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ヤマハオフロードワールド RIDE ON DIRT 2015 イベントレポート

セロー30thアニバーサリーミーティングとも併催!全国8会場で開催されたオフロードイベント

走ってみよう土の上 YAMAHA OFF-ROAD WORLD RIDE ON DIRT

全国8会場でオフロードの楽しさを体感!
ヤマハオフロードワールド RIDE ON DIRT 2015

オフロードの楽しさを少しでも多くのみなさんに手軽に体験いただこうと、ヤマハでは2011年から初心者向けイベント「~走ってみよう土の上~ヤマハオフロードワールド RIDE ON DIRT」を開催しています。5年目を迎える2015年は、セロー誕生30周年にあたることから、一部会場ではスペシャルイベント「セロー30thアニバーサリーミーティング」として開催。優れたトレッキング性能と市街地での扱いやすさを両立したモデルとして、多くのお客さまから支持を得ているセローを中心にヤマハのオフロードラインアップを活用したメニューを楽しんでいただきました。

会場ごとにイベントの詳細内容が異なるのが、「RIDE ON DIRT」の大きな特徴のひとつです。基本の乗車姿勢から始まってブレーキングやターンなどの基本を学ぶライディングスクールを始め、親子で参加可能な親子バイク教室、豪華景品を獲得できるじゃんけん大会、さらに今年は「セローミーティング」としてセローオーナーさんのみによるパレードランやトークショーなど、例年以上にバラエティに富んだ内容で開催しました。
また、現役・元ヤマハライダーがインストラクターとしてみなさんにライテクのヒントをアドバイスしてくれるのも「RIDE ON DIRT」ならでは。

そうそう、結構多いんですよ。セローやWR250Rなどのオフロードモデルを所有しているけれど舗装路しか走行したことがない、というオーナーさん。ぜひ一度「RIDE ON DIRT」に参加してみてください。おそらく「今まで知らなかったバイクの楽しみ方」や「愛車の性能の高さ」に改めて気づくと思います。

2016年もヤマハでは、誰もが安心して身軽に参加できるオフロードイベントを継続していきます。行ってみたいけどオフロードバイクがない、というみなさん、安心してください。会場によってはレンタル車両があります。もうすでに参加したことがあるよ、という方もまたご家族や友人を誘って来場下さい。あるいは別会場に遊びに来てください。
各会場で、みなさんの笑顔にお会いできますこと、楽しみにしています!

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★印は「セロー30thアニバーサリーミーティング」と「RIDE ON DIRT」を併催。印のない会場は「セロー30thアニバーサリーミーティング」のみ開催

5月24日(日)山梨:
朝霧高原 イーハトーブの森

「セロー30thアニバーサリーミーティング」として開催。約200台のセローと300名が参集し、風薫る新緑の森の中を二足二輪で楽しみながらセローの持つポテンシャルを体感するとともに、セローオーナー同士の交流を深めました。
午前と午後の部に分かれて、モータージャーナリスト・柏秀樹さん監修による特設セクションに、インストラクター先導の下、自身のセローで挑戦する「セロートレッキング」とレンタルセローでコース内一部を体感走行する「ミニトレッキング」を実施。ランチタイムには、新旧の開発スタッフが登壇し、初期モデルの誕生背景や30年に亘って愛されているセローの魅力を継承したモノ創りなどについてトークショーを行いました。
また会場内には、30年間のセローの歴史を始め、過去のカタログやイベントの模様を綴った資料、そして1985年初代や記念限定のモデル、オフロード白バイや消防活動用セローを展示した「セローヒストリーコーナー」も設置。セロー三昧の1日を満喫いただきました。

午前の部のみなさん
午後の部のみなさん
助け合いながらセクションをクリアするのもオフロードの楽しさのひとつ
特設コースを設計くださった柏さんは、走行中も参加者に積極的にアドバイス
昼食時には新旧開発スタッフによるトークショーが行われました

5月31日(日)宮城:
スポーツランドSUGOビギナーズフィールド★

午前中に「セロー30thアニバーサリーミーティング」を、午後に「RIDE ON DIRT」を開催しました。
「セローミーティング」には宮城県や仙台市内を中心に山形・福島・栃木・千葉から、約50台のセローと86名が参加。先着20名の「セロートレッキング」はあっという間に枠が埋まってしまうほどの人気ぶり。参加者のレベルにあわせてグループ分けを行い、それぞれの技量に合わせてセローが得意とするトレッキングを楽しんでいただきました。
お昼には、ヤマハオリジナルグッズがもらえるじゃんけん大会とSUGOという場所柄を活かしたレースクイーンとの記念撮影会を実施し、多いに盛り上がりました。
午後の「RIDE ON DIRT」では、車両持ち込みの方は走行時間を多く取ってコース走行を満喫。初心者向けにはレンタル車両を用意し、パイロンスラロームなどオフロード走行の基本を受講後、実際にコースを走行。参加くださったみなさんからオフロードに興味を持ったと、満足の声が寄せられました。

「セロー30thアニバーサリーミーティング」参加者
「RIDE ON DIRT」参加者
自分のセローでトレッキングを体験いただいた「セロートレッキング」。毎年開催して!との声も聞かれるほど好評でした
ヤマハレーシングのTシャルやキャップ、タオルなどのオリジナルグッズを巡ってヒートアップしたじゃんけん大会
「RIDE ON DIRT」では元ヤマハライダーの大河原功次さんがインストラクターとして指導

6月7日(日)佐賀:
フィールド佐賀大和★

「RIDE ON DIRT」と「セロー30thアニバーサリーミーティング」を併催しました。
「RIDE ON DIRT」では、オフロードの基本をスクール形式で1日かけて学ぶ「初級者向けオフロードライディングスクール」とレンタル車両を用いオフの楽しさに半日触れていただく「オフロード体験試乗会」を行い42名が参加。
「セローミーティング」には、ツーリング途中で立ち寄ってくださった方など、地元・佐賀を始め、福岡・熊本・大分と九州全域から入れ替わり立ち替わり総勢78名が来場くださいました。お昼休みに先着20名で、オフロード走行体験者と初心者と2グループに分けてセロートレッキング走行を行い、短い時間ながらも「自分のセローの魅力を再認識できた」「セローばかりの隊列に感動!」など好評をいただきました。この他ヒストリー&展示車両、セロー30th記念Tシャツの販売を実施。さらにセローのオーナー同士の交流も盛んにおこなわれ、お互いのセローについて談笑する場面が多く見受けられました。

「セロー30thアニバーサリーミーティング」と「RIDE ON DIRT」参加者全員で記念撮影
丁寧で分かりやすいインストラクターの指導の下、オフロードの基本を学んだ「初級者向けオフロードライディングスクール」
WR250やセローなどのレンタル車両でオフ走行の基本が学べると好評の「オフロード体験試乗会」
セローがズラりと並ぶ「セローミーティング」

6月14日(日)北海道:
栗丘ライディングパーク★

午前中に「セロー30thアニバーサリーミーティング」を、午後に「RIDE ON DIRT」を開催しました。
「セローミーティング」には36名が参加。インストラクターの指導による発進・停止などのオフロード走行基本テクニックを受講したのち、参加者みんなで会場をセローでパレード。その後も遅乗りやスラロームのタイムアタックといった、低速域での粘りあるエンジンに軽くて操りやすいハンドル切れ角など、セローならではの特性を活かしたミニ運動会を行ない、みなさん真剣に、でも笑顔で楽しいひとときを過ごしました。
また午後の「RIDE ON DIRT」では、元ヤマハライダーで「TOMOレーシングサービス」の吉原朋正さんを講師に迎え、初級者と中級者の2クラスに分かれてライディングスクールを実施。吉原さんのさむ~いジョークも時折交えながら、オフロード走行の基礎からフリー走行まで、ていねいで分かりやすい指導を受け、最後に写真付き修了証を受け取りました。砂ぼこりと泥にまみれながらも徐々に上達していく手応えにみなさん満足されたようです。

セローオーナーさんでもオフ走行初という方が少なくないことから、乗車姿勢や発進・停止などの基本テクニックを講習。その後、パレードを楽しみました
遅乗りやスラロームのタイムアタックなど、セローだからこそ可能なバイク遊びに大の大人が無我夢中
33名が参加した午後の「RIDE ON DIRT」。希望者は一部マディの林間コースもトレッキング体験

7月25日(土)京都:
スチールの森 京都(府民の森ひよし)

「セロー30thアニバーサリーミーティング」として開催、230台のセローと350名が来場くださいました。
先着30名による「セローパレードラン」では、年式も年代もさまざまなセロー&オーナーさんが、セローの開発者とともに万緑の森林コースを謳歌。「見渡す限りセローばかりで感動!」「大自然とセローって似合いますね」など、セローの世界観に参加者はご満悦のようでした。また「レンタルセローによる体験走行」では、「モトクロスのようなコースでは躊躇してしまうが、今回のような場所だと気軽に体験できていい」と好評でした。さらに、セローの楽しみの一つキャンプツーリングについて、アウトドア用品メーカー・スノーピークのスタッフさん直々に最低限の装備や使い方などの講座を実施。このほかヤマハ現役レディースライダーの本田七海選手と伊集院 忍選手による「ワンポイントレッスン」、セロー開発者によるトークショーなど、盛りだくさんのメニューで初夏の森をセローで思う存分楽しみました。

台風の影響が懸念されたましたが、快晴に恵まれ、夏空の下、愛車でセローパレードランを楽しみました
初期型から、現行モデルまで、セローにかける熱い想いを語ってくれた開発陣
実際にテントの立て方、収納の仕方を来場者に体感いただいた「キャンプツーリング講座」

9月12日(土)群馬:
浅間サーキット

「セロー30thアニバーサリーミーティング」として開催。東京、埼玉、群馬などの関東圏を中心に遠くは愛知や宮城から、総勢130名の方に来場いただきました。
午前と午後に分かれセローオーナー限定で行った「林道体験レッスン」では、「TOMOレーシングサービス」の吉原朋正さんによるライディングスクールを実施。ポジションからブレーキングなど、オフロード走行ならではの基礎的な留意点を中心に展開し、レッスン最後には外周林道コースを満喫しました。
レンタル車両も用意された体験メニュー「セロートレッキング」では、全長1.5Km程のフラットダートと林間セクションを3周走行。前日までの記録的豪雨の影響で初心者には一部難しい所もありましたが、先導スタッフによるアドバイスやフォローにより、走破の喜びを体感いただきました。
また昼休みには林道の達人・松下時子さんによるトークショーを開催。イベント最後には松下さん先導でセローユーザー限定のパレードランを行ない、セロー三昧の休日を過ごしました。

改めてセローの魅力に気づいていただく機会にもなった吉原さんによるライディングスクール
林道ツーリングのアドバイスや注意点、パッキングの実演、そしてセローの魅力を語ってくださった松下さん
さまざまな年代のセローが一斉に森の中を駆け巡るパレードランは圧巻

9月26日(日)広島:
テージャスランチ

「セロー30thアニバーサリーミーティング」として実施し、地元・広島を始め遠くは四国から、69名のセローオーナー含む総勢99名が来場くださいました。愛車で専用コースをトレッキングする「セローオーナートレッキング」では、「オフロードを走ったことがなく不安一杯でしたが、比較的フラットなコースだったのでドキドキしながらも楽しめました」「セローの低速時のエンジン特性の良さに助けられた」「こういう楽しみ方ができるバイクだったのかと目から鱗でした」などの声が聞かれました。
またセローに興味があるけれど、まだオーナーさんではない、という方向けにセローのレンタル車両を用意し、セローの世界観を体感いただく「レンタルセロー ミニトレッキング」も実施。さらに、現役の全日本IB OPENクラスのライダー・杉野稔選手と「モトワークス」の麻生賢司さんによるライディングワンポイントアドバイスでは、分かりやすい説明にみなさん真剣な表情で聞き入っていました。トレッキングを楽しむことを通じ、セロー本来の魅力を感じていただく1日となったようです。

自身も自然の一部となって、ゆったりトレッキングを満喫。セローワールドを体感いだたきました
実演を交えながら分かりやすくオフロード走行時のワンポイントをレクチャー
レンタル車両を使ってのミニトレッキングでは「オンもオフも使えるセローが欲しくなった」という感想をいただきました

10月18日(日)静岡:
ふもとっぱら★

「セロー30thアニバーサリーミーティング」として開催し、約300名のセローオーナーさんが来場くださいました。
自身の愛車で参加いただく「オーナートレッキング」には、午前41名、午後32名の合計73名が参加。セローの特性にあわせて特別に用意した林道コースを、途中お茶休憩を挟みながら、2時間ゆったりと楽しんでいただきました。「初めてのオフロード体験」では、レンタルセローで比較的平らな場所をインストラクターのアドバイスを受けながら、土の上を初体験。
また初心者の子ども向け親子バイク教室と、少し経験のある子ども向けに親子でツーリングを楽しむメニューを午前と午後に分かれて実施。さらに林道の達人・松下時子さんによるトークショーを午前と午後の2回開催する他、アウトドア用のSOTOさんとキャンパルジャパンさんに協力いただいて、キャンプツーリングの世界観も訴求、昼食時にはセローの新旧開発者によるトークショーも行い、富士の麓の雄大なロケーションでセローの魅力を堪能いただきました。

大自然の中をゆったりトレッキング。「セローだからこそ見れる景色ってあるんですね」という声も聞かれました
お子さんと一緒にツーリングする親御さんの方がなんだか嬉しそうです
セローの魅力を存分に楽しんで頂けるようさまざまなメニューを用意。その一つがヤマハの開発陣による熱いトークショー
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