King of Cruiserの昇華

ラグジュアリーな走り

2008年モデルから投入されたSuper High Output(スーパー・ハイアウトプット)エンジン以来6年ぶりの新型エンジンとなるSuper Vortex High Output(スーパー・ボルテックス・ハイアウトプット)。
熟成を重ねたSHOエンジンの各部を変更することで、最大馬力が210馬力から250馬力へとパワーアップしている。

SHOエンジンからSVHOエンジンからの
主な変更点は、様々な部品に宿る。

インタークーラー
冷却パイプ数を6本から8本に変更。冷却性能が20%向上した
フュエル・インジェクター
5穴から6穴にすることで、燃料噴射量を増加
ピストン
鋳造から鍛造に変更することで、強度30%向上。燃焼室形状も最適化
スーパーチャージャー
インペラ径を82mmから86mmへ大型化。羽も5枚から7枚に増やされ、ブースト圧が60%向上
オイルクーラー
新構造のオイルクーラーを採用することで、冷却効率が110%向上
ピストン
スーパーチャージャー

これらに加えて、SVHOエンジン搭載モデルの
足回りも変更が施されている

インペラ径
155mmから160mmへ拡大。水量を増やす狙いだ。
ガイドベーン
6枚から8枚に変更。水流を更に効果的に整える。
インテークゲート
フィンを追加。水をつかむ性能を向上。
ライドプレート
後ろ端の傾斜角を浅く
インテークゲート
ライドプレート