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はこだてマリーナ

函館市の観光エリアに位置し、景観と機能を両立した道南の中核的マリーナ

函館市の観光エリアに位置し、景観と機能を両立した道南の中核的マリーナ

本施設は、函館どつく㈱のドック再利用にあたり、3号ドックに係留保管されていた130隻のプレジャーボートの受け入れ施設として整備されました。静穏度確保のための浮消波桟橋の設置、積雪対策など、厳冬の北海道での利用に配慮した桟橋配置と仕様を取り入れています。

所在地  北海道函館市弁天町(Google mapnew window 用途 プレジャーボート用係留施設
保管隻数  海上係留:130隻、陸上保管:30隻 係船方法 補助桟橋(2シップ1バース)
附帯設備   連絡橋、門扉(電子ロック式)、波返し板(浮消波桟橋)、上下架待機桟橋、上下架施設(予定) 供用開始 平成21年4月1日
事業者  函館どつく株式会社(整備)
函館市(供用後管理者)
浮桟橋(ピアステージII) 人工木材デッキ仕様

浮桟橋(ピアステージII) 人工木材デッキ仕様

天然木材の乱伐などの地球環境に配慮し、当マリーナでは人工木材をデッキに使用しました。人工木材は、腐食が無くまた色の経年変化も少ないため、マリーナを明るくきれいに保つことができます。 この地域では積雪荷重が浮桟橋への負担となるため、人工木材で軽量化を図り、桟橋の安全性と耐久性の向上を図っています。採用している人工木材は天然木材(ハードウッド)に比べ、濡れた時の摩擦係数が大きく、すべりにくい素材です。なお、樹脂素材により発生しやすい静電気を除去する機能も設けています。クリートは係留艇の最適位置に調整や追加可能なレール式とし、大型艇にはクロスビットを配置しました。連絡橋部の桟橋幅を広くして利用者の利便性を向上させました。

コンクリート浮消波桟橋

コンクリート浮消波桟橋

ウエーラー型の浮消波桟橋。桟橋の重量で波高1.0m、周期2.9sec.以下の波を消波する機能を有しています。係留側に補助桟橋を設置し大型艇のバースとしました。

パイルガイド

パイルガイド

鋼管杭に浮き桟橋を係留するための3点式パイルガイドは、3個のローラーで効率良くしっかりと浮桟橋を保持し、かつ潮位変化にもスムーズに対応します。ローラーの材質は杭の防食材を傷めることの少ないゴム製ローラーを使用しています。

補助桟橋(フィンガー)

補助桟橋(フィンガー)

入出航時のボート、桟橋両方の損傷防止策として先端に桟橋ガードを設置。係留艇の大きさにより幅を変えることで水域の有効活用と利便性の双方を向上いたしました。

門扉(電子ロック式)

門扉(電子ロック式)

電子ロック式の施錠で景観性と利用者の利便性を向上しました。

連絡橋(滑止め仕様)

連絡橋(滑止め仕様)

積雪時の利用者の安全性の向上のために、アルミ製連絡橋の床板面に滑り止め加工を施してあります。

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