YAMAHA
山の斜面を掘り進んだワインカーブ。その佇まいに歴史を感じる。

Motorcycle de French フレンチの達人 ヤマハモーターサイクルで食材探しの旅

Vol.38 食材探しツーリングスペシャル  第二話 TMAXで走り抜けた、フランスの庭園、美食の里ロワール TOPへ戻る

シュナン・ブラン以外に見せてもらったのが、
ピノ・ドニス種。別名シュナン・ノワールとも呼ばれる
ロワール地方固有の黒ブドウ品種で、今や貴重な存在と
なってしまっている。
この品種はその多くがロゼ用に造られるのが現状で、
あまり重要視されていなかったそうだが、
近年注目され、ワイン紙で特集が組まれたほど
人気が上がっているのだとか。
果実の香りが強くフレッシュな味わい、
ちょっとエキゾチックな感じでスパイシー、プラムと
ダークチェリーのほのかな香りとミネラルの香り、
繊細な酸、旨味たっぷりでとても個性があるのだ。
しかし、ここのワインは実に美味しかった!
日本にはほとんど入荷していないようなので、
どちらかのインポーターさん、輸入してください!
さらに、ブドウ畑から数キロ移動し、
山の下を掘った300m近いカーブを見学に。
ここには12,000本ほどのワインが保存・熟成され、
年間通して温度・湿度がワインにとって理想的な
状態に保たれている。凄い空間だ!

   
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