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2014年施設見学会レポート - 12

桟橋、ポンツーン、等のマリーナ機材の施設見学会レポートをご紹介します。

いずみさの関空マリーナレポート

講演状況

講演状況

リニューアルのポイント

利用者の満足度アップと限定水域の有効活用

移動式補助桟橋の採用

利用者のニーズに対応するため、従来の2シップ1バースから1シップ1バース化への対応を図りました。木製からアルミ製桟橋にすることで今後の維持管理費の負担軽減と施設レイアウトの柔軟性が向上しました。日本初の桟橋レイアウト・移動式補助桟橋の有効性や経済性のご説明をいたしました。

移動式補助桟橋の採用

事業費の低減と景観の向上

既設杭の再利用

既存施設の状況を調査した結果、杭を打替えて再利用することに決定、再利用により事業費の低減を図りました。
杭の強度アップの他に凸凹のないFRPカバーを採用したことにより安全性と景観性が向上したことをご説明いたしました。

既設杭の再利用

異常気象への対応

高潮対策のため天端の高い杭を採用

桟橋流出による2次被害対策として、桟橋の両端にある杭を既設杭に比べ2m高く設定しました。これがマリーナの被害を最小限に抑える可能性があることをご説明いたしました。

高潮対策のため天端の高い杭を採用

ヤマハ発動機株式会社 マリーナ機材営業所

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