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ヤマハオフロードワールド RIDE ON DIRT 2013 イベントレポート

全国19会場で開催したオフロードイベント

走ってみよう土の上 YAMAHA OFF-ROAD WORLD RIDE ON DIRT

未経験・初心者中心に総勢918人がオフロードの楽しさ満喫!
「~走ってみよう土の上~ヤマハオフロードワールド RIDE ON DIRT 2013」

ヤマハでは、2011年から初心者向けオフロードイベント「~走ってみよう土の上~YAMAHA Off-Road World RIDE on DIRT」を開催しています。これは、「WR250R」や「セロー」、「トリッカー」と充実しているヤマハのオフロードラインアップを使って、土の上ならではの楽しさを体感していただこうと開始した初心者向けのイベントです。
3年目を迎えた2013年は全国19カ所で開催、総勢918人の方に参加いただきました。
イベントの詳細内容は、オフロード走行の基本を学ぶライディングスクールや速さよりも楽しさを競うエンデューロごっこに、自由に好きなだけ走り回る走行会、全てレンタルで手ぶらで参加可能な試乗会、子どもさんの新たな一面が発見できる(!?)親子バイク教室など、会場ごとにさまざまです。また会場によっては、バイクに乗らない方でも楽しめるよう、お昼にバーベキューを用意し、みんなでわいわい楽しんでいただきました。
バイクに、しかもセローやWR250Rなどのオフロードモデルに乗っていてもオフロード走行は未経験という方も意外に多く、「バイクの新しい楽しみ方を発見した」「自分の乗っているバイクのポテンシャルの高さに改めて気づいた」とおっしゃる方も。また参加されたほとんどの方が、次回もまた参加したいと回答。実際リピーターの方も増えており、手軽にみんなで楽しめるオフロードイベントとして認知いただいているようです。
ヤマハでは、誰もが安心して身軽に参加できるオフロードイベントを今後も継続していきます。これまでに参加下さった方も、行こうかどうしようか二の足を踏んでしまった方も、2014年の「RIDE on DIRT」イベントにご期待下さい。

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2月24日(日)愛知:
MX FIELD TOYOTA

日頃、オンロードモデルをメインに使用しているユーザーさんにオフロード体験を通じてその魅力をお伝えし、楽しみ方を提案しようと、「オフロードライディングスクール」と豊田会場では初となる「走行会」、そして「親子バイクスクール」を行い、総勢48人の方にご参加いただきました。
2月下旬とまだ肌寒い時期での開催でしたが、ライディングスクールはインストラクターの分かりやすい説明が好評で、参加者全員が「次回もまた参加したい!」とアンケートにお答えいただくほどでした。なかには「楽しく走れたからこそ、もっと時間が欲しい」という声も聞かれました。技量に合わせて走っていただいた「走行会」も、タイミングよく先導が付いてくれたので走行ラインやフォームが分かり安心して楽しめたと大人気。親子バイクの参加者の満足度も高く「子どもがめきめき上達する様子を目の当たりにし、ちょっと感動した」という親御さんもいらっしゃいました。

分かりやすいと大好評だったスクールの様子
豊田会場初の試みとなった「走行会」
子どもの真剣な表情に親御さんが感激していた「親子バイク」

3月17日(日)千葉:
富津SSランド

「1人で参戦するもよし、仲間とチームを組んで走行してもよし」な「エンデューロレース」と「オフロードモデル試乗会」、「自分のマシンを持ち込んでの試乗会」、そして「キッズスクール」を行い、延べ112人に参加いただきました。
基本はなんといっても「楽しむこと!」。ですので、エンデューロレースとはいえ、勝つのが偉いワケではありません。いかに楽しく走れるかがポイントですので、少しでも笑顔になれるよう、がんばって走っているみなさんにスタッフから声援を送ったり、昼食時には焼きソバやバーベキューなどをともに分かち合って食べたりし、楽しいひと時を楽しんでいただくように努めました。とりあえず土の上を体験したいと試乗会に参加くださった方の中には、「手ぶらで参加できることから、軽い気持ちで申し込んだところ、オフの面白さを実感。転んでも楽しいって新しいバイクの魅力発見です。知り合いもできたので、次回もまた参加したい」という方もいらっしゃいました。

「セロー」「WR250R」「トリッカー」とオフロードラインナップが乗り放題だった試乗会
思い思い自由なスタイルで楽しく走ったエンデューロレース
お父さんとお母さんはペアでエンデューロ、そしてお子さんはキッズバイクとご家族そろって参加された方もいらっしゃいました

4月13日(土)埼玉:
川越モトクロスビレッジ

オフロード走行初心者の方を対象とした「ライディングスクール」と少しオフロード経験がある方向けの「走行会」を行い、総勢35人の方に参加いただきました。
ぽかぽかした晴天に恵まれ、路面も走りやすい良好なコンディションの下、ライディングスクールでは、参加者一人一人のレベルに合わせて、ダートを走る上での基本操作をレッスン。特に普段体感できないダート走行が楽しいと喜んでいただいた女性参加者の満面の笑顔がとても印象的でした。
また川越会場で初の試みとなった走行会では、オフロード走行の経験がある方々を中心に納得いくまで走行していただきました。
参加された方の中には「セローを買ってだいぶ経ちますが、オフを走行したのは今回が初めて。セローってスゴイバイクなんですね(笑)。もっと前にこの楽しさを知りたかった。次回も絶対参加したいです」とオフロードモデルを持っているにも関わらず、ダート走行未経験者が少なくありませんでした

少しでも楽しく学んでいただければと、参加者それぞれのレベルにあわせてレッスンしたライディングスクール
川越会場初の試みとして「走行会」を実施。スムーズに楽しそうに走る姿は、初心者の方の憧れに…
オフロードモデルを所有しながら一度もダート走行したことがないという方が意外に多いのです

4月20日(土)千葉:
オフロード印西デコボコランド

当日は最高気温が10℃と2月並の寒さでしたが、事前に申し込んでくださった17人全員が参加。ここ印西デコボコランドでは3年目にして初の晴天に恵まれての開催となりました!
イベント内容はオフロード走行の基本を学ぶ「ライディングスクール」。講師は元ヤマハファクトリーライダーで、なんと全日本のロード、モトクロスそしてスノーモビルのチャンピオンに輝いた経歴を持つ、還暦を過ぎてもばりばり元気の大月信和インストラクター。まずは、ライディングポジション、発進、停止、スラローム、アクセルターン、急制動などの基本を教わります。そして仕上げに学んだこと全てをひとつひとつ確認するかのように丁寧に、コース全体を使ってのおさらい走行を行いました。
参加された方からは「貴重な体験だった」「中身の充実した、楽しいイベントだった」といった感想をいただきました。また今回低速でのバランス技術向上をメインとした内容だったので「今度は広いコースを思い切り走りたい」という声も。次回開催時にはご要望に応えられる内容も検討しますので、ご期待ください。

大月インストラクターの話術に終始和やかなムード
最初はおっかなびっくりのスタンディング姿勢も徐々に様になっていきます
最後にコース全体を使って丁寧におさらい走行しました

5月12日(日)福岡:
オフランドみかん山

オフロード初心者と未経験者に面白さを体感していただこうと「初級者オフロードライディングスクール」と「オフロード体験試乗会」、「キッズスクール」の3コースを開催。天候も良く絶好のコースコンディションの下、総勢44人が参加しました。ライディングスクールでは、午前と午後を通して基礎練習とテクニカル講習を実施。最初はスタンディングさえぎこちなかった方も、基本を教わると最後にはコース内を楽しそうに走行していました。体験試乗は午前の部、午後の部と分けて初級者向けのプチスクール形式で、オフ走行の楽しさを体感していただきました。
イベント終了後には「楽しかったので、次回また参加したい」「ライディングスクールは、受講者とインストラクターの数のバランスが良く、丁寧に分かりやすく教えてもらえた」「体験試乗でもオフ走行のポイントを走行前に教えてもらったので、初めてだったが、安心して試乗できた」「いままで親が知らなかった子どもの一面を垣間みれた」などの感想が聞かれました。

ライディングスクールでは、インストラクターが実演を交えながら分かりやすくレクチャーします
体験試乗もスクール形式で。オフならではの走行ポイントをレクチャーしたことで「安心して走れた」と好評でした
親御さんも真剣な眼差しのキッズスクール。子ども達ってあっという間に上達するから本当に不思議です

6月1日(土)大阪:
ライダースパーク生駒

「入門クラス」と「初級クラス」の2つのグループに分かれ、オフロード走行の基礎を中心としたスクールを行い、両クラスあわせて36人が参加しました。
元ヤマハモトクロスライダーの辻本幸二さん率いるTEAM KOH-Zの選手のみなさんが講師を務めてくださり、入門コースは午前中にターンを重点的に練習、午後からはミニコースを走行しました。一方、初級コースは午前中にライディングポジションとターンの練習、午後からはコース走行で軽いジャンプなども交えながらオフ走行の楽しさを満喫しました。
今回、全日本モトクロス選手権レディースクラスに参戦の伊集院忍選手がスペシャルゲストとして来場。インストラクターとして実演したり、じゃんけん大会やデモ走行など、オフロードの魅力を最高のスマイルで訴求してくれました。
参加された方からは「また近いうちに開催して欲しい!!」「オフロードの楽しさがよく分かり、充実した一日でした」「ターンを重点的に教わった甲斐があって、カーブが怖くなく曲がれた」「また伊集院選手に会いたい」(←レース会場へぜひ!!)などの感想をいただいています。

ちょっとしたコツをつかむと、みなさんメキメキ上達します。その目に見える成果もオフの面白さのひとつですね
伊集院選手のグッズなどの賞品を巡って熱いバトル!じゃんけん大会です
シーズンの合間を縫って駆けつけてくださった伊集院選手。どんな説明よりも彼女の素敵な笑顔がオフの楽しさを物語ってくれていました

6月2日(日)宮城:
スポーツランドSUGO

オフロードの楽しみをお伝えしようと、スポーツランドSUGOのオフロードコースにて、ツーリング形式やフリー走行も交えながら、基本的なオフ走行を学ぶライディングスクールを実施。青森、宮城、山形の東北エリアに加え、千葉からもお越しいただき、総勢14人が参加くださいました。
講師には4月20日の成田会場と同じく、元ヤマハファクトリーライダーの大月信和インストラクターを迎え、足着きの良い「TT-R125LWE」を練習車両として使用し、オフロードならではのバイクの挙動などをみっちり練習。最後は「セロー」や「WR250R」に乗り換え、試乗を兼ねてコースを走行しました。
参加された方からは「初めてオフロードを走りましたが、オンロードにはない新しい楽しさがありました」「林道には行ったことがあるけど、こういうオフロードのコースを走ったのは初めてで楽しかった」「セローの乗りやすさを実感。欲しくなっちゃいました」などの声が聞かれました。

まずはオフロード走行の基本を習得します
オフロードの基本・スタンディングで走行しながら習いたてのポイントを確認します
レンタル用の「セロー」や「WR250R」に乗ってツーリングスタイルでオフロード走行を楽しみました

6月9日(日)北海道:
栗丘ライディングパーク

午前中は上級、中・初級コースに分かれての「オフロードライディングスクール」と「親子バイク教室」、午後は「2時間耐久エンデューロレース」を開催、50人が参加しました。
初級コースのライディングスクールでは、発進、停止から8の字走行などの基本的な内容をみっちり2時間行い、最後にコースを走行して終了。その練習の成果を確認するかのように、スクール参加者のほとんどが、そのまま午後のプチ・エンデューロレースに出場し、午前の練習の成果を確かめていました。30代後半~40代の方が中心ですが中には還暦をすぎた方のお姿も。上手く走るよりも楽しく走ることに重点を置いているイベントだけに、いい大人たちが真剣に遊んでいる様子はとても微笑ましいものでした。
また親子バイクスクールでは、最初は乗れない子どもでも親がサポートしながら練習するにつれ、終盤には全員がスムーズに乗れ、タイムトライアルができるまでに上達しちゃうんですから、ホントすごいです。子ども達の満足そうな笑顔が喜びとはいえ、炎天下で子どもたちをサポートしていた親御さんたちは、とても大変そうでした。

上級、中・初級に分かれてのスクール。
上級者向けでは全日本スーパーモタードに参戦の"JAWS"こと増田智義選手が講師を務めてくれました
6月の北海道とは言えかなりの炎天下。できなかったことができるようになった喜びで子ども達は大はしゃぎですが、お父さんお母さんはぐったりです
午前中のスクール参加者がほとんどそのまま参加する午後のプチ・エンデューロレース。練習の成果が手応えとしてすぐに分かると好評です

7月14日(日)山梨:
富士ヶ嶺オフロード

真夏の開催にも関わらず139人もの方が参加くださり、「走行会」と「親子バイク体験」など、汗だくになりながら思い切り楽しみました。
友達に誘われて走行会にレンタル車両で参加されたという方は「バイク歴はそこそこ長いのですが、ロードモデルばかりでした。今日はバイクの新しい面白さに気づきました。十数年前の免許取り立てのような新鮮な気持ちでバイクに向き合えそうです」。また何度か本イベントに参加されている方からは「試乗がきっかけでセローを購入。でもまだ土の上に慣れていないので、今日もレンタル車両を借りました。次回は自分のセローで参加したいです」。
そして今回の富士ヶ嶺会場のもうひとつの目玉は、バイクに乗らない人でもアウトドア感覚で、友人や家族と一緒に楽しんでいただければと企画した「バーベキュー」と「手作りパン教室」。大人も子どもも、作るのも焼くのも食べるのも、夢中になって、楽しいひとときを過ごされたようです。

レベルだけでなく、自分の車両で走行したい人、レンタル車両の人とクラスを分けて行った走行会
お父さんお母さんよりも、子ども達の方が上手にこねていたパン教室。粘土で遊び慣れているからだと思います…
ランチはみんなでバーバキュー。一緒にご飯を食べると、知らない人との距離が縮むような気がするから不思議です

9月22日(日)兵庫:
三木アネックス

なるべく少人数で安心して参加いただこうと、午前と午後、2回に分けて初心者向けの「ライディングスクール」と「試乗会」を開催。心配されていた天候にも恵まれ、他府県からのエントリーも複数あり、あわせて56人が参加しました。6月の生駒会場同様、元ヤマハモトクロスライダーの辻本幸二さん率いるTEAM KOH-Zの選手のみなさんが講師を務めました。
入念に準備体操の後、基本となるオフロード走行時のポイントを学び、体が土の上に慣れて来た頃、レベルに応じて障害物を活用したエンデューロコースを走行しました。また、全日本モトクロス選手権レディースクラスに参戦の伊集院忍選手が生駒会場同様ゲストとして参加。的確なアドバイスを投げかけてくれたり、会場の雰囲気を盛り上げてくれました。
参加された方のほとんどがオフロードのライディングスクール初参加でしたが、「とても面白かった」「教え方が丁寧で楽しかった」「複数のインストラクターから意見が聞けて参考になった」「開催頻度を増やして欲しい」などの声が聞かれました。

基礎を学んだ後は気持ちのよいエンデューロコースをマイペースで走行
休憩中も講師陣からアドバイスを受ける熱心なお客さまが多かったです
現役のライダーから直接アドバイスを受けることができるのも本イベントの魅力です

10月6日(日)青森:
青森オフロードパーク

全日本エンデューロ選手権に参戦中の鈴木健二選手を講師に迎え、初めてオフロードを体験される方や経験の浅い方向けにオフロード講習会を実施。31人が参加しました。
講習が始まったばかりの頃は、スタンディングでの乗車にドキドキ、おっかなびっくり腰が引けていた方も、最後のおさらい走行の頃には、時折笑顔も見せながら、楽しそうに乗られている姿が印象的でした。
参加された方からは「初めてのオフロードでしたが、和やかな雰囲気で緊張せずに乗れました」「鈴木選手の指導はとても分かりやすく、楽しく学べました」「また参加したい」「普段はオフロードを走る機会がないので、くるぶしでのグリップやブーツの位置など詳しく教えてもらい、楽しく過ごせました。昨年に続き2回目の参加ですが来シーズンも開催して欲しいです」「ひたすら面白い。これからバイクに乗るとき役立ちそう」といった声をいただき、なんと! 参加者アンケートにお答えいただいた全員から「大変良いイベントだった」と好評を得ました。

まず本日の講習内容についてミーティング
ライディングポジションやダート走行ならではのポイントなど基本を教わります
習ったポイントを頭の中でおさらいしながら走行練習を繰り返します

10月20日(日)北海道:
北海道オフロードパーク

国内のエンデューロレースで活躍中の渡辺学選手をゲストライダーに、北海道では本年2度目となるRide On Dirtを行いました。6月9日開催同様、「オフロードライディングスクール」と「親子バイク教室」、午後は「2時間耐久エンデューロレース」を実施し、前回よりも15人多い65人がさわやかな秋空の下、オフロード三昧を満喫しました。
なかには6月開催時に参加してオフロードの楽しさに目覚めたことから、今回は友人や家族を誘って参加したという方もちらほら。また渡辺選手の気さくで丁寧な実演をともなった指導がとても分かりやすいと好評でした。

レベル別にいくつかのクラスに分かれて講習を行います
午前中にオフロード走行の基礎を学び、お昼を挟んで午後にエンデューロレースで腕試しするというのが北海道スタイルとして定着
真剣な眼差しの子ども達に「自分の子どもがこんな表情するなんて知らなかった」と感激される親御さんも

10月20日(日)静岡:
竜洋海洋公園汽水湖南岸

磐田市のモータースポーツをテーマに産業活性化を目指したイベント「いわたモータースポーツ祭り」の一環として開催。午後のみのイベントでしたが、「ビギナースクール」「体験試乗会」「親子バイクスクール」を行い、36人が参加しました。
当日はあいにくの雨模様でしたが、スクール参加者は、みなさん雨具を着込みインストラクターの説明を真剣に聞き込んで言いました。実はイベントに参加された8割超の方が二輪車を所有していないとのこと。「レンタル車両があったので、気軽に参加できました」「オフロードは初めてだし、そもそもバイクに乗ること自体久しぶりでしたが、講師の方が丁寧に分かりやすく教えてくれたので、安心して楽しめました」などとわずかな時間でしたがオフロードの楽しさを体感いただけたようです。実際、参加者全員が次回もまた参加したいとアンケートにお答えいただいているほどでした。

ビギナースクール
わずか2時間ほどのスクールでしたが、講習内容もボリュームもちょうど良く、8割を超える人が満足したと回答くださいました
体験
体験試乗でも、乗車前に30分ほどのミニ講習を実施。オフロード走行の基本を身につけた上で安心して走行いただきました
鈴木健二選手デモラン
モータースポーツ祭りとして全日本エンデューロの鈴木健二選手がデモ走行。会場を湧かせました

10月27日(日)鹿児島:
寺山牧場 特設コース

天候にも恵まれ、絶好のコースコンディションの中、「オフロードスクール」「セロー体験走行」「キッズバイク」を行い、合計55人が参加しました。
1日通して行ったスクールでは、ライディングポジションやスタンディング時のニーグリップのポイントなど、まずは基本をレッスン。立った状態でバイクに乗ったことがないという人も少なくなく、最初は戸惑っているようでしたが、講師陣からちょこちょこアドバイスを受けながら走行を繰り返しているうちに、みるみるスムーズに乗れるようになっていました。午前と午後に分けて開催した「セロー体験走行」では、「慣れない土の上でも、足着きがいいというだけで、安心して身構えることなく乗れました」「軽くて扱いやすい上に、粘りのあるエンジンで、ポテンシャルの高いマシンだということに今更ながら気づかされました」などの感想が聞かれました。「キッズバイク」も午前と午後で開催。だんだん乗れるようになって行く喜びに、笑顔があふれる子どもたちの姿に、一緒に参加している親御さんも満足そうでした。

初めてオフロードを体験される方、初心者の方にこそ「楽しい!」と感じていただけるよう、分かりやすく和やかな雰囲気で行ったスクール
安心して乗っていただくため、セローの体験走行前にもオフロード走行時のポイントを簡単にレクチャー
最初はアクセル操作もぎくしゃくし、走行もふらふらして危なっかしいのにあっという間に上達する子ども達

11月9日(土)埼玉:
川越モトクロスビレッジ

初心者を対象とした「オフロードライディングスクール」と経験者を中心にコースを走行いただく「オフロード走行会」を行い総勢19人が参加しました。
当日は曇り空の下、風がなぎ砂埃に悩まされることもなく走行にはもってこいのコンディション。スクールでは、準備体操の後、まずオフロードの路面特性を考慮した上で、安全に止まる方法を習得。その後、インストラクターから時折ジョークが飛び出す和やかな雰囲気の中、レベルにあわせてスラロームや8の字など、ダート走行の基本操作やノウハウを学びました。そして最後の仕上げにコースをおさらい走行。この日の成果を確かめながら走る参加者の方々の笑顔が印象的でした。
参加者のアンケートによると「大変満足」と答えてくださった方が、なんと100%。「せっかくWR250Rを買ったのに、宝の持ち腐れ状態でした。今日初めてちゃんとしたオフロードコースを走ってみて自分のマシンのポテンシャルの高さに改めて驚いているところです」「オフのコースを走る機会は滅多にないので、今日の走行会はものすごく楽しめました」など、みなさんに喜んでいただけたようです。

スクールを受講されたみなさんは、うまく乗れるようになりたいという強い気持ちで真剣に耳を傾けていました
最初は肩に力が入りがちですが、徐々に慣れてくると少しずつ表情にもゆとりが出てきます
コースを走る機会は滅多にないと走行会も好評でした

11月10日(日)大阪:
プラザ坂下

「オフロードライディングスクール」と「親子バイク教室」「オフロード試乗会」を実施。当日はあいにく雨の予報で、キャンセルされた方も多かったのですが、69人が雨に負けず参加しました(実際は終了間際に降り出しただけで、参加されたみなさんの普段の行いの良さに感謝です!笑)。
スクールは、チャレンジ・オフロード体験・セカンドステップ・テクニカルステップの4クラスに分かれて行い、それぞれレベルにあわせた内容で、「分かりやすく詳しく教えてもらえた」と好評でした。試乗会にはWR250Rやセローを準備し、トップクラスの方から、まずオフロードを体験してみたいという初体験の方まで、ヤマハのオフロードモデルを味わっていただきました。
そして、今回の目玉はお昼休みに行われたじゃんけん大会。な、な、なんと!全日本モトクロス選手権最高峰IA1クラスに「ヤマハ・YSP・レーシング・チーム」として参戦した平田優選手が特別ゲストとして登場。サイン入りのジャージを賞品に提供してくれ、じゃんけん大会はヒートアップしました。

オフロードモデルがなくても気軽に参加いただこうと、レンタル車両を用意したチャレンジクラス
一人ずつ丁寧にアドバイス。最後にスクール修了証を発行。次回参加のモチベーションになっているようです
平田選手がじゃんけん大会に駆けつけてくださり、会場を大いに盛り上げてくれました

11月16日(土)千葉:
オフロード印西デコボコランド

4月の印西デコボコランド会場同様、今回も元ヤマハファクトリーライダーの大月信和インストラクターを講師に招き、オフロード初心者の方々にオフの楽しさを体感いただこうと、走行テクニックなどの基本を学ぶ「オフロードライディングスクール」を実施。13人が参加しました。
まずは、ライディングフォームの確認。そしてオフロードならではのブレーキやシフト操作のコツを教わり慣熟走行、発進・停止、スラローム走行、アクセルターンと基礎を学んで行きます。お昼を挟んで午後にはスタンディング走行、低速8の字走行と進み、最後は今日学んだすべてを確認しながらフルにコースを走行しました。
最初は緊張と不慣れな走行に表情が固かった参加者も、大月インストラクターの絶妙な話術に力が抜けたのか、だんだんと笑顔に。クラッチとブレーキ操作で腕がパンパンになりながらも次回もまた参加したいという声をたくさんの方からいただきました。

みなさんそこそこのバイク歴がありながら、参加された方の4割がオフロード走行初!とのこと。もっと気軽に参加くださいね
最初は平らなところをまっすぐ走ることですら表情が引きつっていたのに、最後には、ちょっとした段差や坂道も余裕で走行できるようになっていました
外でみなさんと食べるご飯はなんだか格別。自然と会話も弾んで、バイク仲間の輪も広がります

11月16日(土)滋賀:
朽木スキー場(中止)

11月24日(日)徳島:
美馬モーターランド

寒さが心配されましたが、四国初開催となるRide On Dirtに26人が参加。TOMOレーシングの吉原朋正インストラクターを講師に迎えて、入門コースと初級コースに分かれライディングスクールを行いました。
まずは、オフロードの特性に合わせたマシンのセッティングやライディングポジションについてレクチャー。その後、ストップ&ゴーやスラローム、ブレーキターンにアクセルターンと徐々にオフロード走行に必要な基本を学んでいきます。レッスンを終える頃には、みなさん肩の力も抜けてスムーズに乗れるようになっていました。
またお昼には手作りの豚汁をみんなに振る舞い、休憩時間にじゃんけん大会で盛り上がったりと、集ったみなさんが交流できる場も設けました。参加された方からは「何もかもが初めての体験でとても楽しかった」「最初はものすごく不安だけでしたが、指導が親切丁寧だったので、楽しく1日を過ごせました」「次回開催されたら絶対参加する!」などと、小春日和の1日を満喫いただけたようです。

吉原さんの時折ジョークを交えた指導で、スクールは和やかな雰囲気で行われました
オフロード初体験者でも安心して走行できたと、インストラクターの丁寧なサポートが好評でした
お昼を食べた後はじゃんけん大会でヒートアップしました

12月1日(日)静岡:
てんてんゴーしぶ川

頬に当たる風は少し冷たいものの、オフロード走行にはもってこいの陽気に恵まれ、「オフロードスクール」と「親子バイク教室」に総勢53人が参加くださいました。
スクールはオフロード初心者対象の「ビギナークラス」とオフロード走行に少し経験のある方対象の「ステップアップクラス」に分かれて行いました。「ビギナークラス」では、乗車姿勢から土の上で「走る・曲がる・止まる」の基本を学び、後半には比較的走行しやすい外周コースを走行できるまでに上達していました。一方の「ステップアップクラス」は、レベルに応じて少人数に分かれてグループを作り、基本からコース内を走行する時の走行テクニックをレッスン。少し難易度の高いコースでしたが、「サポートがついていたので安心して走れた」「最初、自分の技量で走れるか不安だったけど、ヘルプしてもらいながら走りきることができ、ものすごい達成感!」などと、満足いただけたようです。
午前と午後とで計2回実施した親子バイクでは、子ども達の真剣な表情に一緒にサポート参加していた親御さんたちも嬉しそうでした。

できないコトができるようになる喜びもバイクの楽しみのひとつですね
トライアルコースで初心者には少し難易度の高いコースでしたが、インストラクターやサポートスタッフを増やしたことで、安心して走行いただけたようです
コツをつかんで乗れるようになると、その面白さにずんずん走り続けていた子どもたち
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