本文へ進みます

テクノロジー:SR310

積み上げてきた実績と継承してきた経験値により到達した技術をご紹介します。

MENU

New Conception

新たな基軸は、新たな発想から生まれる。

日本のトップビルダーとしての知と技を結集することで、ボートの世界にまた一つ革新が生まれた。
YAMAHAが世界に誇る船外機の特長を、最大限に引き出し活かすこと。
同時に、船外機艇ゆえの制約を打ち破り、新たな発想で、その可能性を広げること。
この2つのアプローチから、導き出したひとつのANSWER。
それが、YAMAHA SR310である。

写真にはオプション及び撮影のための小道具が含まれています。
ソファー・ベッド上や遊泳シーン以外では履物をご着用ください。

01デザイン

これまでの美の概念さえくつがえす、斬新なフォルム

まったく新しい世界のはじまり。この艇をひと目見ただけで、そう予感することができるだろう。
スクエアバウのグラマラスなライン、精悍な表情を見せるウィンドシールドと流麗な曲線を描くサイドウィンドシールド、そして船外機艇のイメージを塗り替える、斬新なバックサイドビュー。旧来の常識にとらわれることなく、デザインを突き詰めることで生まれた、この存在感こそが、新たな美の指標となる。

船外機艇の未来を拓くトランサム・レボリューション

従来の船外機艇が、船外機の周囲に装飾を配すことを頑なに拒み続けてきたのに対し、YAMAHA SR310では斬新なトランサム・レイアウトを採用することで、かつてない親水性を持つ、広いプラットフォームを実現。
海へのエントリーは、これまで以上に容易となった。
※ 特許出願中(国際出願番号:PCT/JP2010/000116)

ボートライフの世界を広げるデッキスペース

新たなゆとり、新たな楽しみを体感できる空間をいかに増やすことができるか。
それも、今回の重要なテーマである。スクエアバウの採用による広いバウデッキからL字型のラウンジタイプのシート、さらには船外機上部に生まれたサンベットへ。
このボリューム感のあるデッキスペースが、ボートライフをさらに豊かなものにする。

船外機艇ならではの、広々としたインテリアスペース

ゆったりとした室内空間を確保できることは、船外機艇の大きなメリット。
そのメリットを最大限に引き出し、より広く、よりのびやかなスペースを実現することが、船外機艇の魅力を増幅させることにつながると言えるだろう。
ルーミーなメインキャビンや、寛ぎのミドルバースなど、広いインテリアスペースが、ひとつ上の安らぎをもたらす。

ドライネス効果にも大きく貢献する、スクエアバウ

デッキエリアが大きく拡大しているため、船首デッキ上でのロープワーク等が快適に行える。また、それに伴いバウフレアも拡大しているため、抜群の波落とし効果が実現。
さらにキャビン内バウバースが広くなり、ラウンジシートにゆとりをもたらしている。

精悍なスポーティスタイルがさらに際立つFRPゲート

SR310のスタイリッシュなフォルムをより際立たせるFRPゲートを工場オプションで設定。ゲートがもたらす快適性にくわえて、LEDのダウンライト照明も標準装備し、洋上での上質な時間を提供。また、スピーカーやレーダーアンテナをオプションとして装着することが可能。

02パフォーマンス

際立った安定性をもたらす「A.R.B.」

チャインに下向きの角度をつけ、船側にブレード形状を持つ独自のA.R.B.(アンチ・ローリング・ブレード)。ヤマハ独自のボート開発システム「Y.P.D.S.」(YAMAHA Performance Development System)のシミュレーション技術と実艇によるチューニング技術を駆使し、1㎜、1°にこだわり抜いた成果が、停泊時の静止安定性だけでなく、波浪中の横安定性や、航走時の走行安定性も実現した。

抜群の乗り心地を実現する、ヤマハ独自の「W.T.B.」

船底のキール部分を大きくつまみ出したような独特な形状を持つW.T.B.(ウェーブ・スラスター・ブレード)が、水中の大きな抵抗となり、風に流される距離や船首が風下に向くのを抑え、船外機艇でありながら、船内機艇に近い、優れた風流れ抑止性能を発揮。
また、走行時の乗り心地においても、深いV角度により着水時のショックを和らげ、衝撃を大幅に低減させる。

スーパースポーツとしての資質を決定づける走りのDNA

YAMAHAが脈々と受け継いできた走りのDNAを、さらなる高みへと昇華させることも、今回の大きな課題だった。独自の設計技術と高精度な生産技術を駆使し船体を軽量化。船体とパワフルなエンジンとのベストマッチングを求め、試行錯誤を繰り返すことで辿り着いたこの船型には、オールヤマハの粋が凝縮されていると言ってもいいだろう。

さまざまな角度から向上させた、船外機のアドバンテージ

船外機は海面からフルチルトアップすることができるため、係留保管時の信頼性も高まる。また、キャビン艇並みの静粛性も実現。

世界に誇るYAMAHAの技術を結集した4ストローク船外機 F350

卓越したパワーとトルクを誇る、V型8気筒4ストロークエンジン F350。その圧倒的な加速性能とスピード性能、そして優れた燃費パフォーマンスは、スーパースポーツを新たな次元へと導く。

ページ
先頭へ