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マリン事業の歩み 『マリン事業50周年史』<1990~1999>

1990年から1999年までのヤマハマリン製品を年表で紹介します。

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アメリカズカップ、ホイットブレッド世界一周レース等ヨットレースへの挑戦。
バブル景気の崩壊を得てマリンレジャーは「等身大」化が進み、
SRVが記録的なヒットとなる。

1990

YAMAHA 45
YAMAHA 45

FR-46
FR-46

アメリカズカップ1991挑戦艇を建造。また第3セクター方式初のマリーナである(株)マリンウェーブ小樽が運営開始。マリンジェットユーザーの安全啓発を目的とするPW安全協会が発足。

マリンエンジン:PRO200、MD629K/KH/KUH、SX629KM、MD360K/T、D360T
ボート:FR-46、UF-30、UF-27、PC-27、FR-26、FR-24、SR-23
マリンジェット:MJ-650SJ、MJ-650M
ヨット:Y-45、Y-28S

1991

Philosopher 45
Philosopher 45

FR-28
FR-28

熊本県八代市においてボートの製造工場としてヤマハ八代製造(株)の稼働が始まる。この年にはカスタムボートのフラグシップモデルであるSC-60やモーターセイラーのPhilosopher45、PC-43など大型艇が次々と発売された。

マリンエンジン:E115A、E25A/V、MD580K/KH/KUH、D580KUH、ME380ST
ボート:SC-60、Philosopher45、PC-43、PC-36、UF-33、FR-28 FR-34II
マリンジェット:MJ-650TX
ヨット:Y-31S

1992

UF-28
UF-28

MX-40
MX-40

艇体建造など5年間に及ぶ活動をサポートしてきたアメリカズカップ挑戦艇「ニッポンチャレンジ」が準決勝で敗退。国内ではオフショアスポーツフィッシングやマリーナステイが楽しめるMX-40を始め、30フィートを超えるPC-31、SR-30、PC-31等が相次ぎ発売された。

マリンエンジン:PRO115D、30G、E25AK/VK、V858KH、V629KUH、SX580KM、ME420STI、SX420KS(H)
ボート:MX-40/EX、PC-31、SR-30SP、UF-28、FR-18、FW-23
ヨット:Y-35EX

1993

MJ-700TZ
MJ-700TZ

MR-27
MR-27

PC-41やUF-33、SF-31などオフショアフィッシッングボートとして人気の高いシリーズをラインナップに追加。また700ccとなったマリンジェットMJ-700TXとMJ-700TZが発売された。

マリンエンジン:L/225C、PRO175C、50G、MD1250K/KH/KUH、ME420DTI、SX420KM、MD202KUHY、ME370STI、SX370KS、D202KUH
ボート:PC-41SF、UF-33II、SF-31、UF-28、FC-31、SR-27、MR-27、FC-27、FC-23HT、Sun Frend21
マリンジェット:MJ-700TZ/TX
ヨット:Y-31EXII、Y-26II

1994

Festa31
Festa31

SF-35
SF-35

初挑戦となった「第6回ホイットブレット・世界一周レース」(1993-1994)で、ヤマハ号が優勝する快挙を遂げる。

マリンエンジン:F50A、50H、40V、F40、F25、F9.9、F8、ME859TI、ME202TI
ボート:SF-35、NewPC-27、Sun Frend19
マリンジェット:MJ-700SJ/FX/TL
ヨット:Y-31F、Festa31
業務:YD-24、YD-30、YD-35

1995

YAMAHA 31
YAMAHA 31

SRV
SRV

本体価格150万円として、小型ボートのエポックメイキングとなったSRVがこの年に登場。1年間での販売数が1000隻を超える。また2度目のアメリカズカップに挑戦するもベスト4に留まった。

マリンエンジン:225D、L/200F、PRO200G、175D、PRO175D、150F、PRO150G、L150、F50B、F15F、F9.9F、 MD630KUH
ボート:UF-30、SRV、FC-24、UF-23
マリンジェット:MJ-1100RA、MJ-700VN
ヨット:Y-31C
業務:W-30GF

1996

MJ-VN1100
MJ-VN1100

CR-27SEDAN
CR-27SEDAN

マリンジェットシリーズが10周年を迎えたこの年、第3セクターの大型マリーナである横浜ベイサイドマリーナ及びいずみさの関空マリーナがオープン。船外機の生産累計台数が500万台を超える。

マリンエンジン:MD720KUH ボート:UF-33、UF-28、CR-27、SRV-F50
マリンジェット:MJ-1100VN、MJ-760RA、MJ-700SJ
業務:DX-25/27E

1997

FG-180M
FG-180M

SRV17TR
SRV17TR

普通免許で牽引できる最大サイズのトレーラブルボート【SRV-17TR】を発売した他、SRVシリーズにキャビンを設けたSRV-23が登場。この年、シースタイルの前身となる「SRVレンタルボートクラブ」が発足する。

ボート:SRV-23/S/EX、FM-20EX、SRV-17TR、UF-33I/B
業務:FG-180M

1998

PC-28
PC-28

SC-36
SC-36

ヨーロピアンスタイルのサロンクルーザーSC-36を始め、PC-28、UF-33、SF-31等がラインナップ。また新たにジェットボートシリーズ【エキサイター】を発売。

マリンエンジン:F100A、F80A、F4、MD690KUH/KH、D280KUH
ボート:SC-36、FC-26、FM-23Cuddy、SRV-20WB、Exciter-1430TR/1670S/1670T
マリンジェット:MJ-1200XL、MJ-760XL

1999

MJ-SUV1200
MJ-SUV1200

UF-26S/D
UF-26S/D

世界初の4ストロークDOHCエンジンを搭載した船外機F100Aを発売。この年に海岸より1海里限定の5級小型船舶免許が施行される。また、ヤマハボート免許教室受講生が100万人を達成した。

マリンエンジン:Z200N、F115A、F80A、F40、MD1480KUH/KH、MD1051KUH/Kha/KUHp
ボート:CR-28FB、UF-26S/D、UF-21Cuddy、FM-21
マリンジェット:MJ-SUV1200、MJ-XL1200LTD、MJ-800TZ

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