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2013年施設見学会レポート - 4

桟橋、ポンツーン、等のマリーナ機材の施設見学会レポートをご紹介します。

講演状況

講演状況

2. 稼働中のマリーナにおけるリニューアル

事例:横浜ベイサイドマリーナにおける過去4年間のリニューアル実績

20年後を見据えたマリーナの姿を描く

開業18年経過した横浜ベイサイドマリーナの現在のニーズは、保管艇の大型化対応や1シップ1バース化を望むユーザー要望などにより、開業時とはギャップが生じております。リニューアルに当たり今後20年先を見通す長期計画の立案が改めて重要になっていることをご説明いたしました。施設利用者の安心感を高めるとともに、施設の付加価値を最大限に提供することが重要であることをご説明いたしました。

3. 既存施設の有効利用

新設に比べ事前調査の重要度が高いリニューアル工事

横浜ベイサイドマリーナにおけるリニューアルについて既存施設の状況把握を的確に行うことの重要性を説明しました。 最大のポイントは、開業時の計画図は残っていますが、長年の使用で変化した実測図が必要となることです。
当リニューアルは、既存施設の状況を詳細に把握し、改修方針・施行工程の検討、稼働中の施設利用者への円滑対応を踏まえ行われました。加えて、既存杭・給電給水ケーブルなど既設インフラを継続使用するための事前調査の重要性と、経年変化により沈み込んだ既設浮桟橋との連結方法の開発などに関わるノウハウや新技術の導入例をご説明いたしました。

新設に比べ事前調査の重要度が高いリニューアル工事
新設に比べ事前調査の重要度が高いリニューアル工事

ヤマハ発動機株式会社
プール事業推進部 ポンツーン営業グループ

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