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2012年施設見学会レポート - 3

桟橋、ポンツーン、等のマリーナ機材の施設見学会レポートをご紹介します。

講演状況

講演状況

2. 施設の維持管理費用の実態/破損・老朽化事例

事例:神戸フィッシャリーナの11年間実績/定期点検年2回実施
台風や高潮位による浮桟橋の破損、流出事例と老朽化による桟橋の事例

PFI 事業の神戸フィッシャリーナを20年間運営管理する事業計画に織り込んだ維持管理費用と、これまでの11年間の費用実績との対比を具体的に示しながら、当初計画の施設メンテナンス費用が、近年の自然災害の発生頻度の増加や激甚化によって、計画を上回っている現状をご説明いたしました。
また災害復旧をマリーナ施設保険で迅速に行えたことが、利用者の安心感を高め施設の付加価値を上げることができ、今後益々マリーナ施設保険の有用性と重要性が高まることをご説明いたしました。

3. 安心なマリーナ運営を支えるヤマハのサービス

施設の維持管理の基本は、管理者様が自ら実践可能な領域を増やすこと

ヤマハは桟橋の保証期間を2年間としており、設置1年経過後に無償点検を実施して、点検データをその後の維持管理のベンチマークとして提出します。また専門業者にまかせていた点検や部品交換を、管理者自らが行えるサポートと交換部品のコストダウンで、ランニングコストの低減を図り、点検を頻繁に実施することで、施設の安全性の確保と付加価値を高めることを可能にしています。管理者ができる領域拡大することが、結果として利益増にも繋がります。

4. 管理者様が点検補修を実践可能にするための、各種マニュアルの提供

各種マニュアル

ヤマハ発動機株式会社 マリーナ機材営業所

045-775-1372

受付時間 9:00~12:00 / 13:00~17:00 月]~金曜日
(祝日、弊社所定の休日等を除く)
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