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テクノロジー:SR320FB

積み上げてきた実績と継承してきた経験値により到達した技術をご紹介します。

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01ヘルムマスター(ヤマハ船外機用操船制御システム)

独自の操船制御システム「HELM MASTER」を国内で初採用

スウェーデンのVolvo Penta社と共同開発した、船外機用操船制御システム「ヘルムマスター」を国内で初めて採用。これにより、ステアリングやシフト操作、スロットル開度など、船外機の電子制御が実現するとともに、ジョイスティックモードでは、レバー1本で横方向の移動や360度回転を行えるため、離岸・着岸時や狭水路、マリーナ内など狭いスペースでの操船が容易になります。

02F250DET

4ストローク250馬力モデルはハイパワーとコンパクト性を両立させた先進のシリーズです。「スリーブレスシリンダー」を船外機として世界で初めて※1採用したほか、ボトムカウリングに軽量な樹脂素材を採用するなど徹底した軽量・コンパクト設計により、クラス最軽量※2を達成。さらに、ECM(エンジンコントロールモジュール)や「可変カムシャフトタイミング」による優れた燃焼効率と出力特性により、卓越したスピード性能と燃費性能を実現しました。

2010年5月採用
当社調べによる(2013年3月現在)、225馬力〜300馬力の4ストローク船外機との比較
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