アクシストリート

アクシストリートのイメージ1 アクシストリートのイメージ1

いつもの通勤に特別な時間を

思いのほか会社に早く着いてしまったのでとまどっていた。自宅を出発してからまだたったの20分。いつもなら満員電車に揺られ欝々としている時間なのに、まるでランニングでもしたかのようにアタマがすっきりしている。電車よりも経済的という理由で始めたトリートによる通勤、どうやら恩恵はそれだけではないようだ。

メットインスペースから荷物を取り出し、まだ誰もいないオフィスへ。
いつもより濃い目のブラックコーヒーを淹れ、自分の椅子にゆったりと腰を下ろす。
トリートが与えてくれた日常の中のわずかな空白。僕は苦いコーヒーを片手に贅沢な時の流れを感じていた。

アクシストリートのイメージ2 アクシストリートのイメージ2

優れた実用性が朝を長くしてくれる

トリートの活発な走りは朝のラッシュで急くクルマの群れをしっかりリードしている。交差点の信号待ちの間に今日一日の仕事の流れをシミュレート。プレゼンで使う予定の分厚い資料は約22リットルの容量をもつメットインスペースの中だ。
ゆったりとしたポジションと優れた足着きは、ちょっとした停車時でも落ち着いた思考を可能にしてくれる。我慢するだけのものと思っていた通勤時間に〝価値”が生まれた。
トリートで始まる朝はいつもより少しだけ長い。

アクシストリートのイメージ3
アクシストリートのイメージ4
アクシストリートのイメージ5
アクシストリートのイメージ6

アクシストリート

街でジャストサイズなシンプルボディ。燃費・始動性のいいFIエンジン、収納性、手頃な価格など、毎日の通勤にちょうどいい125ccスタンダードスクーター。

 ページの先頭へ