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ヤマハオフロードワールド RIDE ON DIRT 2012

全国20会場で開催したオフロードイベント

走ってみよう土の上 YAMAHA OFF-ROAD WORLD RIDE ON DIRT

全国20ヶ所で総勢1,281人がオフロードの楽しさ満喫!
「~走ってみよう土の上~ヤマハオフロードワールド RIDE ON DIRT 2012」

ヤマハでは、WR250Rやセロー、トリッカーと充実したオフロードラインナップを使って、オフロードならではの楽しさを体感していただこうと、家族や仲間を誘って気軽に参加いただける初心者向けオフロードイベント「~走ってみよう土の上~YAMAHA Off-Road World RIDE on DIRT」を2011年より開催。「こういうイベントを待っていました!」というお客さまからの高い評価を受けて、2012年は前年比約2倍の全国20カ所で開催(当初予定は21カ所)、総勢1,218人の方に参加いただきました。
「土の上を走る面白さをより多くの方にお伝えしたい」という主旨の下、イベントの詳細は、ライディングスクールやエンデューロごっこにトレッキングパーティなど、会場ごとにさまざまです。会場によっては貸し出し車両や試乗用のモデルも用意されていたりして、オンロードバイクにしか乗ったことのない方やセローなどのオフロードモデルを持っていても土の上を一度も走ったことがない方、友人に強引に(?)誘われた方、お子さんに付き添ってきた親御さんなど、仲間や家族でワイワイ楽しんでいただきました。みなさん最初は恐る恐る乗り出していましたが、気づけば、これまで体験したことのない土の上の感覚に無我夢中! すべったり転んだりいい汗をかき、できなかったことができるようになった歓びもあって最後は笑顔で会場を後にされていました。
ヤマハでは、誰もが安心して身軽に参加できるオフロードイベントを今後も継続していきます。参加下さった方も、行こうかどうしようか二の足を踏んでしまった方も、ご期待下さい。

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2月26日(日)愛知:
MXフィールド豊田

まだまだ寒さが残る2月下旬の開催でしたが、初級、初級/中級、中級の3クラスに分かれた「スクール」と「体験試乗会」、「親子バイクスクール」に総勢62人が参加くださいました。
スクールでは乗車姿勢から始まって発進・停止、スタンディング走行、ブレーキターンと徐々にレベルを上げていきます。なんとか技術を習得したいという気持ちが伝わって来るほどに、みなさん真剣。その甲斐あってか初心者の方でも午後にはコースを走れるまで上達し「1日でここまで乗れるようになるなんて!」「上手くなった手応えが嬉しい」などと満足そうな感想が聞かれました。
また試乗会では、「土の上で試乗できたからこそ、モデルの特長、良さが実感できた。あとは奥さんの了解だけかな(苦笑)」とおっしゃる方も。
さらに昨年本会場開催時に要望が多く、今回初めて実施した親子バイクスクールも大盛況。最初はストップ&ゴーすらぎこちなかった子どもたちが、みるみるうちに上達し、一緒に参加しているお父さん、お母さん方がとても嬉しそうでした。

スクールではインストラクターの説明に真剣に耳を傾ける参加者のみなさん
オンロードモデルを所有されている参加者が多く、モデルを乗り比べることができて楽しかったと好評だった試乗会
スムースに乗りこなす子どもの姿に父兄のみなさんの方が感激!

3月25日(日)茨城:
谷田部エンジョイスポーツランド

前日までの雨の影響が心配されましたが、参加されたみなさんのパワーで(?)当日は見事な晴天。気温もオフロードを楽しむにはまずまずの10度台前半まで上がり、午前中に1時間、食事を挟んで午後に2時間の「3時間エンデューロごっこ」と、乗り方教室も行われた「試乗会」、そして子どもたちのお父さん・お母さんが自ら先生になって教える「ちびっこバイクごっこ」を行い総勢44人が参加。前回来て楽しかったので、友人・知人を誘って再度参加したという方も多く目に付きました。
前日の雨で最初のうちは路面が滑りやすく、エンデューロごっこも試乗会でも、みなさん思う存分楽しそうに転んでいました(スピードが出るコース設定ではありませんので、もちろん怪我はナシです)。午後には、だんだん路面が乾いてきてコースは走りやすくなったものの、今度はみなさんの体力が追いつかず……。それでもなぜかみんな笑顔!
昼食にはバーベキューや焼きそばを作ったりと走るだけではないオフロードの楽しみを堪能しました。

これでもか!と好きなだけ乗り放題の試乗会。時々スタッフがアドバイスを投げかけるとあら不思議!ちょっとしたヒントでみなさんぐんぐん上達していました
お父さん、お母さんが先生役で親子のスキンシップもバッチリ!子どもたちがなかなか走り止めないので教えている先生がへろへろでした
野外の食事っていつもよりおいしくたくさん食べられる気がします

4月22日(日)福岡:
オフランドみかん山(雨天中止)

5月19日(土)静岡:
ふもとっぱら

オフロードの楽しさと女性に人気のアウトドア要素を取り入れながら、家族や仲間と一緒に気軽に参加いただけるイベントとして富士山の麓で開催。当日は見事な五月晴れに恵まれ、関東近郊から大阪方面まで、仲間やカップル、ご家族とともにヤマハファン総勢150人が参加くださいました。
会場では、マシンや装具など全てレンタルで二輪免許さえあれば誰でも参加できる「ミニオフロード体験試乗」や、簡単でおいしい「アウトドアクッキングスクール」、装具選びのポイントや紐の結び方などの基礎を学ぶ「アウトドア講習会」、仲間と気軽に楽しめる「フライングディスク体験」など、大自然に触れながら誰もが楽しめるメニューを実施。また女性に人気のおしゃれなアウトドアメーカー各社や地元の飲食店の出展、さらに近所の盲導犬の里「富士ハーネス」の協力で盲導犬との歩行体験も行いました。
「初めて土の上を走ったけれど、上下の動きや滑る感覚が楽しかった」「女性ライダーと知り合ういい機会になった」「こういう場所で食べる食事は最高。地元の野菜や名産物も販売していて思わず食べ過ぎた」などの声が聞かれました。

今回一番人気のメニューがミニオフロード体験試乗。舗装路以外走行したことがないという参加者がほとんどでした
ご家族で参加された方は親子バイクスクールで子どもと一緒に楽しみました
アウトドアクッキングでは、希望者は実際にソースづくりに挑戦、最後はみんなで試食しました

5月27日(日)石川:
金沢モトランド

前年は雨のために中止となっていた金沢モトランドでの「RIDE ON DIRT」。今回は好天に恵まれ、オフロード初心者対象とした「初級クラス」とそこそこ走れるけれど…といった「中級クラス」のスクールを実施し、募集人数を上回る27人に参加いただきました。
初級クラスでは、まず乗車姿勢から土の上で「走る・曲がる・止まる」の基本レッスン、そして最終的にはコースを周回するところまでこぎ着けました。
参加者からは「1日みっちり講習を受けることができ、技術力がアップした」「3月にバイクを買ったばかりだったので、初級とはいえ午後からのレッスンは少し難しかったけれど、その分上手くなった気がする」「緊張したし、何度も転んだが、それだけ学べたと思える一日でした。知り合いも増えたし、楽しかった」といった感想が聞かれました。

中級クラスではJNCCに参戦する3選手に講師を務めていただきました
教わった内容を頭の中で反復しながら走り込みます
コースは緩やかなカーブと高低が続く、走っていて気持ちの良いレイアウト

6月3日(日)北海道:
栗丘ライディングパーク

午前中は初心者や中級者を対象とした「オフロードスクール」と「親子バイクスクール」、お昼休みにはWR250Rとセローの「体験試乗会」、午後は5クラスに分かれて初心者も気軽に参加できる「2時間耐久レース」を行いました。
初心者や女性を含め44人が参加したオフロードスクールでは、JNCC2012シーズンのクロスカントリーチャンピオンでもあるヤマハインストラクターの鈴木健二さんが講師を務め、走る・曲がる・止まる、8の字、アクセルターン、ブレーキターンなどのカリキュラムを実施。初めてオフロードを走る方も少なくなく「楽しく学べた」「初心者・中級者分かれていたので参加しやすかった」「JNCCチャンピオンが教えてくれる機会は滅多にない!感激」との感想を頂きました。
また2時間耐久レースにはなんと64人もの方が参加。午前中にオフロードスクールで学び、午後そのままレースに挑戦という方も多く、初心者クラスとセロークラスのエントリーが大人気。初心者でも無理なくレースが楽しめると好評でした。

オフロードスクールで分かりやすく実践してみせるヤマハインストラクターの鈴木健二さん
クラスが5つに分かれているので、初心者でも安心して参加できると好評の2時間耐久レース
体験試乗会にはローダウンシートを装着したセローやWR250Rも用意

6月3日(日)大阪:
プラザ阪下

「レンタルクラス」「1stステップクラス」「2ndステップクラス」「テクニカルクラス」「キッズクラス」に分かれてオフロードスクールを実施し62人の方に参加いただきました。
入念な準備運動の後にクラスごとに分かれてブリーフィング。午前中はどのクラスもゆっくりと基本的な走行を繰り返し、身体をオフロード感覚に慣らしていきました。お昼休みには、な、なんとサプライズゲストが!2012年ヤマハ・YSP・レーシング・チームで活躍した田中教世選手が登場。豪華な景品を巡り田中選手とのじゃんけんバトルが繰り広げられました。大いに盛り上がった後、午後はスクール再開。テクニカルクラスの皆さんはがっつり走り込み、またキッズたちもコースインし、瞬く間に上達したその腕をお父さんお母さんに披露していました。そして最後は全員参加のリレーゲーム。1日練習し尽くして疲れた身体にムチを打ち、どうしてそんな平らな所で転がるかなぁという場面も多々ありつつ、気づけば連帯感も生まれ、打ち解けたムードの中、たくさんの笑顔と共にあっという間に1日が終了したのでした。

「ゆっくり練習できた」「かなり面白い」「基本を教えてもらったので初めてでもよく分かった」「ずっと続けてほしい」「内容を考えると参加費がお得!」などの感想をいただきました
最初はぎこちなかったキッズたちですが、午後にはコースを思い切り走り回れるほどあっという間に上達していました
景品を巡って田中選手とじゃんけんバトル。一緒に写真を撮るなどの触れあいタイムも好評でした

6月16日(土)千葉:
成田モトクロスパーク

前年に引き続き、またもや雨に見舞われた成田モトクロスパークでの「RIDE ON DIRT」。コース状況は最悪にもかかわらず15人が強行(?)参加くださいました。
みなさんの熱意を受けて、76年の全日本モトクロスセニア250のチャンピオン竹沢正治さんを講師に、コースに車両を降ろして講習を開始するも、熱意では雨は止まず…。むしろ雨脚は強さを増し、コンデションのさらなる悪化から、コース上での走行練習は中断。急遽、オフロードライディングでの基礎講座に加え、バイク乗車時の疑問・質問を個別にヒアリングし、アドバイス等をみんなで共有する内容へと変更しました。
午後も雨はいっこうに止む気配がなく…。本来は駐車場であるスペースを借りて、午前中に受けた講習の知識や内容を復習しながら実際に走行。予定とはだいぶ異なるスクール内容となりましたが、講師である竹沢さんのジョークも冴え、みなさん終始和やかに楽しい雰囲気で雨の講習を終えることができました。

雨になんて負けていられない!と走行を開始してみましたが、コースコンデションが悪く、さすがに初めてオフロードを走る方には難しすぎると講師が判断
参加者みなさんの同意を得て、バイク乗車時における疑問・質問に講師が答える内容に変更しました
雨の中せっかく参加くださったのですから、やっぱり走らないと。午後は駐車スペースを借りて走行練習。「雨でドロドロだったからこそ楽しかった」という奇特な声も

6月17日(日)宮城:
スポーツランドSUGO

新しくなったスポーツランドSUGOのオフロードコースにて、国内外で活躍するエンデューロライダーの内山裕太郎選手を講師に迎え、初めてオフロードを体験される方や経験の浅い方を対象にオフロード走行の基本習得から実際のプチ・林道ツーリングやフリー走行などを実施し、オフロードの楽しさをお伝えしました。宮城県、福島県、岩手県、山形県から総勢23人が参加。
「大人の泥んこ遊びは楽しい」「内山選手の講習内容が分かりやすく、ものすごく勉強になった」「日常では体験できないコースを使用した練習で、プロテクターなどの装備類のレンタルも準備されていて安心して参加できた」「もともと林道走行に興味があり、スキルアップのために参加。安全が確保されたコースを全開で走る楽しさを改めて知った。また参加したい」「初めての人でもとても走りやすく、楽しかった」「林道をもっと走りたかった」「ごはんもついてこの参加費は安い!」などの声が聞かれました。

走行を前に、オフロードを走るに当たっての心得など簡単なレクチャー
内山選手が具体的に分かりやすく身振り手振りも交えながら基本的な走行のポイントを講習
レンタル車両のセローで実際に林道を走行。教わったばかりのオフロード走行テクニックを実践しました

6月23日(土)埼玉:
川越モトクロスビレッジ

初心者を対象に、オフロード車両乗車時の基本姿勢から体重移動による走行テクニックなど、基本的な内容を楽しみながら学ぶスクールを行い27人の方に参加いただきました。なかでも初心者と女性の姿が多く目に付き、「初めての人にこそオフロードの楽しさを体感いただきたい!」という本イベントの主旨を地でいく内容となりました。
まずはコースに出る前に、比較的平らな駐車場で土の上を走る基本的な動作をみっちり練習。最初はへっぴり腰で恐る恐るスタンディングされていた初心者の方々も終盤には本コースをスムースにライディングできるほどに上達。元ヤマハのファクトリーライダーとして多方面で活躍した講師の大月信和さんの軽妙なトークに終始楽しい雰囲気でスクールを終えました。
参加者からは「一から基礎を分かりやすく教えてもらえたので大満足」「初心者でしたが教え方が丁寧で思っていた以上に乗れるようになって嬉しい」「ステップアップしたスクールが開催されたら挑戦してみたい」などの声が聞かれ、みなさん1日練習した手応えを感じていたようでした。

乗車姿勢などの基本をまずはレクチャー
平らな駐車場で基本を繰り返し練習します
最後にはコースを気持ちよく走行。朝のへっぴり腰が嘘のようです

7月8日(日)広島:
テージャスランチ

エンデューロライダーの内山裕太郎選手を講師に、入門・初級・中級の3クラスに分かれて、基礎を中心とした初歩の初歩からストップ&ゴー、そしてコーナリングなど、各クラスのレベルに合わせたスクールを開催。岡山、広島、山口を中心に四国からも総勢42人が参加くださいました。
入門コースでは、午前中はストップ&ゴーやコーナリングを徹底的に練習。午後から坂の上り下りにも挑戦し、初めてオフを乗られる方でも、最後はかなり急な坂道を上がったり降りたりできるようになり、とても満足されているようでした。
初級コースも入門コース同様、午前中はストップ&ゴーやコーナリング、午後は坂の上り下りを練習。そして講習内容を反復する意味合いもあって実際に林道コースにも軽く挑戦しました。中級コースは、基本を抑えた後、林道走行を繰り返しました。
「初めて参加しましたが、自分で練習するよりすごく上手くなった」「走行のたびにポイントを指示してもらったので1つずつ課題にチャレンジしクリアしていくことができた」などと満足度の高い内容となりました。

入門クラスのみなさん。講習開始直後、肩に力が入っているのがよく分かります
初級、中級の皆さんがトライした急な登り坂。上り切った暁にはかなりの満足度です
オフロード走行に慣れたら林道走行を楽しんでいただきたいとの思いから、初級、中級クラスでは、林道コースの走行を講習に取り入れました

8月4日(土)大阪:
ライダーパーク生駒

初級と上級クラスに分かれての講習会を開催。猛烈な暑さの中、28人の方に参加いただきました。
初級クラスの講師は、な、なんと!2012年シーズン全日本モトクロス選手権IA1クラスにYZ450で参戦していた尾崎友哉選手。オフロードライディングの基礎の基礎から手取り足取り、丁寧に分かりやすく指導いただきました。ものすごく気さくで、笑顔がきゅ~ん~だし…。男性参加者の中にも尾崎選手に惚れてしまった!という方がいたのではないかと思うほどです。一度も土の上を走ったことがないという参加者も、最後には通常コースをゆっくりとではありますが、なんとか走りきれるほどに上達され、とても満足そうでした。
イベント終了間際には、尾崎選手のデモ走行が行われ、あまりのカッコ良さに大きな歓声があちこちから上がっていました。
当日はものすごい暑さ。用意されたかき氷のおいしかったこと!雨や酷暑といった自然に翻弄される所もオフロードの魅力だなと思わされた1日でした。

まずはみんなで準備体操。朝から汗だくです
初級クラスの講師は尾崎選手。具体的な説明で分かりやすいと好評でした
さすがIA1の走り。尾崎選手のデモ走行を見て、俄然やる気が湧いた人もいらっしゃったのでは?

8月4日(土) 5日(日) 宮城:
スポーツランドSUGO

夏休み中ということもあり、普段バイクに接点のないお子さんや奥さんなど、家族や仲間と一緒に楽しめるよう、キャンプに出かける感覚で気軽に参加できるアウトドアイベントとして開催。地元・仙台市近郊を中心に東北や関東周辺からご家族や仲間とともに総勢157人の方に来場いただきました。
キャンプ体験や親子バイクスクール、ミニオフロード体感試乗などを行う他、「DT-1」や「XT500」などの貴重なヤマハオフロード歴史車両を展示したり、アウトドア料理をその場で作って販売するフードコーナーの設置やフライングディスクゴルフ体験も実施。さらにモーターサイクルジャーナリスト・柏秀樹さんによるライテクミニ講座、2012年から全日本トライアル選手権の最高峰IAスーパーに参戦を開始した若手ホープ・滝口輝選手によるトライアルデモンストレーションも行い、バイク好きな方は乗って・見て・学んで、オートバイにあまりなじみのない方はバーベキューや森林浴などのアウトドアを楽しんだイベントとなりました。

「親子バイクスクール」では、最初はこわごわと乗っていた子どもたちもあっという間に、お父さん・お母さんのところまで笑顔で走って行けるようになっていました
レベルにあわせて少し起伏のある草の上や木々の覆い茂った外周路、ちょっとした砂利道などを走行した「ミニオフロード体感試乗」。もちろん車両も装具も全てレンタル
アウトドアを楽しむための道具も全てレンタルを用意。お父さんの良いところをお見せできたのではないでしょうか?

8月26日(日)北海道:
夕張マウントレースイ特設会場

夕張マウントレースイ特設会場にて10人が参加し賑やかな雰囲気のなかで開催されたトレッキングパーティ。
まずはオートバイ乗車の基本姿勢から、「走る・曲がる・止まる」などの基本を学び、後半は「一本橋遅乗りタイムトライアル」「ジムカーナ」「八の字タイムトライアル」などのゲームも催し、参加者全員で盛り上がりました。
昼食時にはバーベキューで、バイク仲間同士の交流を図りました。
また親子バイクスクールも併催。3組のご家族に参加頂き、スクール終了後は一人で走れるまでに上達していました。
「大自然の中で楽しくオートバイの乗り方を学べました」「親子で一緒にコミュニケーションがとれてよかった」との声もいただけた、楽しい一日となりました。

ビギナースクール
ただ林道を走るのではなく、初心者でも楽しくそれでいてテクニック向上に結びつく「一本橋遅乗り」などのゲーム要素も取り入れました
体験
子どもたちの上達の早さと言ったら!
鈴木健二選手デモラン
オフロードの楽しみにバーベキューは欠かせませんね

9月23日(日)青森:
青森オフロードパーク

初めてオフロードを体験される方や経験の浅い方を中心に32人が参加。オフロード走行の基本を学びました。
なんと、なんと! 講師は2012年ヤマハ・YSP・レーシング・チームで活躍した田中教世選手!!! 分かりやすく的確な講習内容に「田中選手に丁寧に指導してもらってよかったです。フォームがきれいで参考になりました」「田中選手直々にレクチャーを受けることができ感動!」「プロのライダーに基礎から教えてもらえる機会はなかなかありません。これまでずっと我流で乗ってきたので、基本的な部分から教わり“目からウロコ”なことが多く、大変勉強になりました」「初めてオフロードを走りましたが、すごくわかりやすい指導で、後半はどんどん楽しくなってきました」「スタンディングフォームなど普段は使わない筋肉を使い疲れましたが、オフロードの楽しさが分ったような気がします」などと、参加されたみなさん大変満足されたようです。

朝はミーティングから
平らな所で走行の基本を習得します
田中選手のアドバイスは分かりやすく、言われた通りに走るとできなかったことができるようになったりするから不思議です

10月14日(日)北海道:
北海道オフロードパーク

6月に北海道・栗丘ライディングパークで開催した北海道でのオフロードライディングスクールの第2弾。今度は千歳の北海道オフロードパークにて、午前中は初心者と中・上級者の3クラスに分けての「オフロードライディングスクール」、午後は5クラスに分かれ初心者も安心して参加できる「2時間耐久レース」を開催。「午前中に練習して午後はレースに挑戦!」という方も多く、午前午後で延べ100人の方に参加いただきました。今回のスクールの講師には元ヤマハファクトリーライダーの渡辺学さんを迎え、「走る・曲がる・止まる」の基礎から、コース内を実際に走行するところまで習得。初めて未舗装路を走ったという参加者からも「とても楽しく学べました」との声をいただきました。
また親子バイクスクールに加えて、今回初めての試みとなるコンペティションモデル限定の90分耐久レースとWR450Fの試乗会も併催。フレンドリーな雰囲気の中、初心者の方はもちろんリピーターの方にも楽しんでいただけたようでした。

平らなところで基本的な走行を繰り返し練習。数を重ねる度に少しずつでもできることが増えて行く手応えがたまりません
車両や装具はもちろんレンタル。お父さんやお母さんが驚くほどに上達します
排気量オープン、タイヤ規定なしのコンペティションモデル限定のレースも初開催。11人がエントリー

10月21日(日)福岡:
オフランドみかん山

オフロードの面白さを初心者と未経験者にこそ体感していただこうと、見晴らしの良い久留米市みかん山にて、「ライディングスクール」と「体験試乗会」、「キッズスクール」を開催し、25人が参加。天候にも恵まれオフロードを楽しむには絶好のコンディションとなりました。
初心者向けのオフロードライディングスクールは、午前と午後に基礎練習とテクニカル講習を実施。基本的な走行に加えてアクセルターンも習得、講習後半には実際のコースも走行し学びたてのオフの走行テクニックを実践しました。
体験走行では、オフロードモデルに試乗するだけではなく、2時間のプチスクールも実施し、オフ走行の楽しさを体感していただきました。
キッズスクールでは、お父さん・お母さんも一緒に子どもたちの練習をサポートし、親子のコミュニケーションを深めているようでした。
イベント終了後には「楽しかった」「また参加したい」などの声が聞かれ、みなさん笑顔で無事にイベントを終了しました(でも翌日は筋肉痛に見舞われたはずです…)。

まずは基本的なフォームから。インストラクターとサポート社員が2人に1人ついてレクチャー。分かるまでとことん丁寧にサポートしました
午後には習いたての走行テクニックを実際のコースで実践。最初はおずおずと走り出すも、だんだんスムースに乗れていました。上達した手応えが分かるのもオフの魅力です
親子で一緒に学ぶことでコミュニケーションも深めたキッズスクール。“上手く乗れたら握手”が基本です

11月4日(日)山梨:
富士ヶ嶺オフロード

頂きに雪を被った富士山を目の前に雄大な景色が臨める富士河口湖町の富士ヶ嶺オフロードにて、上手いも下手も、大人も子どもも乗らない人もとにかく秋の1日をみんなで一緒に楽しもうと、「オフロードバイク走行」と「試乗会」、「親子バイク体験走行」、そして「バーベキュー」を実施。陽射しが心地好い絶好のオフ日和に恵まれ、初心者を中心にバーベキューのみも含め163人に参加いただきました。
オフロードバイク走行では、初心者と中級者に分かれて走行。コースは多少滑りやすい部分もありましたが、みなさん慎重に走行し、例えスリップダウンしてしまった方もなぜか笑顔…。オフロード車両をお持ちでない方にも、車両や装具のレンタルを用意し、たくさん乗っていただきました。
親子バイクではぐんぐん上達する子どもの姿に、本人よりも一緒に参加している父兄の方が嬉しそう! またお昼はみんなでバーベキュー。この会場で初めて知り合った参加者同士も焼き肉や焼きそばをつつき合っているうちに打ち解けているようでした。

雄大な景色の中、マイペースで走っていると気持ちが解き放たれていき、日々のストレスもどこへやら~
インストラクターの話を熱心に聞く子どもたち。午後にはちょっとしたコースを1人で走行できるほどに上達していました
午後の走行が辛くなるので、そこそこに抑えておこうと思いつつ、みんなでワイワイ、つい食べ過ぎてしまったバーベキュー

11月4日(日)静岡:
ATVはるの

日頃オンロードモデルをメインに使用しているユーザーさんに大自然の中でオフロードの楽しさと興奮を体感いただこうと、「ビギナースクール」と「体験試乗会」、そして「親子バイクスクール」を実施。当日は快晴に恵まれ、23人に参加いただきました。
ビギナースクールでは、基本的なライディングポジションや走行の基本を習得。参加されたみなさん真剣な表情でインストラクターの説明やアドバイスに耳を傾け、上手くなりたいという気持ちがひしひしと伝わってきました。
体験試乗会でもコース内で簡単に乗り方を講習してから林道で試乗。「セローが思っていたよりも使いやすくてびっくり」「オフロードで試し乗りできて、WR250Rの走行性能の高さにいちころ」という感想が聞かれるなど、試乗車両の魅力を実感いただく機会となりました。
親子バイクスクールでは、初めてのオートバイに最初は戸惑っていた子どもたちも、何度か周回を繰り返すうちに、「走る・曲がる・止まる」がスムーズに! オートバイに乗ったことがないというお母さんに誇らしげに乗ってみせる子どもの笑顔が印象的でした。

ビギナースクールではインストラクターの説明をみなさん真剣に聞き入ります
「こんなに真剣な子どもの表情を今まで見たことがない」と感動されるお父さんも。子どもの集中力ってすごいんです
実際の林道を使っての試乗会。オフロードが初めてという方も少なくないので、試乗の前には講習も行いました

11月18日(日)京都:
チキンランド

オフロード走行初心者の方やオフロードモデルを所有されていない方を中心にオフロードの楽しさを体感いただこうと「オフロードライディングレッスン」と「体感試乗会」を行い30人の方が参加くださいました。
ライディングレッスンは、セローやWR250Rなどオフロードモデルを持っているけれどオフで乗ったことがないという初心者を対象に実施。「分かりやすく基本を教えてもらえた。楽しかった」「自分が普段乗っているバイクで練習できたので自信がついた」「自分が持っているバイクの性能の高さに驚いた」などの感想が聞かれました。
また体験試乗会はオフロード車両を所有されていない方向けに、車両や装具を貸し出し1レッスン1時間で実施。「オフに興味はあったけれど車両がないので今まで乗ってみる機会がありませんでした。今回気軽にオフロード体験ができよかった。楽しかった」「初心者に1時間の走行はしんどかった。楽しかったけど。明日は筋肉痛かもしれませんね(笑)」などとみなさん笑顔で満足されていました。

最初は肩に力が入りぎこちなかったみなさんも、講習後半には笑顔を見せて走れるほどに上達
「実際に走ってみたら思っていたより難しくなく楽しかった」と言う感想も聞かれました
レッスン付き1時間試乗会に参加くださった4割が女性。車両や装具がレンタル可能な手軽さも支持されました

12月2日(日)静岡:
ふもとっぱら

富士山が臨める絶景の朝霧高原ふもとっぱらで、家族や仲間と一緒にオフロードで遊ぼうと開催。当日は時折小雨も混じる曇天模様で富士山は拝めませんでしたが、ワンコインで参加できる「オフロード体験試乗」を始め、初心者向け「ベーシックオフロードスクール」、もっと上手になりたい方向け「ステップアップオフロードスクール」、親子で楽しめる「親子バイク教室」と「親子バイクツーリング」を行い延べ66人が参加しました。
なかでも好評だったのが初の試みとなる「親子バイクツーリング」。多少バイク経験のある親子を対象に、林道を一緒に走り「子どもと一緒に同じ景色をバイクで楽しめるなんて」と感激しきりのお父さんもいらっしゃいました。
また500円のワンコイン試乗では「当日フラッと立ち寄って試乗できる気軽さがいい」というツーリング途中の方や「FI仕様のセローにビックリ!低速走行時でもほんの少しのアクセル開閉だけでスムーズに走行できて、ゆとりを持って乗れました。いいマシンは上手く乗れた気になりますね」というセロー225ユーザーさんも。
実際に乗っていただくのが一番!と改めて実感した1日となりました。

開会式の後にまずはラジオ体操で身体をほぐします
ベーシッククラスのスクールにはヤマハの歴代トライアルマシン開発に関わってきた木村治男さんが講師として参加
お父さん、お母さんと一緒に林道ツーリングに出かける子どもたち。いい思い出になること間違いなし!?
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