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テクノロジー:ベイスポーツ16

積み上げてきた実績と継承してきた経験値により到達した技術をご紹介します。

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01「安心」「快適」「便利」ヤマハ独自の新構造「FOAMAP※1」を採用

安心
傷ついても開孔しにくく、優れた不沈性を実現。※2
快適
剛性が高く、波の衝撃が伝わりにくい
便利
構造部材が不要のため、余裕あるフロア下空間が実現

FOAMAPはヤマハならではの構造解析技術が生み出した、全く新しい艇体構造。 FRPで積層されたアウターハルとインナーハルの間に高圧でウレタンを注入し一体成形を行なった三重構造とすることで従来の構造に比べ、浮力の面で優れた特性を発揮。波の衝撃音やきしみ音が伝わりにくく、断熱効果にも優れています。さらにバルクヘッドなどの構造部材が不要なため、デッキとハルの間の空間を有効に活用でき、BAYSPORTS16ではひとクラス上の大型イケスを実現しています。

※1
FOAMAP(フォアマップ)は「Foam Manufacturing Process」を語源とする造語。
※2
破損状態や海象により状況は異なります。浸水させないために日頃からの整備と注意を怠らないでください。

02コマンドリンク

コマンドリンクとは、船外機から送り出される情報(デジタル信号)をもとに、高度なデジタルネットワークを構築するシステムです。操船席とエンジン間において、操船者にさまざまなエンジン状態・航走状態・警報や点検メッセージなど多くの情報をメーターに表示して知らせ、使いやすさを向上させます。

04船外機

抜群の信頼性と卓越した走行性能を誇るヤマハ4ストローク船外機

写真およびイラストにはオプションおよび撮影のための小道具が含まれています。
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