YAMAHA
食事も終わり、しばし、シェフとお話。有意義な時間だ。

Motorcycle de French フレンチの達人 ヤマハモーターサイクルで食材探しの旅

Vol.38 食材探しツーリングスペシャル  第二話 TMAXで走り抜けた、フランスの庭園、美食の里ロワール TOPへ戻る

食事が終わって感じたのは、
まずは何より素材が良いこと。
全て自国、地元の食材でまかなえるから、
輸入食材などをほとんど使う必要がないのだ。
そして、全体的に塩分が控えめなこと。
使われる食材の素材そのものはもちろん、乳製品も
品質が良いから、少なめの塩で十分味が引き立ち、
美味しく食べられる。
日本では「あれ?もう少し塩分が欲しいな〜」と
よく感じるのだが、今日のテーブルでは全く感じる
ことがなかった。
奇をてらったものもなく、
自然体の優しく力強い一皿一皿。
ゆったりした、ル・ロワール川の流れと、草木、
やさしい風と空気に高い空……。
フランスで初めて食べたこの美しい食事で、
料理人“ヒルマン佐藤”はフランスにいることを
改めて実感!(飛行機で来たし、いまだ北海道あたりの
気分だったのだ・笑)。
改めて、シェフとお話をした。まずはお料理のお礼。
「とても美味しかった、ロワールの自然と
 あなたの人柄が表れているような、
 やさしくも力強い料理でした」と。
シェフは地元レストランのシェフたちと
『幸せのテーブル』と言うグループを作り、生産者との
交流や美食学、人材育成などに力を注いでいる。
そうやって、さらなる良い料理を
目指しているのだそうだ。
オーベルジュ『ポール デ ロッシュ』。
次回は宿泊してディナーを楽しみたいものである。
正直、許されるなら1年ほど働いてみたいと思ったほど、
素晴らしいレストランだった♪

     
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