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マリン事業の歩み 『マリン事業50周年史』<1970~1979>

1970年から1979年までのヤマハマリン製品を年表で紹介します。

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ボート、ヨットのラインナップの充実と水上スキー教室、ヨットスクールの拡充。
普及活動を通じてマリンレジャーとマリンライフの楽しみを提供した70年代。

1970

YAMAHA 22DX
YAMAHA 22DX

STR-25OSP
STR-25OSP

ヤマハ初の本格的なセイリングクルーザー、YAMAHA36、22、15の3モデルを発売し、ヨットの販売を再スタートする。6月には天草工場を竣工し、FRPボートの量産体制を築く。

ボート:STR-25OSP、STR-20SCR、STR-25、STR-16、U-16/18
ヨット:Y-22、Y-15
業務:J-16/18/2、DW-23/40

1971

STR-20HT/CR
STR-20HT/CR

FC-40
FC-40

免許制度の施行に合わせて、ヤマハボート免許教室がスタート。また、ヤマハセーリング教室を開校し、ヨットファンの拡大に努める。

マリンエンジン:P-450、P-165
ボート:FC-40、STR-20HT/CR、STR-17SCR、TRI-12SDX
ヨット:Y-36、Y-22DX、Y-15DX
業務:DY-41

1972

Y-21
Y-21

FISH-14
FISH-14

マリンレジャーの総合拠点として、ヤマハマリーナ浜名湖がオープン。またこの年は10フィート前後のスモールボートの発売に注力する。

マリンエンジン:35A、25A、20A、15A、12A、9A、3.5A、2A
ボート:FC-41、STR-28CR/SCR、STR-25FB/HT、STR-20SP、TRI-8
ヨット:Y-21、Y-9

1973

STR-19CR
STR-19CR

STR-20CCR
STR-20CCR

主に東北、北海道向けの漁和船の生産を担う、ヤマハ大船渡製造が稼働し、業務艇の生産体制を整える。

マリンエンジン:15AK、7A、5AS、5BS
ボート:STR-23SCR、STR-20CCR、STR-19CR/SF、STR-17SP/SCR、STR-14SP
ヨット:Y-30、Y-13

1974

YAMAHA 25
YAMAHA 25

STR-23CCR
STR-23CCR

業務提携によって誕生した2ストローク船外機50Aを発売。この年以降、船外機の大型化に着手する。

マリンエンジン:55A、48A、25
ボート:STR-43CR、STR-270SP、STR-23CCR/HT、STR-21SCR、STR-17TS/P、Pedal Boat、Beach Boat
ヨット:Y-25、Y-17
業務:59トン漁船

1975

YAMAHA 21 J.O.G
YAMAHA 21 J.O.G

SC-800
SC-800

ハイフレックス船型を採用したエントリーモデル「パスポート14」を発売し、プレジャーボーティングの大衆化へ拍車をかける。またヨットでは本格的なJunior Offshore GroupクルーザーとしてYAMAHA-21J.O.Gが誕生した。

マリンエンジン:9.9A、8A、6A
ボート:P-14、SC-800/1100/1300、MotorS-27、M-21
ヨット:YAMAHA-21J.O.G

1976

STR-25FB
STR-25FB

MS-24
MS-24

セーリングスポーツが全盛を迎え、各地のヨット教室やヨッティングルーム(セーリング・カフェ)が盛況となる。またこの年1月に発売したY-25MarkIIは、約5ヶ月間で100隻が販売され、注目が集まった。

マリンエンジン:60A、12A、8AK、MD35、MD20
ボート:MS-24、STR-19SP、P-17/CR/F STR-25FB、STR-28CR、STR-27OSP
ヨット:Y-29、Y-25MarkII、Y-21JOGII、Y-14 Sea Hopper
業務:DT-43B-OA、DT-43D-OA、DX-35

1977

STR-22CR
STR-22CR

STR-19CR
STR-19CR

浜名湖で開催された470級世界選手権において、ヤマハ発動機所属の小松・箱守組が銀メダルを獲得。またこの年は、北海道の業務需要に対応するヤマキ船舶化工が稼働。

マリンエンジン:40A、40B、8B、8BK、6B、MD40、MD50
ボート:SC-950、FC-27、STR−22CCR、STR−19CR、Seapac10
ヨット:Y-33、Y-13Cicala
業務:W-24、W-23B、W-20D、W-18D、J-23、J-2C1

1978

Y-24 1/4-tonner
Y-24 1/4-tonner

STR-27SCR
STR-27SCR

マリンビジネスを開始してから18年目で、船外機が生産台数100万台を突破。またボートは累計生産20万隻を突破する。この年のクオータートン世界選手権でヤマハのプロダクションヨット「マジシャン5世」が優勝した。

マリンエンジン:85A、15B、15C、9.9B、9.9C、MD70、MD55、MD45、ME300/590/900/990、MS-30
ボート:STR−27SCR、FISH-22、P-19CR、STR-16、MS-30
ヨット:Y-36V、Y-24 1/4-tonner、Y-21R&C、Y-11 Mini Hopper
業務:MJ-19/19DX/23/23DX、Patrol/Rescue boat

1979

Passport-17X
Passport-17X

FC-33
FC-33

ヤマハヨットスクールのノウハウを継承したジュニアヨットスクールが開校。またこの年には、ヤマハマリン整備士を対象としたテクニカルコンクールの第1回大会が開催された。

マリンエンジン:55B、15C、40C/D、30A、25C/B、20B、2B、MD-15Y、MD-10Y、MD-5Y、ME60/120/800
ボート:FC-33、P-17X、STR-16M、Seapac10S、POINT8/10
ヨット:Y-37CK、Y-30、Y-16Sea Lark
業務:W-20EF1、W-22CF1、W-23CF、W-26F

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