YAMAHA
意外に塩気が少なく上品な味だ!
私の作る『リエット』も美味いよ〜♪

Motorcycle de French フレンチの達人 ヤマハモーターサイクルで食材探しの旅

Vol.38 食材探しツーリングスペシャル  第二話 TMAXで走り抜けた、フランスの庭園、美食の里ロワール TOPへ戻る

そうして仕上がった料理を、今回の旅に同行して
くださったレタスクラブ編集長 土屋美和子さんと共に、
川辺のテラスでいただこう。
この地方の名物『豚肉のリエット』の
アミューズから始まる。美味い!
オードブルは、シュー生地に詰めた
『キノコのフリカッセとエスカルゴグリーン
 バターソース、根セロリの素揚げ添え』。
甘い香りのシュー生地に、キノコの旨みがしっかり
のったクリームソースが絶妙に合う。
エスカルゴ(クログリ種)はやわらかで気品のある香り。
バターソースの香りと旨みは、私が日本で使っている
バターとは明らかに品質の差を感じる。
フランスでは一般的に使用されるのは発酵バターで、
日本では非発酵バターという違いが
ここに出ているのだね。
数種類のパンがバスケットで提供されるが、
同地区のパン屋のパンがこれまた美味い!
餅は餅屋、パンはパン屋というように、専門店が
作ったものを仕入れるのがフランス流。
レストランではパンをほとんど焼かないのだ。
主菜は『サンドルの白ワイン蒸し、温野菜添え』。
淡水魚でいちばん美味いとされるサンドル(川スズキ)は
地元の川で捕れたもの。
しっとりした上品な身質には、少し酸味の効いた
白ワインバターソースが絶妙に合う。
付け合わせの野菜も最高だ!
デザートは『カトルカールを使ったフレンチトースト』。
タップリかかったサバイヨンとリンゴの
フィアンティーヌが良いアクセントで、
それはもう夢心地♪
締めは、プティフール(珈琲と共に楽しむ焼き菓子)で、
一人ひとり違うフレーバーのエスプレッソが出される。
私はヘーゼルナッツ、土屋さんはバニラだった。
これも日本ではあまりお目にかかれないが、
美味しく、他のレストランでも出てきたから
結構人気があるみたい。

       
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