GP HISTORY

新たなGP伝説の始まり

ジェットスポーツの世界に「タンデム&シッティング」という新たなスタイルを確立したヤマハマリンジェット。
年々、ハルもパワーユニットも進化を続ける中、マシンの“速さ”に特化したタンデム・スポーツモデルを開発、
その最高峰モデルとして「GP」が誕生しました。

GPは排気量の異なる2系統で開発が進められ、1997年、MJ-760GPとMJ-1200GPが同時デビュー。

760系は、1998年にMJ-800GPとなり、2001年には最大出力110馬力のMJ-GP800Rに進化、最大120馬力へのパワーアップを果たした2002年シーズンに生産を終了しました。

一方の1200系は、2000年に最大145馬力のMJ-GP1200Rとして2003年までの4シーズン生産され、同年、最大156馬力のハイパワーエンジンを搭載したMJ-GP1300Rが誕生し、ヤマハマリンジェットのスピードスターとして君臨していましたが、当時は環境に対する関心が高く、PWC業界にも2サイクルエンジンから4サイクルエンジンへという波が押し寄せたこともあり、2008年に生産を終了。

最速伝説を背負ったまま、GPの名はラインナップから消えました。

各モデルサムネイル画像をクリックすると、当時の資料をご覧いただけます。

1998 MJ-1200GP カタログ
資料は取扱い当時のものであり、掲載内容は現在の当社規制。規則にあてはまらない場合がございます。
1998 MJ-800GP カタログ
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1998 MJ-760GP カタログ
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1999 MJ-1200GP カタログ
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1999 MJ-800GP カタログ
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2000 MJ-GP1200R カタログ
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2000 MJ-800GP カタログ
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2001 MJ-GP1200R カタログ
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海外向けモデルのため、英語の資料のみとなります。
2001 MJ-GP800R カタログ
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海外向けモデルのため、英語の資料のみとなります。
2001 MJ-GP760 カタログ
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海外向けモデルのため、英語の資料のみとなります。
2003 MJ-GP1300R カタログ
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2003 MJ-GP1200R カタログ
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海外向けモデルのため、英語の資料のみとなります。
2004 MJ-GP1300R カタログ
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海外向けモデルのため、英語の資料のみとなります。
2004 MJ-GP800R カタログ
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海外向けモデルのため、英語の資料のみとなります。
2005 MJ-GP1300R カタログ
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2007 MJ-GP1300R カタログ
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海外向けモデルのため、英語の資料のみとなります。
2008 MJ-GP1300R カタログ
資料は取扱い当時のものであり、掲載内容は現在の当社規制。規則にあてはまらない場合がございます。
海外向けモデルのため、英語の資料のみとなります。

しかし、2017年シーズン、およそ10年振りにGPが日本市場に復活することに。
3人乗り&4サイクルエンジンのマリンジェット歴代最速マシン、MJ-GP1800。新たなGP伝説が、ここから始まります。