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テクノロジー:イグザルト36スポーツサルーン

積み上げてきた実績と継承してきた経験値により到達した技術をご紹介します。

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日本を代表するボートビルダーとして、これまで積み上げてきた実績と継承してきた経験値があったからこそ到達することができた、ひとつの高み。
それが、YAMAHA EXULT 36 Sport Saloonなのである。

01Y.I.B.(ヤマハインテグレーテッドボディ)

新たに採用したチャイン形状を可能にしたのが、YAMAHAの独自技術Y.I.B.(ヤマハインテグレーテッドボディ)である。通常なら上下で割るハルの型抜きを左右に割って行う、このカップリング技術により、ハルとデッキの曲面形状に連続性を持たせることが可能となり、デザイン面においても大きな貢献を果たしている。

02VOLVO PENTA IPS500:環境性能と優れた燃費性能を両立

ボルボ製IPSは直噴コモンレール採用により環境面で優れた排ガス性能を発揮。又水中排気システムにより船上でも黒煙なく快適なボーティングが実現しました。 長年培われた優れたヤマハ船型技術とボルボ゙IPSのコンビネーションによりEXULT 36 Sport Saloonは当社従来艇比較で最大約28%(注)という圧倒的な燃費向上も実現しています。

当社同等サイズ・馬力のボート比較(当社テストデータ値)
時間あたり燃料消費量目安グラフ

03優れた操作性能

国産量産モデルで初めて「IPSジョイスティックシステム」採用

IPS(インボードパフォーマンスシステム)により、優れた加速で、より素早くトップスピードに到達。優れた操縦(ハンドリング)性能や旋回性能に加え、高い経済性や環境性能も発揮する。また、船体を移動させたい方向にジョイスティックを倒すだけで360°の移動・回転が可能なため、離着岸も容易に行なうことができる。

GPSに記憶させたボートポジションが維持できるDPS採用

IPS DPS(ダイナミックポジショニングシステム=定点保持システム)は高精度のGPSレシーバーと連動し、潮流や風・波の影響を補正することで、停泊位置と船首の向きを設定された方向に保持することができるシステムです。これにより、アンカリングをすることなく周囲の景観を楽しんだり、水深の深い場所でも海上の任意の位置に停船することができます。また、給油桟橋での順番待ちの際のわずらわしい微調整が不要になり、着岸する際のフェンダー準備や係船ロープの準備などのクルーワークにも余裕ができます。

横揺れ防止に効果を発揮する「アンチ・ローリング・ジャイロ」(工場オプション)

「アンチ・ローリング・ジャイロ」は、地球ゴマの原理を応用した横揺れ低減装置。コマの回転力(ジャイロトルク)を船舶の横揺れと反対方向に働かすことで揺れを抑える効果を生む。これにより、快適性は格段に向上。停船時やゲームフィッシング時の横揺れを軽減する。

04キーレスエントリーでスマートなエンジンスタート「e-Key」

カードキーをかざした後、START/STOPボタンを押すだけで、エンジンの始動/停止が行えます。

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