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ヤマハオフロードワールド RIDE ON DIRT 2014

全国13会場で開催したオフロードイベント

走ってみよう土の上 YAMAHA OFF-ROAD WORLD RIDE ON DIRT

未経験・初心者中心に総勢683人がオフロードの楽しさ満喫!
「~走ってみよう土の上~ヤマハオフロードワールド RIDE ON DIRT 2014」

みなさん、もう体験くださいましたか? ヤマハが2011年から開催している「~走ってみよう土の上~YAMAHA Off-Road World RIDE on DIRT」。これは「WR250R」や「セロー」「トリッカー」と充実しているヤマハのオフロードラインアップを使って、土の上ならではの楽しさを体感していただこうと始めた初心者向けのイベントです。4年目を迎えた2014年はリピーターや口コミによる参加者も増え、全国13カ所で開催、総勢683名の方に参加いただきました。

イベントの詳細内容は、会場ごとに多種多様。基本の乗車姿勢から始まってブレーキングやターンなどの基本を学ぶライディングスクールを始め、速さよりも楽しさを競うエンデューロごっこに、マイペースで自由に走り回る走行会、全てレンタルで手ぶらで参加可能な試乗会、お子さんたちのいつもと違う表情が垣間みれる親子バイク教室などがあります。会場によっては、お昼にバーベキューをしたり、じゃんけん大会で豪華景品を獲得したり、パンを焼いたりと、バイクに乗らない方やお子さんも楽しめるメニューも用意しています。時折、ヤマハライダーがインストラクターとして、あるいはゲストとして参加するのもRIDE ON DIRTの魅力の一つ。

ところで、セローやWR250Rなどのオフロードモデルのオーナーさんの中でも、オフロードを走行したことがないという方がいらっしゃるのではないでしょうか?ぜひ一度RIDE ON DIRTに参加してみてください。おそらく「今まで知らなかったバイクの楽しみ方」や「愛車の魅力・性能の高さ」に改めて気づくと思います。

ヤマハでは、誰もが安心して身軽に参加できるオフロードイベントを今後も継続していきます。行こうかどうしようか、ためらわれている方はもちろん、すでにRIDE ON DIRTに行ったことがある!という方も、ぜひご家族や友人を誘って気軽にご参加ください。会場でお待ちしています。

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4月12日(土)埼玉:
川越モトクロスヴィレッジ

初心者を対象とした「オフロードライディングスクール」と中・上級者を対象とする「オフロード走行会」を実施し、総勢56名が参加。「オフロードライディングスクール」には、全日本モトクロス選手権に参戦しているレーシングチーム鷹を運営する「モトショップ鷹」さんからインストラクターを迎え、レベルに合わせたクラスに分かれて、ライディングポジションやオフロードならではのブレーキングポイントなど、ダート走行の基本操作やノウハウを教わりました。「オフロード走行会」は、少し難しいコースを使って、思い思いに走っていただくスタイルでした。
参加されたみなさんからは「バイク歴はそこそこだが、舗装道路以外の走行は今回が初めて。こんな楽しさがバイクにあったとは!」「オフロード走行の基礎を教わることができて良かった」「参加費のわりに、お弁当までついていて、充実した内容だった」「楽しくてオフロードバイクが欲しくなった」など、大変満足したという意見が寄せられました。

ブレーキングのポイントなど、ひとりずつ丁寧にアドバイス
中・上級者は力量に合わせて淡々と走行を重ねる
和やかなランチタイム。初オフで苦戦した者同士、絆が深まったような気が……

4月26日(土)大阪:
ライダーパーク生駒

参加者のレベルに合わせて大きく3グループに分かれ「オフロードスクール」を実施しました。全日本モトクロス・レディースクラスに参戦しているTeam KOH-Zの本田七海選手と伊集院忍選手がインストラクターとして駆けつけ、初心者の方には、低速での走行やスロットルワークを重点的に、少し慣れていらっしゃる方には、走行姿勢やオフロードならではの乗り方、コース走行時のワンポイントテクニックなどの講習を行ないました。
スクールの他にもジャンケン大会やライダーによるデモンストレーション走行を実施。現役全日本ライダー直々に、オフロードの喜びと感動をたっぷりと教えてもらう1日となりました。
アンケートでは、「レベルに合わせた指導がとても良かった」「一生懸命頑張ったあとの疲労感が心地いい」「都合がつけば毎回参加したい」「インストラクターの皆さんの指導が親切で分かりやすかった」などの声をいただきました。

本田選手や伊集院選手自ら分かりやすく指導
講習の最後にはコースをフリー走行し、1日の成果を実感
伊集院選手のサイン付きグッズをかけてのじゃんけん大会

5月17日(土)大阪:
ライダーパーク生駒

本イベントは、基本オフロード走行初心者を対象としていますが、4月26日に同じ会場で開催したばかりであったことから、今回は初中級コースも設け、ステップアップを希望する方にも参加いただきました。4月開催同様、全日本モトクロス・レディースクラスに参戦している本田七海選手と伊集院忍選手を始めとするTeam KOH-Zのライダーのみなさんがインストラクターとして協力。入門と初中級のコースに分かれオフロードの基礎を中心に、現役ライダーだからこその分かりやすく丁寧な指導を行ないました。インストラクターのアドバイスが適切なこともあって、最後には正しいフォームを身につけ、参加されたみなさんはコースを周回できるほどに上達していました。
「レベルに合わせて教えてくれたので、早く上達できた」「最初はとても緊張したが、丁寧に教えてもらえて、リラックスムードのなか練習できた」「今後も継続して欲しい」などと充実した1日を過ごしていただけたようです。

見事な五月晴れに恵まれ、絶好のオフ日和でした
今回も伊集院選手がサイングッズを提供してくれたじゃんけん大会
みんなでそろってお弁当をいただきました

5月25日(日)富山:
コスモスポーツランド

前年が雨天中止となり、2年振りの開催ということで、会場となった富山県を中心に近隣の福井県と石川県に加え、岐阜県や愛知県などから総勢27名に参加いただきました。コースは初級クラスと中級クラスの2つのグループに分かれてオフロード走行の基本を学ぶスクールを実施。初級クラスでは、レンタル車両を用意していたこともあって、今までバイクに乗ってはいたけれど、オフロード走行の経験はなし!という方が大勢レンタルバイクを利用して参加くれました。まずは発進・停止から8の字走行などの基本的な内容をみっちり行ない、最後にはコース走行までできるほどに上達。参加者からは、「あっという間の1日。最高でした!」「オフロードの楽しさを知った」「セローを持っていましたが、今まで土の上は走ったことがありませんでした。セローってこんな風にも楽しめるんですね」などの声をいただき、さらに、参加者全員から「大変満足した」「満足した」と好評でした。

まずは準備運動。身体全体をしっかり伸ばして怪我予防
インストラクターのアドバイスに真剣に耳を傾ける参加者のみなさん
この年になって何か新しくできるようになる喜びを味わえるのもオフロードの魅力です

6月1日(日)佐賀:
フィールド佐賀大和

オフロードの初心者と未経験者にオフの魅力を体感してもらおうと「初級者向けオフロードライディングスクール」と「オフロード体験試乗会」「キッズスクール」を開催、総勢53名が参加しました。当日は、天候にも恵まれ、少し汗ばむ陽気でしたが、絶好のコースコンディションでした。
午前・午後を通じて実施した「オフロードライディングスクール」は、インストラクターの実演も交えながらの基礎練習とテクニカル講習。最後にはコース内を走行し上達ぶりを実感しました。また「体験試乗会」は午前と午後の部とに分かれ、最初にスクール形式にて簡単な基礎練習を行なった後、セローとWR250Rに思う存分試乗いただきました。「キッズスクール」も午前と午後の2回開催しましたが、付き添いの親御さんの不安をよそに、みんなあっという間に上達!
ご家族や友人らと一緒に参加くださる方もいて、イベント終了後には異口同音に「楽しかった」「参加して良かった」などの声が聞かれ、充実した1日となったようです。

丸一日通して行なわれた「ライディングスクール」
少しでもオフの楽しさに触れていただこうと「体験試乗会」でも走行前にオフ走行のワンポイントレッスン
一人ずつのレベルに合わせた指導により、みるみる上達する子どもたち

6月8日(日)北海道:
栗丘ライディングパーク

午前中に「オフロードライディングスクール」と「親子バイク教室」を、そして午後は「2時間エンデューロレース」を行ない延べ92名がオフロード走行を満喫しました。あいにく午前中は雨に見舞われてしまいましたが、「ライディングスクール」では、元国際A級モトクロスライダーで日頃から軽快なジョークが人気(!?)のTOMOレーシング・吉原朋正さんが講師を務め、オフロードでの基本乗車姿勢から発進・停止・コーナー・8の字走行などを楽しくレッスン。講習内容は分かりやすいと大好評でした。「親子バイク教室」では、滑るのではないかと、親御さんの不安をよそに、子どもたちはめきめきと上達。時々ふらつきながらも身体を上手く使い持ちこたえて乗りこなす姿がとても頼もしく見えました。そして午後には雨も上がり、初心者向けやレディースなど、レベルに合わせ4クラスに分かれて2時間の耐久レース。午前のスクールから続けて参加する方も多く、「スキルアップを実感できた!」と満足そうな声が聞かれました。

講師の吉原さんの指導は分かりやすく面白いと大好評
午後には雨も止み、いい感じにこなれたマディ状態のなか2時間の耐久レースを実施
お父さんお母さんが子どもたちをサポート。バイクを通じてコミュニケーションも深まると「親子バイク教室」は人気

6月28日(土)兵庫:
三木アネックスパーク

オフロード初心者の方が安心して参加できるようにと午前と午後の2回に分けて試乗会もセットにした少人数での「オフロードスクール」を開催し21名が参加くださいました。梅雨まっただ中でしたが、天候にも恵まれ、今回もTeam KOH-Zの本田七海選手と伊集院忍選手がインストラクターとして登場し、現役ライダーから実践的なアドバイスもいただきました。
レッスンの最初はまずライディングポジションから。徐々に土の感覚になれてきたところでオーバルコースの走行にもチャレンジ。2時間ほどの講習であったため「あっと言う間でした。教え方が丁寧で分かりやすく基礎が学べてとても良かった!」「走行時間もたっぷりで、一人ひとり丁寧にアドバイスしてもらって楽しかった」「セロー購入を検討していましたが、ぜひ手に入れてまた参加したい」などの感想をいただきました。最後には、講師を務めた現役ライダー直々に全日本モトクロスの観戦案内も行ない、“見る”モトクロスの魅力も紹介しました。

ライダー直々に丁寧に指導。これもRIDE ON DIRTの特徴の一つ
慣れて来たところで習ったことを頭の中で反芻しながらコースを走行
休憩中も熱心に講師からアドバイスを受ける参加者

7月13日(日)山梨:
富士ヶ嶺オフロード

参加者の技量に合わせてクラス分けを行なった「フリー走行」と「親子バイク」、そしてバイクに乗らない人も乗っていない時間帯も楽しめる「アウトドア・アクティビティ」に「バーベキュー」を行ない179名が夏の1日を楽しみました。「フリー走行」では、走行前にきちんとオフライディングのワンポイントをレッスン。オフロード車をレンタルし、恐る恐る乗り始めた初心者の方も徐々に感覚がつかめて来ると、いつの間にか楽しそうにマイペースで周回を重ねていました。小学生以下を対象とした「親子バイク」では、安全普及のインストラクターが一人ずつ丁寧に指導。「アウトドア・アクティビティ」では、親子でできる「パン作り」や防災アウトドアプログラム「STEP CAMP」、「はじめてのキャンプツーリング講座」なども実施。また荷物を積んだ状態のツーリングセローを展示したり、ライディングギアやケミカル用品などのブースも出展いただき、アウトドア切り口でオフロードの魅力を満喫いただく1日となりました。

走行前には、乗車姿勢やオフロードならではのポイントをついたライディングレッスンが行なわれました
お父さんお母さんだけでなく子どもたちも一緒にバイクの楽しさを体感した「親子バイク」
家族や仲間とみんなで楽しんでいただけるよう色々なアクティビティも実施。写真はパン焼きです

8月24日(日)岩手:
花平オフロードパーク

JNCC(全日本クロスカントリー)で活躍中の鈴木健二さんをインストラクターに迎え、「オフロードスクール」を開催し22名が参加しました。インストラクターが実践してみせる華麗な走行姿に自分のイメージも重ねながら、最初はライディング姿勢や発進・停止など、オフロード走行の基本を習得。一人ひとりの動きを見逃さず、適切なアドバイスを受けながらレッスンは進みます。その後、足を出してバランスを取りながらカーブやパイロンスラロームに挑戦。そして最後にはアップダウンのある山の中のプチコースをツーリング。ハラハラ&ドキドキしながらでしたが、みなさん無事に完走しました。始めはおぼつかなかった初心者の方も、レッスンが終わるころには数段レベルアップしていた姿がとても印象的でした。
アンケートからは「初めてだったから、基礎を学べてよかった」「初体験なのに楽しくできた」「説明もとても丁寧で分かりやすかった」など、総じて高評価をいただきました。

鈴木健二さんがインストラクターとして分かりやすく指導
その人にあった適切なワンポイントアドバイスでめきめき上達
アップダウンのあるコースでしたが、みなさん見事に完走

10月26日(日)広島:
テージャスランチ

朝は霧が深く、開催が心配されましたが、徐々に回復。気づけば青空がのぞき、オフロード走行には汗ばむくらいの陽気となりました。今回はオフロード走行が初めての初級コースと、オフロードに慣れ親しんでいる中級コースに分かれてのスクール形式で開催、32名が参加しました。初級コースには、な、な、なんと!元ヤマハファクトリーライダーで、現在国内外で二輪に限らずATVやマリンジェットなどのインストラクターを務めている大河原功次さんが講師として登場。大河原さん自身が実際にバイクにまたがってライディングフォームのお手本を見せたり、一人ずつ丁寧にアドバイスをするなど、充実した内容となりました。開始直後は少し腰が引けていた初心者の方もブレーキングやコーナリングにスラロームなど、レッスンを重ねるにつれスムーズに乗りこなせるようになり、最後は林道コースを走行できるまでに上達されていました。アンケートにお答えくださったみなさんからは「大変良かった」あるいは「良かった」と満足いただけたようです。

大河原功次さんの説明を聞き漏らすまいと懸命に耳を傾ける参加者のみなさん
分かりやすく、ポイントを押さえたアドバイスが一人ひとりに送られます
最後は仕上げの林道走行。油断するとリアタイヤが砂利に取られるのでみなさん真剣な表情

10月26日(日)静岡:
竜洋海洋公園(汽水湖南岸)

あいにく途中から雨に見舞われてしまいましたが、ダート走行が初めてと言う方を対象とした「初めてのオフ体験」とダート走行に自身のない方向けの「ビギナースクール」、そして「親子バイク教室」を午前と午後各1回ずつ開催し、48名の方にオフロードの楽しさを体感いただきました。「初めてのオフ体験」では、まずダートならではの特徴をふまえたレクチャーを実施。そしてブレーキングやスラロームなどの基本をレッスンした後、比較的平らなところをトレッキングしました。参加された方の中には「オフロードがこんなに楽しいものとは知りませんでした」「リアタイヤが滑る感覚が新鮮でした。しかも滑っても怖くないのがオフですね」「普段バイクで走らない土の上を走ることができ楽しかった」「オフに病み付きになりそう」などの声が聞かれました。そしてアンケートにお答えくださった46名全員に「次回も参加したい」と回答いただきました。

ダート走行のレクチャーを真剣に受ける「初めてのオフ体験」参加者のみなさん
「ビギナースクール」では、アドバイスを受けながら徐々にスムーズに乗りこなせるようになって行きます
お父さんお母さんとの絆も一層深まった「親子バイク教室」

11月24日(月・祝)大阪:
プラザ阪下

晴天に恵まれ、オフロード走行には絶好のコンディションの下、「オフロードライディングスクール」と「キッズバイクスクール」を実施し67名が晩秋の1日を楽しみました。全日本モトクロス・レディースクラスに参戦しているTeam KOH-Zの本田七海選手と伊集院忍選手がインストラクターとして駆けつけた他、なんと、モトクロス日本最高峰クラスIA1に参戦するYAMAHA YSP Racing Teamの田中教世選手がスペシャルゲストとして昼休みのくじ引き・じゃんけん大会に飛び入り参加し、会場を多いに盛り上げました。また発売前でしたがエンデューロレース向けのセルフスターター付き「YZ250FX」を展示し、多くの関心を集めました。参加者からは「丁寧な指導で分かりやすく、楽しかった」「基本を重点的に教えてもらえるのがいい」「もっと走りたい気がしますが、これくらいが無理のない範囲でちょうどいいかも……」といった声が聞かれました。

レベル別に4クラスに分かれて行なった「オフロードライディングスクール」
昼休みのステージイベントでは、田中選手や本田選手、伊集院選手も一緒に参加し盛り上げてくれました
12月5日の予約期間限定発売前ということもあって多くの方から注目されていた「YZ250FX」

11月30日(日)静岡:
ふもとっぱら

ワンコイン(500円)でヤマハのオフ車に試乗できる「オフロード体験試乗」を始め、ベーシックとステップアップの2クラスに分かれて行なった「オフロードスクール」、そして「親子バイク教室&ツーリング」を実施し延べ79名が参加しました。ベーシッククラスでは、元全日本トライアルチャンピオンでヤマハの歴代トライアルマシン開発にかかわってきた木村治男さんを講師に、乗車姿勢から土の上で「走る・曲がる・止まる」の基本をレッスン。なんと!午後には、ステップアップクラスのみなさん同様、林道走行も体験しました。また「親子バイク教室」では、親子バイク経験者を対象にお父さんお母さんも一緒にバイクに乗ってツーリングする「親子バイクツーリング」も行ない、我が子とのツーリングに親御さんの方が大感激する場面も。「できなかったことができるようになる喜びがたまらない」「オンロードバイクでは走れないデコボコやぬかるみを走破する楽しさがある」「オフを楽しまないとバイクの面白さ半減でもったいない(笑)」などの感想が聞かれました。

「オフ車を所有していなくてもレンタル車両があるので気軽に参加できる」とおっしゃる方も
比較的平らなエリアを先導つきで体感いただいた「ワンコイン試乗」
「バイクに乗れるお母さんがカッコイイ!」と子どもたちの見る目が変わった「親子バイクツーリング」
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