です。
さてキャディさんのアドバイスを聞きながらクラブ選び。「使いそうなクラブを何本か持って移動するとスムーズですよ」と教えてもらいました。まだ距離がある場合はフェアウェイウッドを、グリーンが狙えそうな距離ならアイアンで正確さを重視して打ちます。

2打目も頑張るぞ!

2打目以降は、カップに一番遠い人から。ボールが探しても見つからないときは、ロストボールとなり前に打った場所から1打罰でプレーを続けます。あまり長い時間ボールを探していると迷惑なので気をつけて。初心者はゴルフボールを常に2〜3個持って歩くのがエチケットです。

これもラウンドの醍醐味! カートで移動って楽しい!!

これもラウンドの醍醐味! カートで移動って楽しい!!

移動中はバーを離さない!

カートの後部には、ゴルフバッグをそのまま乗せられます。移動の際には、必ず手前のバーを握りましょう。運転はキャディーさんが付いている場合はお任せしますが、いない場合は慣れている方にお願いしましょう。(免許所有者がおススメです)カートの乗り降りは、確実に停止してからしましょう。

STEP4 障害物も林もあせらず、楽しんじゃおう!!

STEP4 障害物も林もあせらず、楽しんじゃおう!!

障害物にボールが落ちても焦らないこと

「あー!!」。3ホール目のショートコースでニコルさんの打ったボールが吸い込まれるように池にポチャ。「ウォーターハサードです。1打加算して既定の場所から打ち直しましょう」とキャディさん。既定の場所で肩の高さからボールを落とします。バンカーや池など障害物にボールが落ちてしまっても焦らないこと。ニコルさんも「これもいい練習!!」と言い聞かせて進みます。

林からも落ち着いて脱出

今度はニコルさんが打ったボールが右にカーブして林へ。「まずは脱出させなくちゃ」。ラフの状態に合わせてクラブを選び、短めに持って、ボールを出すことに集中しましょう。またコースを外れてしまうことをOB(白い杭を結んだ外側に出てしまうこと)といい、前に打った地点に肩からボール1打罰で打ち直します。またOB再ショットではクラブを変えることもできます。

STEP5 いざグリーンへ!アプローチショット。)

STEP5 いざグリーンへ!アプローチショット。

いよいよグリーンが見えてきた!

グリーン周辺からピンに近づけるアプローチショット。ボールを高く上げてピン近くに落として止める「ピッチショット」、ボールを上げてグリーンに落として転がす「ピッチエンドラン」、パターのようにボールを転がして寄せる「ランニング」などがありますが、慣れてきたらそれぞれ距離やコースの状態に応じて使い分けるとともに適したクラブを選ぶことも大切です。
クラブ選びやグリーンの状況、マナーやコースのことなど、実際コースに出ると分からないがたくさん出てきますが、キャディさんに相談してみるとよいでしょう。

STEP6 いざグリーンへ!アプローチショット。)

STEP6 いざグリーンへ!アプローチショット。

ボールの後ろにマーカーを置き、ボールを拾います。

ボールの後ろにマーカーを置き、ボールを拾います。

さて、ボールがなかなかうまくヒットせずにちょっと落ち込み気味だったニコルさんでしたが、距離が比較的長めのショートコースのパー3※で、なんとティショットから直接グリーンにオン!! 「やったー! 今日一番のナイスショット!!」。グリーンに全員のボールがのったら、他の人のパッティングの邪魔にならないようマーカーで位置をマークしてからボールを拾います。

初のパーでカップイン!

順番がきたら、まずはボールの後方からカップまでの距離やグリーンの傾斜を目測。次にパッティングラインと平行に立ち、横からも見て距離感をつかみます。打つ前にはヨガの鼻呼吸をゆっくりしたニコルさん、落ち着いて丁寧に転がし、初のパーでカップイン!「少しずつだけどうまくなっていてうれしい!! もっとナイスショットを増やしたいな」。
※ パー(Par)は、ボールをカップに入れるまでの基準打数。パーは各ホールに設定されています。Par3と書かれたホールでは、3打でカップに入れることが基準打数で、3打目で入った場合「パー」といいます。

優雅なひとときを満喫できる!プレー以外のお楽しみ。

前半9ホールを終えてのハーフ休憩には、クラブハウスでランチ。おいしい料理で後半戦への活力をチャージします。
ラウンド後には心地よい疲れを感じながらゆっくりお風呂に入るのもよし、カフェでリラックスのひとときを過ごすのもよし。

ランチやお風呂も楽しめる!

Nicole's Diary

Nicole's Diary

コースデビューは、とっても緊張したけど、すごくいい経験になりました。池ポチャもバンカーや林のラフからなかなか抜け出せなかったことも、普通の練習場では経験できない貴重な体験…とポジティブにとらえよう(笑)。パー3のショートホールで、初めてパーがとれたのがホントうれしかった♡次はもっとたくさんパーがとれるようにがんばるゾ!!今日はほんの数打で残念だったけど、コーンといい音を響かせて、空に向かって吸い込まれるようにボールを飛ばすのって気持ちよかったな~!あの音と感触は、やっぱりクセになりますね。
ラウンド後に大きなお風呂に入ったら、疲れなんてふっとんじゃいました。あーもっとうまくなりたい!!よし、明日も打ちっぱなしに行っちゃうぞ!

COURSE DATA

葛城ゴルフ倶楽部

葛城ゴルフ倶楽部

住所
〒437-0121 静岡県袋井市宇刈2505-2
電話
0538-48-6111(代)
FAX
0538-30-1021
公式サイト
https://www.yamaharesort.co.jp/katsuragigolf/index.html

ニコルのゴルフレッスン