YAMAHA
胴回りがありすぎて、エプロンの紐がギリギリだった!(痩せねば!)

Motorcycle de French フレンチの達人 ヤマハモーターサイクルで食材探しの旅

Vol.38 食材探しツーリングスペシャル  第二話 TMAXで走り抜けた、フランスの庭園、美食の里ロワール TOPへ戻る

挨拶に来てくれたシェフのルシェール・ティエリ氏は、
ミッテラン大統領の時代に大統領官邸の料理長を
務めていた経歴を持つ、腕利きの料理人だ。
まず案内されたのは、客室と調理場。
庭に面し明るく優しい色遣いの客室、
そして調理場からは、数組の食事を終えたグループが
さも満足げに雑談している様子が伺えた。
良い雰囲気だ♪
調理場では私たちの食事の準備が進んでいたが、
皆手を止めてくれた。
シェフを含め4人で仕事をこなしている。
明るく清潔な調理場、プロの仕事場独特の緊張感が
私には心地良い。
そしてなんと、話の流れから、
お料理のお手伝いをすることになった!
日本から持参したコックコートに着替えるが、さすがに
エプロンは持っていなかったので、お借りする。
「綺麗なエプロンはないけど」と、シェフは謙遜したが、
ビオ木綿のしっかり目の詰まった生地のエプロン。
ほつれているところもあるが長く大事に使えるタイプだ。
こういう品をチョイスするあたり、
この店の姿勢が伺えるね。
いろいろと料理の説明を受け、
盛りつけをお手伝いすることに♪
ベストな状態でお客様のテーブルに運ぶため、
全員で皿を仕上げていく。
今、会ったばかりだが、気持ちは一つ。
その皿を仕上げるために皆の気持ちはリンクする!
「美味しい物を提供したい」。
料理人の気持ちは世界共通!気持ちの良い瞬間だった。

     
※サムネイルをクリックすると
 拡大画像がご覧頂けます。
前ページ次ページ

COPYRIGHT © 2008 YAMAHA MOTOR CO., LTD. All Rights Reserved.
COPYRIGHT © 2008 YAMAHA MOTORCYCLE SALES JAPAN CO., LTD. All Rights Reserved.