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テクノロジー:SR-X 24

積み上げてきた実績と継承してきた経験値により到達した技術をご紹介します。

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01プロダクトデザイン

スポーティでスタイリッシュなSR-X 24。グラマラスなスクエアバウからのスポーツマインドを刺激するシアーライン。より精悍な印象を与えるウェイクタワー。船外機と一体感のあるトランサム回りはゲストに力強さをアピールし、ドライバーズシートに座ればボートと一体となるかのような、ホールド感に包まれます。クルージング、フィッシング、トーイング。あらゆるマリンプレイにおいて、その存在感は、クラスを超えた印象を与えます。

02レイアウト

SR-X 24はセンターウォークスルーを採用したオープンボート。
レイアウトのコンセプトは、楽しさ溢れる水上の空間です。開放感に溢れたバウシートはクルージングの特等席。ハンドレールもあるので安心して航走を楽しむことができます。
またフィッシングポジションにおいてもホールド感があるので、釣りに集中できるでしょう。ドライバーズシート、ナビシートは疲れ知らずのポジション。バウにもアフトにも気配りができ、会話も弾みます。だからこのボートには、いつも誰かの笑顔が見られます。
SR-X 24のトランサムは遊び次第で変幻自在のスペースになります。レールを付ければキャスティングスペースへ、ステップを付ければ、水中へのエントリースペースへ。いずれにしてもその使い勝手の良さに驚くことでしょう。
オープンデッキならではの開放感と一体感。このボートに乗れば、センターウォークスルーの魅力を感じずにはいられません。

03コマンドリンク

ドライバーにエンジンのさまざまな情報を伝達するコマンドリンク。
SR-X 24にはヤマハの最新のデジタル技術を応用、発展させた新型コマンドリンクを採用しています。エンジンの状態や航走の状態など、多くの情報をメータパネルに表示させることが可能です。

コマンドリンクメーターは、2007年モデル以降の4ストロークFIモデルとHPDIモデルに対応できます。

04リバースチャイン & サイドスポンソン(オプション)

航走時および静止時の安定性能はさまざまなボートレジャーの中でも同乗者に安心感を与える基本性能のひとつです。アンチ・ローリング・ブレイドのベースとなるリバースチャインは航走時のボートのふらつきを抑え、サイドスポンソン(OP)と組み合わせることで静止安定性を高めます。

05ウェーブ・スラスター・ブレード & ワイドフレア

航走時の操船性や停泊時の安定性、乗船者に対する快適な乗り心地。これらはプレジャーボートに求められる基本的な要素ですが、どれもがそれぞれ相反する項目であり、これらを成立させるためには、ハルという極めてシンプルな表面にラインを描いて、それぞれの要素を高い次元で融合させる技術が求められます。
ヤマハボートで採用しているウェーブ・スラスター・ブレード(W.T.B)は、船底の中央に“つまみ出し”を設けることで、快適な乗り心地と優れた凌波性、風流れ性能等を発揮。SR-X 24では、このW.T.Bをさらにスターン方向に伸ばして、直進性、旋回性能を高めました。またスクエアバウを採用することで従来よりも大きく反り返ったワイドフレアを実現し、航走中に発生するスプレーを抑え、卓越したドライネス性能を備えています。

06パワーユニット

パワーユニットには、F200FとF150Dの2タイプを用意。優れた動力性能に加え、高い経済性と信頼性、クリーンな排気ガス、低騒音・低振動を高次元でバランスさせました。また燃料タンクは200Lと大容量を備え、各種のマリンアクティビティに対応します。

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