YAMAHA
ル・マンに到着!有名なル・マン24時間のサインは、一年中あるのかな?
今回の旅の相棒TMAX、欧州で発売されているモデルで
残念ながら日本では、発売されていません。

Motorcycle de French フレンチの達人 ヤマハモーターサイクルで食材探しの旅

Vol.37 食材探しツーリングスペシャル 第一話 ル・マン、MOTOGP観戦 TOPへ戻る

実は私“ヒルマン佐藤”は、MotoGPに関して、
さほど詳しい方ではない。
詳しくないという方は、私と一緒に少しお勉強を。
4輪の最高峰がF1(フォーミュラ・ワン)、
2輪ロードレースの最高峰が
MotoGP(ロードレース世界選手権)。
マシンは各メーカーがレース用に開発し、
排気量により3クラスに分けられる。
今年は、世界各地で全18戦が開催。そのひとつが、
今回旅するフランスで行われているわけ。
さて、もうちょっと詳しく……。
MotoGPは排気量800ccの車両で行われる
2輪ロードレースの最高峰。
このレースと同時に、250cc、
125ccの各クラスもグランプリで行なわれる。
最高速が300kmを超えるMotoGPクラスには、
ヤマハをはじめ各メーカーが参戦。
メーカーの意地とプライドを賭けた熱い戦いが
繰り広げられるのだ!
ポイント獲得圏内となるのは15位まで。
全クラスでライダーズとマニュファクチャラーズの
タイトルを争うほか、MotoGPクラスのみ
チーム選手権も存在している。
1位には25ポイント、2位以下からはそれぞれ
20、16、13、11、10、9、8、7、6、5、4、3、2、1
ポイントが与えられるシステムだ。
付け焼き刃的に勉強もしたところで、
サーキットにゴー!
想像以上にバイクの台数が多い!
これだけのバイクが並ぶ景色は今まで経験がないぞ!
歩く人も一目でそれと分かる“バイク乗り”ばかり。
かなり親近感が湧くね〜。
ここは“バイク乗り”の祭りだな。
なんだか嬉しくなっちゃう。
到着してすぐレース総監督を務める
フィアット・ヤマハ・チーム総監督 中島さんに
パドックを案内してもらうことに。
残念ながら写真撮影は不可のため、皆さんには
ご覧頂けませんが、世界最高峰の2輪レースの
パドックは素晴らしかった〜!
良い経験をさせて頂いた♪
今日はMotoGP決勝の日。天気は晴れているものの、
季節的にとても不安定なのだ。
このまま持てばいいが……。
しかしル・マンには、もの凄いバイクと
“バイク乗り”の数。この人気、感心するばかりだ!
そして会場には、V・ロッシのウエアーや
帽子を身につけている人が多いこと!
イタリアが生んだ世紀の天才ライダー
バレンティーノ・ロッシ。
ライディング、パフォーマンス、キャラクター、
そのすべてが際だち、ファンを全く飽きさせない
圧倒的な人気を誇るカリスマ的存在なのだ。
子供たちにも人気でミニ・ロッシがたくさんいた。

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