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テクノロジー:SR320FB

積み上げてきた実績と継承してきた経験値により到達した技術をご紹介します。

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01CL7(タッチスクリーンカラーディスプレイ)

CL7は、ヤマハのデジタル技術を応用・発展させた「コマンドリンク」システムで、見やすい7インチ液晶カラーディスプレイを採用。スクリーンタッチによる直感的な操作を可能にしたことで使いやすさを向上しました。操縦席とエンジン間において、操船者に様々なエンジン状態、航走状態、警報や点検メッセージなどの情報を見やすく分かりやすい画面表示で提供します。
さらに、地図ソフトを組み合わせることにより、GPS魚群探知機の表示が可能です。10インチMFD(マルチファンクションディスプレイ)(オプション)を設置すれば、CL7ではエンジン情報を管理し、MFDではGPS魚探を表示することができます。また、従来の振動子はパルス発信(50/200kHz)方式でしたがチャープ発信(80~160kHz)方式により、従来よりもより詳細でクリアな海中情報を得ることができます。さらに、クイックドロー機能(海底地形図作図機能)により、走行した海底の等深線をSDカードに記録することがでるため、自宅のパソコンで釣行の作戦を練ることもできます。
その他多彩な電子機器(オプション)を接続することで、さまざまな情報を表示することができます。これまで複数のメーターやモニターが並んでいた煩雑なダッシュパネルをシンプルにまとめ、電子機器の操作や操船面において快適性と利便性を提供します。

艇モデルや船外機により一部設定の無い機能がございます。詳しくは販売店までお問合せください。

02ヘルムマスター(ヤマハ船外機用操船制御システム)

独自の操船制御システム「HELM MASTER」を国内で初採用

スウェーデンのVolvo Penta社と共同開発した、船外機用操船制御システム「ヘルムマスター」を国内で初めて採用。これにより、ステアリングやシフト操作、スロットル開度など、船外機の電子制御が実現するとともに、ジョイスティックモードでは、レバー1本で横方向の移動や360度回転を行えるため、離岸・着岸時や狭水路、マリーナ内など狭いスペースでの操船が容易になります。

03F250DET

4ストローク250馬力モデルはハイパワーとコンパクト性を両立させた先進のシリーズです。「スリーブレスシリンダー」を船外機として世界で初めて※1採用したほか、ボトムカウリングに軽量な樹脂素材を採用するなど徹底した軽量・コンパクト設計により、クラス最軽量※2を達成。さらに、ECM(エンジンコントロールモジュール)や「可変カムシャフトタイミング」による優れた燃焼効率と出力特性により、卓越したスピード性能と燃費性能を実現しました。

2010年5月採用
当社調べによる(2013年3月現在)、225馬力〜300馬力の4ストローク船外機との比較
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