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テクノロジー:イグザルト45コンバーチブル

積み上げてきた実績と継承してきた経験値により到達した技術をご紹介します。

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01新開発の船型による快適な乗り心地

コース・スタビライズド・キールとトンネル・ハルを組み合わせた新開発の船型は、卓越したスピード性能・凌波性・保針性を発揮するだけでなく、剛性の向上によって快適な乗り心地を実現している。
バウスラスターを標準装備し、離着岸時の操船をサポートする他、クラス最大の広さを誇るアフトデッキやサロン入口に配置したワッチシートなど、ゲームフィッシングのニーズにも応えている。

02150年続く老舗の技

イグザルト45コンバーチブルの内装は、高級注文家具メーカー「松創」で作られている。
松創は広島県府中市にある150年の歴史を誇る老舗で、工場では約50人の職人が働く。
最新の工作機械や塗装設備もあるが、基本はやはりベテラン「指物師」の手作業である。
45コンバーチブルの内装材に使われるのはローズウッドという希少な高級木材。色のトーンがしっかりした素材で重厚感があり、落ち着いた雰囲気は「プレミアム・ヨット」の高級感を更に高めている。

ローズウッドの象嵌テーブルの重厚感

03高品質を支える環境

イグザルトシリーズは香川県さぬき市の工場で建造されている。プレジャーボートの造船所としては国内随一の規模を誇るヤマハボートの製造拠点である。
45コンバーチブルの船体の両舷側部分の建造には「インフュージョン形成」と呼ばれるFRP形成方法が採用されている。コア材を中心にガラス繊維を重ね、真空状態で樹脂を含浸させるので、同じ強度や剛性でも軽量に作ることが可能である。また、従来工法に比べ、品質のばらつきが少なく、さらに揮発性の有毒ガスが出ないので作業環境も改善されている。

香川県さぬき市の工場
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