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S-1 グランプリでレーサー気分

自分の実力に合わせて、チャレンジできる、S-1グランプリの魅力をご紹介します。

目指せ!世界チャンピオン

PWC(パーソナル・ウォーター・クラフト)が登場したのは1980年代。新しいマリンスポーツの登場で一気に脚光を浴びたが、その黎明期を支えたのは間違いなく「レーシング」でした。日本国内でもワールドシリーズが開催されるようになり、世界のトップを狙う日本人ライダーが次々に現れてきました。
環境規制等の影響もあって様々な変遷を経てきましたが、当初からのクローズドコースやフリースタイルなどの競技は、現在でもトップライダーが激しいバトルが繰り広げる人気の競技です。
このレースに参加するためには、主催する日本ジェットスポーツ連盟(JJSF)のライセンスを取得する必要がありますが、年5回のシリーズ戦で上位の成績が残せれば日本代表に選抜され、IJSBAが開催する世界選手権へチャレンジする道が開けます。

スピードトライアルで最速ライダーを目指せ!

クローズドコースやフリースタイルで世界の頂点を目指すのもいいですが、ストイックにスピード追求するスラーロムに挑戦する方法もあります。ヤマハが全国で開催しているのが、タイムトライアルレース「ヤマハS-1 スラロームグランプリ」。マリンジェットで参加できるタイムトライアル方式のレースで、ルールは世界共通。全国で開催される大会は全てイコールコンディションに設定され、スラロームのタイムを競い合います。まさにテクニックの差がそのままタイムに現れ、マリンジェット日本最速ライダーが決まります。
しかも、この大会に参加するにはライセンスの必要もなく、参加申し込みが受理された時点で参加資格を獲得したことになります。それは1艇ごとにスタートしてタイムを競い合うことで安全性が確保されているからです。自分の実力に合わせて、チャレンジできるのがこのS-1グランプリの魅力です。

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