本文へ進みます

2012年施設見学会レポート - 2

桟橋、ポンツーン、等のマリーナ機材の施設見学会レポートをご紹介します。

講演状況

講演状況

1. 安心で魅力あるマリーナ施設について

国内マリントップメーカーとしてヤマハの目指す姿

マリーナ施設において、施設の老朽化による問題と同時に、異常気象による自然災害のリスクも増しています。また、ここ数年の間に、桟橋メーカーの撤退が進み部品の供給難なども問題となっております。
ヤマハは、マリーナをはじめボート保管施設がマリンビジネスの基盤と考えております。従ってビジネス基盤となる安心で魅力あるマリーナの普及を目指して、独自で培ってきたハード・ソフト両面の技術、ノウハウ、アフターサポートなどを広く提供し普及のバックアップを行なって参ります。

エンドユーザー(利用者)に信頼され支持される製品とシステムの提供

安全・安心・快適なマリーナ施設を普及させるために

【自然災害と施設の老朽化問題】

桟橋保険の開発・普及

・ヤマハ関連(ヤマハの浮桟橋、ヤマハ関連施設、販売店管理マリーナ)以外のマリーナ施設への適用拡大

施設の維持管理計画策定のサポート

・経験から培った具体的なメンテナンス方法、時期、予算の考え方のサポートと提案

ライフサイクルコスト低減のサポート

・毎年必要な点検・修理を、専門業者を使わず管理者自ら実施できるようにするための分かりやすいツール(パーツリスト、点検マニュアル、取り扱いマニュアル)の作成と提供

【製造メーカーの使命】

メーカー責任(アフターサポート)

・安定した部品供給 
・撤退した桟橋メーカーの部品開発と供給

技術力向上

新商品開発

ヤマハ発動機株式会社
プール事業推進部 ポンツーン営業グループ

053-594-6512

受付時間 9:00~12:00、13:00~17:00
(祝日、弊社所定の休日等を除く)
桟橋・ポンツーン等、マリーナ機材、建築、工事等なんでもお気軽にお問合わせください

お問合せnew window
ページ
先頭へ