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90度コーナーZ席。迫力はかなりのものだが、来年は違う席でも見てみたいな。

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さて、いよいよ待ちに待ったMotoGP決勝!
場内のボルテージもグッと上がっていく中、スタート!
ポール・ショットを決めたのはC・ストーナー。
すでにドキドキだ!
すぐに2番手のD・ペトロサがC・ストーナーを抜き、
一番手に。V・ロッシは4番手だったのだが、
気がつけば3番、そしていつの間にやら2番手に浮上!
何度も目の前の90度コーナーを走り抜けるV・ロッシ。
私が見ていても他のライダーと違い、もの凄く
安定しているように見える。
あえて押さえて力を出し切っていないような走りは、
余裕すら感じるのだ。
そしてレースは14週目に動く!
サラリとC・ストーナーをパス。レースの魅せ場を
確信していたかのようなスマートなパッシングは、
全身鳥肌モノ!
グイグイと差を広げて行く走りに「これはいける!」と
確信した私は、Z席を飛び出した!
メインスタンドの表彰台を目指し、走る、走る!
坂道なのでキツイのなんの!
でも、V・ロッシが表彰台の頂点に立つ姿を見たくて、
頑張って走った。
そしてV・ロッシはそのままゴール!
凄い!さすが!やってくれた!!
これでヤマハ発動機は、ライダー、メーカー、チーム、
3つのチャンピオンになったのだ!
たっぷり時間をかけたウイニングラン。
嬉しさ一杯の表彰式は感動的だった。
しかしV・ロッシは強かった。まさに王者の風格。
来シーズンはタイヤメーカーの統一という
レギュレーションの変更や、若いJ・ロレンソの
活躍なども期待され、波乱・混戦が予想されるが、
だからこそ、面白い!
来シーズンのMotoGPが非常に楽しみになった。

すっかりMotoGPにハマってしまった
私こと“ヒルマン佐藤”。
2009年『MotoGP日本グランプリ』は4月26日(日)。
さらに盛り上がりを見せるはず。今年行けた人も、
行けなかった人も、来年はMotoGPへGO!!

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