YAMAHA
ケーブルカーで海面下140mの世界へ、いざ!

Motorcycle de French フレンチの達人 ヤマハモーターサイクルで食材探しの旅

Vol.29 津軽で虹色のジャガイモに逢う旅 その1

実は、ここ津軽の地、今年の5月に食材探しの旅で
一度訪れている。
前回は『セロー250』での約3000キロ、完全一人旅。
楽しかった〜!
食材探しツーリングvol.25参照
そんな思い出をたどりつつ、竜飛岬を目指そう。
前回は、深い霧+とてつもない強風、
竜泊ラインの絶景も全く見えず、
景色を楽しめなかったが、
今回はバッチリ見ることができた。
そして視界が悪く怖い思いをしたワインディングも、
『XJR1300』できっちり楽しめた。
あいかわらず、もの凄い強風が吹いてはいたが……。
しかし、これぞ竜飛岬!迫力のある景色だ。
その先に見える、意外なほど近く感じる北海道が、
遠くに来た気分をさらに盛り上げる。
残るは『青函トンネル記念館』!
すでにお気づきの方もいますよね?!白状します!
今回、竜飛岬に来たのは前回の旅のリベンジなのです!
すみません!(だって悔しいんだもん)
そしてついに、念願の青函トンネル記念館を見学。
海面下140メートルへの体験坑道のコースは
所要時間45分だ。
海面下240メートルに総延長53.85kmのトンネルが
どのようにして造られたのか、実際に作業坑として
使われた一角が展示ゾーンになっている。
世界へ誇る大事業の足跡や、完成に導いた人々の
最高の技術と情熱が伝わってくる。
しかし、本当にすごいことをやってのけたものだ。
帰ったら、青函トンネルを題材にした映画
『海峡』をもう一度見てみよっと♪

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