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2014年施設見学会レポート - 1

桟橋、ポンツーン、等のマリーナ機材の施設見学会レポートをご紹介します。

2014年施設見学会レポート
[神戸フィッシャリーナ]
[いずみさの関空マリーナ]

6月19日 神戸フィッシャリーナ

6月19日 神戸フィッシャリーナ

参加者数:32名

6月20日 いずみさの関空マリーナ

6月20日 いずみさの関空マリーナ

参加者数:33名(午前20名+午後13名)

第15回マリーナ施設見学会を、6月19日 神戸フィッシャリーナ、6月20日 いずみさの関空マリーナの2会場にて開催いたしました。今年も全国から多くの方々に見学会にご参加いただきました。

行政による今後10年間で放置艇ゼロへの取組みから、新たな係留施設整備が必要となっております。同時に全国的に開業20年を経過しているマリーナ施設が多くなり、ほとんどの施設がリニューアルを図る時期を迎えております。今後新設されるマリーナ施設では長期の維持管理対策、老朽化が進むマリーナ施設では施設修繕の実施が課題となっています。また、昨今、全国で想定を超える自然災害による甚大な被害は、施設管理者の大きな負担となっています。

神戸フィッシャリーナでは「開業13年PFI事業マリーナの施設運営実績」をテーマに、開業13年のマリーナ施設運営の具体的な内容と経費について計画時と比較しながら説明いたしました。異常気象による破損事例や係留施設の老朽化事例などを紹介し、その対応として定期点検と軽微なメンテナンスの有効性がご理解いただけたと思います。係留施設の見学では、通常では見ることのできない弾性係留索の仕組みと設置方法、人工木材の耐候性、高潮位に追従するD型スライダーなどをご覧いただき、各部位ごとの性能や維持管理に関わるノウハウを重点的にご説明いたしました。

いずみさの関空マリーナでは「稼働中のマリーナにおける浮桟橋のリニューアル」をテーマに、マリーナを稼働しながら施工を進めた実施内容を紹介し、リニューアルのポイントを中心に魅力ある施設づくりや災害への対策を説明いたしました。係留施設の見学では、リニューアルされた桟橋施設の性能、特に利用者の安全に配慮した設備を重点的にご説明いたしました。

2会場で共通する内容としては、マリーナ施設に関するヤマハの技術力、アフターサポート、蓄積したノウハウ、また被災したときの桟橋保険の活用例と必要性も説明いたしました。係留施設の見学では、模型による桟橋係留設備の説明、救命ラダーのデモンストレーションやボートに乗って海上からマリーナ施設の見学をしていただきました。

ヤマハ発動機株式会社 マリーナ機材営業所

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