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DFR-36 FB 実釣レポート

DFR-36 FBの実釣レポートをご紹介します。

フライングブリッジの爽快感
釣りや行動範囲を飛躍的に広げてくれるボート!!

大阪で衣料・健康雑貨・一般雑貨の卸売販売、食品・健康食品の卸売販売の会社を経営する寺本さん。

平成28年4月にDFR-36FBを購入し、この日は幼馴染など釣り仲間、ボートの販売を担当したJOBヤマハマリーナ琵琶湖の高田さんなど6名を連れての初の本格釣行。
冠島・白石礁のポイントで大型の真鯛を鯛ラバで攻める!!

従業員・家族・仲間の為のマリンクラブ

20代の頃からシュノーケリングなどで馴染みのあった日本海(宮津)に平成22年リゾートマンションを購入し、2級ボート免許も取得。

暫くはマリントピアマリーナさんのシースタイルで楽しんでいたが、翌年には1級にステップアップし、本格的にマリンレジャーとの関わりを持つようになったそうである。

自宅のある「芦屋」から3時間程度の距離にある日本海に保管するようになったのには訳がありそうだ。

「私はゴルフが趣味で、年間100ラウンド程度回っていたのですが、芦屋に居ると毎週末ゴルフになってしまうんです」「さすがに日本海まで来ているとゴルフの誘いは無くなりましたので」との事で、週末の小旅行も兼ねてマリンレジャーを満喫されている。

「ここは、水も抜群に綺麗ですし、夏場は波も穏やかでしかもボートも少ないので好きな場所で釣りも楽しめますし・・」と日本海のロケーションには大満足の様子。

平成20年には従業員の為に会社内に『マリンクラブ』を設立し、このDFR-36FBは5号艇となるボート。

初代のAnjy1はゴムボートから始まったそうで、平成26年に2号艇となるマリンジェット、3号艇のヤマハSR-310を同時に購入。

実はこの時、寺本さんご自身は中古のジェットボートを探していたそうであるが、ふらっと顔を出したヤマハマリーナ琵琶湖で営業の高田さんから「ジェットボートでは日本海では遊びが制限されてしまいますので」と説明され、マリンジェット・SR-310にしたそうである。

平成28年に4号となるマリンジェットを買い増しし、SR-310の代替え艇としてDFR-36FBの5号艇を導入し、現在はDFR-36FBとマリンジェット2台でマリンクラブを運用している。

冠島周辺での流し釣りを諦め白石礁で本命に・・

08:00にマリントピアマリーナを出港し、最初に目指したポイントは冠島・沓島周辺海域。

ここは、言わずとしれた大型鯛釣りのポイントで、この日も数艇のプレジャーボート・漁船が集まっている。

周辺のポイントを移動しなから約2時間程粘ってみるが、誰の竿にも反応なし。

冠島周辺のポイントを諦め、丹後半島最北端の経ケ岬沖合にある「白石礁」に移動。この「白石礁」は、最も浅い所で35メートルの小山の様な場所で、駆け上がり・駆け下がりの変化に富むポイントである。

魚探の反応は悪くないため、大物への期待は膨らむものの、中々本命には遠い時間が過ぎていく。

この日の満潮時間12:40を少し過ぎた頃、寺本さんの竿が大きく撓る。

あまりの重さに「青物??」と不安がる寺本さんに「いや、走り回らないので鯛ですよ」と仲間が声を掛けながら見えてきた魚影はまぎれも無く「本命の鯛」。

7名が余裕で釣りが出来、
スピードも速く言う事無しのボートです。

「やはり36フィートになると安定感が違いますね・・」 と、従来のSR-310との比較で格段に良くなった走行安定性と釣り機能を大絶賛。

「フライングブリッジは爽快ですし、見晴らしも良く操船が楽ですね・・」と初めてとなるフライングブリッジ艇の魅力にすっかり取りつかれた様子。

仕事も遊びも全力で・・

「息子もようやく成人したのですが、仕事を頑張ればこんなに楽しい世界が待っている、を教えたいと思っています」「こんな生き方を次の世代に繋げていく事ができれば最高です」との人生観をお話しになる寺本さん。

DFR-36FBは「夏には社員、家族、ゴルフ仲間などでこの船はフル活用です」とマリンクラブのメインボートとして大活躍の様子である。

「従業員には仕事を頑張ってもらわなければいけませんが、仕事を頑張ってもらう分、最高の楽しみも与えてあげたいと思っています」とマリンクラブを活用した会社の活性化にも余念の無い寺本さん。

この日の70センチの記録を塗り替える日が楽しみである。

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