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ショッケー氏。健康なエスカルゴについて熱く語る。

Motorcycle de French フレンチの達人 ヤマハモーターサイクルで食材探しの旅

Vol.39 食材探しツーリングスペシャル  第三話 TMAXで走り抜けた、フランスの庭園、美食の里ロワール その2 TOPへ戻る

マスタードの葉を食べてみた。
柔らかなマスタードの葉は、結構美味しい。
これを食べているエスカルゴ、
いかにも美味しくなりそうだ。
場所を移動して、エスカルゴの産卵小屋へ。
人工的に常に雨が降っている状態にしてある中、
無数のエスカルゴが元気に行動している。
この場所で交尾をさせて、
産卵・ふ化させるのだそうだ。
白いキャビアと賞賛される
エスカルゴの卵を見せてもらった。
瓶詰めのタイプは見たことがあるが、
生の状態は初めて。食べようかと思ったが、
ショッケーさんに「食べた事あります?」と聞くと、
「ない」との返事。お腹を壊してはマズいので、
今回は我慢。いつか食べてみたいものだ。
続いて、越冬させるための洞穴へ。
この地域は石灰質で、至る所に横穴があるのだ。
そしてやはり、一年を通して温度、
湿度が安定していてる。そう考えると、
エスカルゴを育てる環境が良く、
自然に整っていることが分かる。
全然無理をしていない。燃料を使って温めたり、
お金をかけて施設を作ったりなんて
全然していないし、する必要がないのだ。
自然とそこにある物を利用して、
ごくごくナチュラルにエスカルゴを育てている。
素晴らしい事この上ない!
日本で屋外でのエスカルゴの養殖をするのは
法律的に難しいだろうけど、
こんなスタイルで出来たなら、
日本でも美味しいエスカルゴが
もっと身近になるような気がした。

日本で『ブルゴーニュ種』の養殖に成功しているのが、
三重県のエスカルゴ牧場。
食材探しツーリングvol.24で紹介しているので、
エスカルゴの詳しい情報は、
ここを読んでみてくださいね。

       
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