BW’S125

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僕とBW’Sはいつだって楽しいことを求めている

スマートフォンをポケットから出すとコータからメッセージが届いていた。
「これから仲間たちとフットサルをやるからお前も来い」といった内容が少し冗談めかした言葉使いで書かれている。いつもながら急な誘いだ。僕は大人っぽいふるまいをしてみたくて苦々しい表情をつくってみたものの、心中はまんざらでもなかった。

急いでメットインスペースからヘルメットを取り出しBW’Sのエンジンをかける。
ハンドガードのついたパイプハンドルを握り、躍動するオレンジ色の液晶メーターを目にするとついに笑顔を抑えられなくなった。スロットルをひねると太いタイヤがアスファルトをグッと掴み、僕の心と体を一気に加速させた。

「アイツならいつだってすぐに来てくれる」コータにそう思われていることが妙に嬉しかった。
そう、BW’Sと僕はいつだってワクワクするような楽しいことを求めて走っているのだ。

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主の個性を受け止めるスタイリング

BW’Sがやって来たのはすぐに分かった。
買い物客でにぎわう目抜き通りの交差点で、彫刻のように立体感のあるフロントマスクと無骨なタイヤ、非対称デザインのプロジェクトランプが鋭い光を放ち存在を主張している。ヘルメットシールドの奥の見慣れた顔は心なしか笑っているように見えた。

お洒落でアクティブ、フットワークが軽く、忙しいときでも遊び心を忘れない。BW’Sはそんな主のスタイルを投影する鏡だ。BW’Sで走っている限り、アイツはいつだってアイツなのだ。

撮影協力/ON THE CORNER NO.8 BEAR POND

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BW’S125

SUVテイストが楽める都会のストリートコミューター。"New Crossover BW'S"をデザインコンセプトに、走行性とファッション性を備えたアクティブ感が光るモデルです。

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