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2013年施設見学会レポート - 3

桟橋、ポンツーン、等のマリーナ機材の施設見学会レポートをご紹介します。

講演状況

講演状況

1. 安全・安心・快適なマリーナ施設について

国内マリントップメーカーとしてヤマハの目指す姿

マリーナ施設において施設の老朽化による問題と同時に、異常気象による自然災害のリスクも増しています。
また、直近20年の間に桟橋メーカーの撤退が極端に進み、部品供給の点などに対しても大きな問題となっています。
当社は、マリーナをはじめプレジャーボートの係留保管施設の充実が、マリンビジネスの基盤と考えています。
従ってビジネス基盤となる安全・安心で魅力あるマリーナの普及を目指して、当社独自で培ってきたハード・ソフト両面の技術、ノウハウ、アフターサポートなどを広く提供し、バックアップを行っております。

利用者に信頼され支持される製品とシステムの提供

安全・安心・快適なマリーナ施設を普及させるために

【自然災害と施設の老朽化問題】

施設の維持管理計画策定のサポート

これまでの経験から培った具体的なメンテナンス方法、時期、予算の考え方のサポートと提案

ライフサイクルコスト低減のサポート

毎年必要な点検・修理について専門業者を使わずに管理者自ら実施できるようにするための解り易いツール(パーツリスト、点検マニュアル、取り扱いマニュアル)の提供

浮桟橋保険の開発と普及

ヤマハ関連(ヤマハの浮桟橋、ヤマハ関連施設、販売店管理マリーナ)以外のマリーナ施設への適用拡大

【製造メーカーの使命】

浮桟橋メーカーとしての責任(アフターサポート)

・安定した部品供給 
・撤退した桟橋メーカーの部品開発と供給 
・環境への配慮した商品企画

技術力の向上

・施設の維持管理に寄与する伸縮目地など新技術の開発

新商品開発

・エンドユーザーに支持される商品の開発

ヤマハ発動機株式会社 マリーナ機材営業所

045-775-1372

受付時間 9:00~12:00 / 13:00~17:00 月]~金曜日
(祝日、弊社所定の休日等を除く)
桟橋・ポンツーン等、マリーナ機材、建築、工事等なんでもお気軽にお問合わせください

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