本文へ進みます

ヤマハオフロードワールド RIDE ON DIRT 2016 イベントレポート

全国8会場で開催したオフロードイベント

走ってみよう土の上 YAMAHA OFF-ROAD WORLD RIDE ON DIRT

オフロードの楽しさに触れ、バイクの魅力もさらに拡大!
「~走ってみよう土の上~ヤマハオフロードワールド RIDE ON DIRT 2016」

「~走ってみよう土の上~YAMAHA Off-Road World RIDE on DIRT(ライド・オン・ダート)」は、土の上ならではの楽しさを体感いただこうと2011年から開始している初心者向けのオフロードイベントです。

イベントの詳細内容は、オフロード走行の基本を学ぶライディングスクールを始め、速さよりも楽しく走ることを重視した耐久レース、技量にあわせて自由にコース内を走行いただくフリーライド、子どもさんの新たな一面が垣間見られる親子バイク教室など、会場ごとにさまざまです。
会場によっては、お昼にバーベキューやじゃんけん大会を行うなど、バイクに乗らないご家族や仲間も楽しんでいただけるメニューを用意。インストラクターには現役のヤマハライダーやYRA(ヤマハライディングアカデミー)の講師陣を迎え、初心者の方の不安を少しでも和らげる指導を心がけています。
また、少しでも多くの方に気軽にご参加いただければと、オフロード車両やプロテクターなどの装具類の貸出も行っていますので、普通二輪免許さえあればどなたでもお気軽に参加いただけます。

「セロー250」や「WR250R」などのオフロードモデルを所有していてもオフロード走行は未経験という方も意外に多く、「バイクの楽しみ方が広がった」「自分のバイクのポテンシャルの高さにようやく気づいた」とおっしゃる方も。また参加されたほとんどの方が、次回も参加の意向を示しています。実際リピーターの方も増えており、みんなが手軽に楽しめるオフロードイベントとして定着しつつあるようです。
2017年も「ライド・オン・ダート」にご期待下さい。

続きを読む

記事タイトルを選択してクリックしてください。

3月12日(土)大阪:
ライダーパーク生駒

2016年初回となるライドオンダートでは、午前と午後の2回に分けて、2時間ほどの「初心者向けライディングスクール」と「WR250R&セロー250の体感試乗会」を実施し、合わせて39名が参加しました。
なんと今回、全日本モトクロス選手権に参戦している現役のライダー、大倉由揮選手と本田七海選手を始め、両ライダーの所属チームである「TEAM KOH-Z」のみなさんがインストラクターを務めてくれました。
スクールでは、簡単にクラス分けを行った後、ライディングポジションから始まって、ストップ&ゴーやS字走行など、オフロード走行の基本を、実演を交えながら丁寧に教わりました。
まだ少し肌寒い陽気でしたが、全身を使って走るオフ体験にはうってつけ。参加くださったみなさん全員から「スクール内容が良かった」との評価をいただくとともに「もっと長い時間走りたい!」との感想も寄せられるなど、満足いただける1日となったようです。

レンタル車両:オフロードバイクを所有していない方にこそ、オフロードの面白さや魅力を体感・発見いただこうと、レンタル車両も用意
現役ライダーの指導:まずインストラクターが手本を示し、ポイントを説明。その後、みなさんに実践いただき、その状況に合わせてアドバイス
無理のないコース設定:平らなところから少しずつ始めるので「土の上が初めてで、ドキドキしたけど怖くはなかった」との声も聞かれた

5月15日(日)宮城:
スポーツランドSUGO 新オフロードコース

オフロード未経験者や初心者の方向けに「レッスンと体験走行」をセットにして午前と午後に開催。31名が参加くださいました。
「ライディングレッスン」では、元ヤマハファクトリーライダーの増田智義さんを講師に迎え、ライディングポジションから、ブレーキングやコーナリングなど、オフロード走行に必要な基礎を学びました。その後、前半・後半のグループに別れ、増田さんのアドバイスを時折受けながら、比較的フラットなコースを1時間ほどずつ走行。
また会場内には、YAMALUBEケミカルやPRUNUSマフラーを体感いただくコーナーを設け、実際にクリーナーなどを使っていただきました。さらに昼食時、希望者はバーベキューを楽しみ、それをきっかけにバイクの仲間づくりにも結びついたようです。
参加くださった方からは、「初めてのオフロード走行だったので、無理なく走るにはちょうどいい時間と内容だった」「分かりやすく、上達した手応えがあったので、ぜひまたスクールに参加したい」「楽しかった」などの感想が寄せられました。

元ライダーによるレッスン:基本的な内容を分かりやすく指導。初心者向けなので、車両はもちろん、ヘルメットやプロテクターの貸出も
フラットなコース設定:恐怖心を抱くことなくオフロードの面白さを感じていただこうと、比較的平らなコースで体験走行いただいた
用品体感:ケミカル類のお試しやPRUNUSマフラーの音色体感も実施

5月22日(日)佐賀:
フィールド佐賀大和

5月とは思えぬ程、気温30度を越す厳しいコンディションの下、丸一日通した「オフロード初心者ライディングスクール」と半日の「オフロード体験走行会」を午前と午後の2回、そして「Kids体験走行」を実施。総勢33名の方にご参加いただきました。
「ライディングスクール」では前半、インストラクターによる実演を交えながら、スタンディング時の姿勢や目線、ハンドルにしがみつきすぎないことなど、オフロード走行の基礎をレッスン。後半は、先に学んだことを念頭にコース内を実際に走行しました。
「体験走行会」においても、乗車前にオフ走行時のポイントを簡単にレクチャーしてから走行を開始。「Kids体験走行」では、インストラクターに加えて、親御さんにもサポートいただき、親子で仲良くバイク体験いただきました。
こまめに給水時間を取ったことも手伝って、参加者同士の交流も盛んに行われ、セローで参加されていた方々は互いのセローについて談笑される姿が見受けられました。

初心者スクール:オンロードバイクでステップの上に立つことは滅多にないことから、スタンディング姿勢に腰が引ける参加者も少なくない
ワンポイントアドバイス:レベルに差はあるものの、インストラクターによる、的確なアドバイスもあって、みるみるうちに上達して行く参加者のみなさん
Kids体験走行:最初のうちは恐る恐るアクセルを開けていた子どもも徐々に慣れてくると最後は笑顔でコース内をスムースに走行

6月5日(日)北海道:
栗丘ライディングパーク

午前中に「オフロードライディングスクール」と「親子バイク教室」を、午後には「2時間エンデューロ」を開催。延べ100名の方に参加いただきました。
前日の雨の影響もあり、一部マディ状態で行われた「オフロードライディングスクール」では、全日本エンデューロ選手権の現役ライダーで、ヤマハYZシリーズの開発ライダーでもある鈴木健二さんを講師に迎え、初中級と上級に分かれてレッスン。基本乗車姿勢の確認から最後はコース内の走行まで行いました。
「親子バイク教室」は、バイクの仕組みや基本操作を習った後、サポート役の親御さんと一緒に汗だくになりながら、楽しく受講いただきました。
午後の「2時間エンデューロ」は、4クラスに分かれて走行。午前のスクールから続けて参加される方も多く、教わったばかりの内容を早速レースで実践していたようです。なかにはバイクを引き起こしている時間の方が長い方もいらしたようで、「両腕がヘロヘロ~」「新車がドロドロ~」と言いながらも非日常的なひとときを満喫いただきました。

講師は現役ライダー:分かりやすく具体的にレクチャー。参加者からの疑問や質問にもインストラクターが気軽に答えてくれる
親子一緒に:初めてバイクに乗る子どもでも、気づけばすんなり乗れるように。スクール終了後も「まだ乗りたい!」と物足りない様子だった
2時間耐久:ヤマハ車以外の参加もOK。スクールと合わせて参加する方も多い。習ったばかりの内容をすぐに実践で試せると好評だった

6月18日(土)埼玉:
オフロードヴィレッジ

好天に恵まれ、路面も良好なコンディションの下、「ライディングスクール」と「親子バイク教室」を開催しました。
オフロード初心者の方が多く参加くださった「ライディングスクール」では、全日本モトクロス選手権に参戦している「レーシングチーム鷹」を運営する「モトショップ鷹」のみなさんがインストラクターを務め、少しでも分かりやすく練習できるようにと、レベルに合わせてクラス分けし、より細かな内容のスクールを行いました。
「親子バイク教室」では、専門のインストラクターの指導の下、親御さんのサポートをも受けながら、安全走行を体験。あまりに楽しくて複数回参加する親子もいらっしゃいました。
参加者からは「舗装路以外の道を初めて走ったので、最初のうちはとてもドキドキしたが、分かりやすく丁寧な指導だったので、安心して乗れた」「オフロードは思った以上に滑るけれど、それをコントロールしながら乗るのが面白かった」などと、存分に楽しめた内容の感想をいただきました。

初心者大歓迎:セロー250やWR250Rを所有していてもオフロード走行が初めてという方の参加も多い
丁寧で分かりやすい指導:オフロードが初めての方にも安心して体験いただこうと、きめ細かいレッスンを行うため、レベルに合わせてクラス分け
親子バイク専門スタッフ:親子バイク教室での指導に長けたインストラクターが教えるので、バイクが初めてのお子さんでも安心

7月3日(日)青森:
青森スピードパーク

前日まで雨の予報だったにもかかわらず、当日は晴れに恵まれ、「初心者向けのライディングスクール」として午前と午後の2回開催し、総勢45名の方に参加いただきました。
インストラクターには元ヤマハファクトリーライダーの増田智義さんを迎え、まずオフロード走行の基本となるライディングポジションについてのレッスン。おひとりずつ見て回りながら、増田さんから直接アドバイスする場面も。
その後、オーバルコースに出て走行練習を開始。土の上を走る感触に慣れたところで、本コースへ移動。みなさん初めての横滑りを体験し、なかには転倒してしまう方もいらっしゃいましたが、終始笑顔で、レッスンを終える頃にはリアをスライドさせたり、小さなギャップでジャンプできるまでに上達していました。
また、お昼にはみんなでバーベキューを楽しみ、参加者同士打ち解け、楽しいひとときを満喫いただきました。
午後のレッスン時には参加者のリクエストに応え、増田さんによる迫力あるデモランも披露。オフロードの魅力を存分に体感いただけたようです。

フラットなオーバルコース:オフ初心者でも安心して走行いただけるよう比較的平らなところから走行開始
具体的で分かりやすい指導:参加者に合わせた増田さんのアドバイスは、分かりやすいと参加者から大いに好評だった
青空レストラン:同じ天板のお肉を分け合って食べることで、距離感がぐぐっと縮まり、ライダー仲間をつくるきっかけに

7月10日(日)山梨:
富士ヶ嶺オフロード

レンタルあるいは自身の車両にてオフロードコースを走行いただく「フリーライド」と「親子バイク教室」、そして、初心者向けに全日本レディースチャンピオン・安原さや選手による簡単な「ライディングテクニック講座」を行い、117名が参加しました。
「フリーライド」では、レベルに合わせたクラス分けを行い、初回走行前にはオフロード走行時のワンポイントレクチャーを実施。徐々に走行に慣れてきた午後からは、コースも長めに設定し、思い思い自由に走行いただきました。
「親子バイク教室」では、最初は恐る恐るアクセルを開けていた子どもたちでしたが、わずかな時間で走り回れるほどに上達。サポートする親御さんが驚かれるほどでした。
2回行われた安原選手による「ライテク講座」では、乗車姿勢とブレーキング、そしてターンを中心にレクチャー。安原選手は、参加者おひとりずつ積極的に声をかけ分かりやすく指導していました。
昼食はみんなで一斉にバーベキュー。安原選手によるミニトークショーも開催され、おいしく、楽しい時間を過ごしていただきました。

現役ライダーがアドバイス:1週間前のレースで負傷した状態にもかかわらず熱心に指導くださった安原選手
親御さん大感激の親子バイク:「子どもが参加できるメニューがあると家族みんなでオフを楽しめていい」という声も
オフ仲間:外で食べる焼きそばやお肉は格別。走って食べてまた走って。アウトドアな1日を満喫いただいた

9月25日(日)愛知:
スラムパーク瀬戸

長雨の影響により路面の一部はマディ状態、最初のうちは手こずる方もいらっしゃいましたが、好天の下、1日コースの「オフロードレッスン」と「体験試乗会」を午前と午後2回ずつ計4回行い、総勢68名が気持ちの良い汗を流しました。
「オフロードレッスン」は、オフロード未経験者を対象にした初心者向けと、少し経験がありオフロード車両も所有されている方向けのステップアップの2コースに別れて開催。初心者向けコースでは、元全日本トライアルチャンピオンでヤマハの歴代トライアルマシン開発の全てに関わって来た木村治男さんをインストラクターに迎え、ライディングポジションから、「走る・曲がる・止まる」のバイクの基本を改めて土の上で実施。普段なにげなく出来ていることが、滑りやすい土の上では難しく、改めて基本操作の大切さを実感いただいていました。 参加者からは「丸一日楽しめて、費用対効果の高いイベントだった」「また開催してほしい」「もっとたくさんやってほしい」などの意見をいただきました。

充実の講師陣:少しでも安心して参加いただけるよう、分かりやすい指導ができるインストラクターを起用
見て真似る:講師陣が手本を見せ、それを元に実践。見ていると簡単そうなことも実際やってみると結構難しい
無理は禁物:最初のうちはフラットな場所でゆっくりと。滑りやすい土の上の感触にならしていく
ページ
先頭へ