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デザイン:MJ-VX Cruiser

コックピットおよびインテリア、エクステリアをご紹介いたします。

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コックピット / メーターパネル

中央にある多機能デジタルメーターのマルチファンクション液晶メーターは、タコメーター、スピードメーター、燃料計や各種警告装置、さらにシフト表示、セキュリティーモード、Lモードの表示ランプを備え、様々な情報を確認できます。また、ミラー・メーター・ハンドルは、ライダーから使いやすい位置にセット。ハンドル下のグローブボックスは、ペットボトル2本が入る大きさで小物の収納に便利です。

クルーズアシスト / ノーウェイクモード

クルーズアシストは、長時間のクルージング時、スロットル調整をせずに一定の回転数での走行をサポート。また、ウェイクボードなどのトーイング時も、微妙なスロットル調整によるスピードコントロールが不要となります。手元のコントロールボタンの操作でエンジン回転数の微調整が可能です。ノーウェイクモードは、最徐行が必要なエリア(マリーナ内の桟橋周辺や水路等)で、微妙なアクセル操作による速度調整を軽減し、安定した低速走行をサポートします。

クルーザーシート

走行時の快適性を向上させ、長時間のスポーツライディングでも疲労感が少なく、ロングクルージングでも威力を発揮します。クルーザーシートを採用し、同乗者の走行時の安心感を高めています。また2分割できるシートは、後方シート下を防水タイプの物入れスペースとしました。

TR-1 High Output Engine

2016年シーズン、VXシリーズのために開発された1049cm3・4ストローク3気筒「TR-1HO」エンジン。減速ギアの削除やオイルタンクの統合、部品点数の削減などにより、従来のVXエンジンと比べ約26kgの軽量化と、約13%の出力向上を実現しました。もちろんVXハルとのベストマッチングにより、高い加速性と快適なパワーバランス、俊敏な旋回性能、さらに優れた経済性も生み出します。

写真には撮影のための小道具が含まれています。

その他の主要装備品

リモートコントロールトランスミッター(ヤマハセキュリティシステム/L-モード)
L-モード(Low RPM mode)とヤマハセキュリティーシステムの専用リモコン。L-モードボタンは、長くボタンを押すことで最高回転数を低く抑えることができます。セキュリティーシステムボタンはエンジン始動のロック&解除ができます。
ワイドリア・プラットフォーム
スターンの広いプラットフォームはシュノーケリングなどのマリンスポーツの小休止に、ウェイクボードでプレイする際のビンディングの脱着などに便利な装備です。
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