YAMAHA
2000年にオープンした私の経営する2店目の店『ビストロ ドゥジエム』。
気軽なフランス料理店ですよー。

Motorcycle de French フレンチの達人 ヤマハモーターサイクルで食材探しの旅

Vol.33 バイクの街で小さな白い幸せに出逢う旅

さて、今日の相棒はブラックの『WR250X』!
めちゃめちゃカッコイイ〜!
細身の車体なのに妙に迫力がある。
いかにも造り込まれた感のある17インチ足回りなどを
見ているとワクワクしてくる。
良いバイクって言うのは見ていて飽きないものだ、うん。
『YSP浜松』をスタートしてまず向かったのは、
『ヒルマン』の姉妹店、浜松市街地にある
『Bistro 2e ビストロ ドゥジエム』。
『ヒルマン』と同じカジュアルなフランス料理を
コンセプトとし、まさにパリにいる様な気分に
させてくれる街のビストロ。
2000年にオープンして、おかげさまではや8年。
年月の流れは本当に早いものだ。
仕事上の用事を済ませ、テラスでカフェオレを飲む。
定休日が違うので、休日にランチを楽しみに来る。
私のお気に入りは、カウンターかテラス。
自分のバイクを眺めながらのおいしい食事は、
まさに至福のひとときだね。

『ビストロ ドゥジエム』を後にして、市街地を
『WR250X』で走る。コイツは素晴らしく良い!
オフロードモデルの『WR250R』をベースに、
一台のロードモデルとして
開発されたバイクであることを、
乗り出してすぐに感じることができた。
これは明らかに、今まで乗ってきたどのクォーターとも
一線を画している。
パワフルでフラットなエンジンの特性、もの凄く
ハイレベルでコントローラブルなサスペンション……
揺るぎない程軽快な走行性と安定感は、
スーパーモタードを市街地でも楽しむことができる
高次元の性能があるからだろう。
私はバイクを選ぶとき、排気量や馬力、スペックなどは
全く気にしない。重要なのは、乗って面白いかどうか。
趣味でバイクを数台所有しているが、もし所有する
バイクを一台に絞れと言われたら、『WR250X』が
選ぶべき一台かも?と思うほどに楽しめた。
時間があればワインディングに持ち込みたいと
真剣に思ってしまった。

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