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浮消波堤

桟橋、ポンツーン、等のマリーナ機材から、浮消波堤の特長をご紹介します。

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PONTOON TO REDUCE THE WAVE

プレジャーボート用浮消波堤の特長

マリーナ内で発生する風波や船舶の引波からプレジャーボートや施設を保護

日本の河川、海岸線を生かしたプレジャーボートの係留施設が、各地で本格的に建設されつつあります。ヤマハでは、水域や施設での安全確保と、環境保全など各種問題をクリアし、さらに経済性・リサイクル性に優れたYブームの施設提案を行っています。

浮消波堤

浮消波堤とは

浮消波堤(浮消波桟橋)とは、波消し(軽減)機能を付加した箱状の浮体構造物です。浮消波堤の主たる目的は、沖合いから入ってくる波や船舶航行による曳き波などを軽減して海域を静穏にすることにあります。

プレジャーボート用浮消波堤"

プレジャーボート用浮消波堤の主な特長

  • ヤマハ独自の消波メカニズムにより波エネルギーを効果的に消波します。
  • プレジャーボートがもっとも動揺(共振)する周期2秒付近の波を、ヤマハプレジャーボート用浮消波堤により約半分まで減少させます。
  • 波力の影響が小さい構造であるため、既存のプレジャーボート用の浮桟橋にはそのまま設置することが可能です。(状況によっては、補強が必要な場合もあります。)
  • 簡易に現地設置ができるなど施工性に優れています。
  • 一般的な浮消波堤と比べて、安価に導入いただけます。

消波堤のメカニズム

係留されているプレジャーボートのローリングの固有周期は2秒間前後と比較的短いため、マリーナ内で発生する風波や船舶引き波でボートが共振して激しく動揺する場合があります。
こうした現象は、暴風時に限らず稼動時にも発生するため、利用者の落水や給油中のガソリンの漏れなど危険な状態を誘発する恐れがあります。ヤマハの浮消波堤は波エネルギーを反射するタイプを採用しており、全反射によらない独自のメカニズムで消波します。2秒程度の波を対象として効果的に消波が軽減するため、負担も少なくなります。従来の反射タイプの浮消波堤に比べ係留杭本数が少なくなるので、設置費用が大幅に削減できます。

消波堤のメカニズム

消波構造は浮桟橋下に取付られた二重の弾性膜材。この弾性膜材が波により変形し、波エネルギーを吸収します。

浮消波堤

ヤマハ発動機株式会社
プール事業推進部 ポンツーン営業グループ

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